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    Glenn Gould − Johannes Brahms Intermezzo in A major, Op 118, No 2
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      posted by: 永遠のフィギュアファン | ブラ―ムス | 09:08 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
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        posted by: スポンサードリンク | - | 09:08 | - | - | - | - |
        ブラームスとあっては胸が熱くなり、スルー出来ませんね。
        いわゆる「間奏曲」も色々なピアニストによる名演がありますが、私は断然グールドびいきです^^

        この曲の速度はアンダンテですが、グールドはモデラートくらいの速度でサラサラと演奏しています。しかし、何故か不思議と曲の持つ優しさががしみじみ胸に沁みて来ます。中間部から再び主題に戻る箇所など、静かな感動に震えるほどです。

        むしろ、快速でサラサラ演奏するからこそブラームスの静観的、抒情的味わいが捉えられているというべきでしょうか?逆も真なり。

        ベートーヴェンのような推進力を持たず、内省に沈みがちなブラームスで「ゆったり」演奏されると私には睡眠薬にしかならないです^^;

        エキセントリックと言えば、ハイドシェックの上を行くグールドですが、ここでは比較的真面目?に弾いている感じがします。

        青年グールドと還暦を迎えた晩年のブラームスとの不思議な融合です。

        ブラームスはいわゆる「旋律家」というイメージがあまりないのですが、実は一度聴いたら忘れられない旋律をあみ出す名人ですね。
        この曲の第一楽想も指折りの名旋律だと思います。
        シューマンやシューベルトへのオマージュから霊感を得ているかのようです。
        | 若菜 | 2010/02/14 3:20 PM |
        若菜さん、こんばんは

        私もグ−ルドのこの演奏がやっぱり一番好きです

        ハイドシェックだけを聴いてると彼の演奏の中で、この間奏曲が好きなのですが・・やっぱり聴き比べるとグ−ルドかな〜〜と思います

        私もブラ−ムスから旋律というイメ−ジは浮かびません

        どちらかというと、古典派のバッハやべ−ト−ベンとは違うのですが、和声の方を強くイメ−ジします

        しかしながら、グ−ルドなどの演奏にはブラ−ムス自身の個性の上に彼らが編み出す独自の旋律、つまりテンポや解釈によって曲の内面を繊細に映しだしてるように感じます
        | 永遠のフィギュアファン | 2010/02/14 10:49 PM |
        こんばんは。グールドの演奏大好きです。ハイドシェックより優しいですね。しかしブラームスいいですね。
        これからは、もっと多くのクラシックを聴かねば。正直バッハや古楽器が使われていた頃の音楽は苦手なんですが・・・クラシックは山とあるし苦手な音楽は興味が沸いてからでも遅くないですよね(汗)。
        | パパゲーナ | 2010/02/15 2:14 AM |
        オヤ?永遠さん、パパゲーナさんと意見が一致ですね^^

        グレン・グールドの録音演奏は結構楽しんでいます。真面目なバッハもいいですが、それ以外のエキセントリックな演奏も面白いです。
        モーツアルトのピアノ・ソナタk330,k331「トルコ行進曲つき」など。

        キワモノではベートーヴェンの「運命」をリストがピアノ独奏用に編曲したものを弾いたCDです。
        動画にも第一楽章だけアップされています。
        これなど他のピアニストだったらべダルを使いまくってガンガン響かせるところ、グールドは人を食ったようなアッケラカンとした演奏です。

        哀れ、さしもの壮大な名曲も見るかげがなくなり、音色も厚みもないまま、同じような音型がひたすら繰り返されるだけの、平板で単純な曲に聴こえてしまいます。
        その代り、全身を「ミラクルボディ」の筋肉で包まれたこの曲の骨組みが、まるでレントゲンで透けて見えるようで、ベートーヴェンがいかにこの曲を「組み立てた」か少しわかるように思いました。これはこれでまた、もう一つの楽しみ方と知りました。
        ブラームスもシューマンも、自作の交響曲をこのようにピアノで弾いて、親しい知人に披露したのかもしれないですね。
        | 若菜 | 2010/02/15 6:00 PM |
        こんばんは、若菜さん

        グ−ルドは好きな演奏家ですが、↑のモーツアルトのソナタはひっくり返りました

        やっぱりグ−ルドだ---と

        キワモノと若菜さんが言われる運命は聴いた事がありません

        YOU TUBE で探してみます^^
        | 永遠のフィギュアファン | 2010/02/15 8:45 PM |









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