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    Mozart Klarinetten Konzert Kv.622
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      W.A. Mozart: Clarinet Concerto KV622 (Adagio) - Clarinet: LORENZO COPPOLA


      Mozart Klarinetten Konzert Kv.622-1(1/2), Karl Bohm, Prinz

      http://www.youtube.com/watch?v=cQ0SGDISBAw



      Mozart Klarinetten Konzert Kv.622-1(2/2), Karl Bohm,Prinz

      http://www.youtube.com/watch?v=PYokUVWMbfc


      Mozart Klarinetten Konzert Kv.622-2, Karl Bohm, Prinz

      Mozart Klarinetten Konzert Kv.622-3,Karl Bohm, Prinz

      posted by: 永遠のフィギュアファン | モ−ツアルト | 08:35 | comments(55) | trackbacks(1) | - | - |
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        エピさん。お兄様のご逝去、心からお悔やみ申し上げます。


        亡き兄を思うエピさんに寄せて


        みすずかる信濃の山のたたなづく兄の語らひ吾れは忘れじ

        にはたづみ梓の流れにひびかふは兄と競ひし水切りの音


        仏間より蟋蟀の声聞ゆれば亡き兄戻り呼ぶかと思ふ

        姿無く葉裏を照らす蛍火のほのかに浮かぶ兄の面影


        Mozart - Maurerische Trauermusik K.477
        http://www.youtube.com/watch?v=--sDBQuz6DY
        モーツアルトがフリーメイソンの仲間の死を悼んで作曲した
        心尽くしの魂の音楽です。
        哀しみと心痛に充ちたこの曲はしかし、クラリネット協奏曲のアダージョように黄昏の中にあっても、光りに包まれて静かに終わります。
        なんでもないただのハ長調の主和音がなぜ、このような透明な響きを生み出すのでしょうか。
        | 嫁菜 | 2009/09/20 12:38 AM |

         悲しさはいとど増したりモーツアルト  枝氷

         独り秋山に入りて兄を偲びぬ      〃

         秋深み山並み重なるアルプスよ    〃

         言葉なきとんぼを兄と思ひけり    〃

         
        >永遠さんの♪クラリネット協奏曲と嫁菜さんの♪〜葬送の音楽を聴いて、ふとモーツアルトの29才の時の作品と没年35才のときの作品を
        並べてみました。。

        >1785年・29才の作品。。
         K.466 PC第20番ニ長調(不朽の名作)
         K.467 PC第21番ハ長調
         K.468 結社員の旅(歌曲)
         K.469 カンタータ(悔い改めるダビデ)(歌曲)
         K.470 ヴァイオリンのためのアンダンテ
         K.471 カンタータ(フリーメーソンのよろこび)
         K.472 魔法使い(歌曲)
         K.473 安らぎ(歌曲)
         K.474 偽りの世(歌曲)
         K.475 幻想曲ハ短調
         K.476 すみれ(歌曲)
        ☆K.477 フリーメーソンのための葬儀の音楽↑
               (管弦楽のための小品)

        >1791年35才(没年)の作品。。
         K.620 魔笛
         K.621 皇帝ティトスの慈悲
         K.622 クラリネット協奏曲
         K.623 フリーメーソン小カンタータ
         K.624 PCへの36のカデンツア
         K.625 さあ愛しい乙女よ私と行こう(重唱)
         K.626 レクイエム(絶筆・・・弟子ジュースマイアの手を借り                 て完成)

        >モーツアルト愛好曲アンケート「音楽誌1991」ベスト10。。

         .譽イエム
         ■丕達横拡
         K眦
         ぅラリネット五重奏曲
         ゥ侫ガロの結婚
         Ε▲ぅ優ライネ〜
         В丕達横鞍
         ┘ラリネット協奏曲
         41番(ジュピター)
         40番(白鳥)

        >私は、よく簡潔に☆バッハは神の声、☆モーツアルトは天使の声、
         ☆ベートーヴェンは人間の声、何て言い切ってしまいますが、永遠さんや嫁菜さんが私や兄のためにアップして下さった有難い心癒される、↑の2曲や↑♪アヴェマリアや関連曲は悲嘆に暮れた私や親族にとって
        モーツアルトの最期の♪レクイエムと共に、とても悲しいですが、今まで聴いていた体感・実感と違って、特にクラリネット協奏曲の第2楽章と2年前のクラリネット五重奏曲の第2楽章は、今回は、私は心が癒され救われました。。そして初めて聴くフリーメイソンの葬送曲は、、
        音楽とモーツアルトの偉大さを改めて痛感させられました。。
        のびたきさんや嫁菜さんの心の籠った言の葉も。皆さん、有難うさん!
        | 海老 | 2009/09/20 6:33 PM |
        >クラリネット五重奏曲(1789年)とクラリネット協奏曲(1791年)<

        前曲はモーツアルトが亡くなる2年前の作曲で、後曲は亡くなる2ヶ月前の作曲で、例えば第2楽章のラルゴとアダージョを聞き比べてみると
        前曲はまだ健康が病める中でも比較的良かったのですが、後曲は、モーツアルトの貧困が病気に追い討ちを掛けて、心身ともに絶望の極致にあったモーツアルトの人生に対する諦念と、寧ろ死に対する憧れの思いさえ感じられる曲調で、その曲調の背景にあるモーツアルトの生活や病の中で迫り来る死を予感しながら、これほどまでも美しい天使のような天上音楽を書いて、後世の人たちに音楽を通じて希望の光を与え照らしていることは、如何に天才モーツアルトと言えども、その人間を超えた神の使者としての飽くなき生命への執念と想像を絶する人間性の高貴な発露を見て涙無しには、この2楽章アダージョは聞くことが出来ませんよね。。永遠さん!!
        >ですから、五重奏曲の2楽章は、モーツアルトの生きる余裕が少しはあり、ゆったりと生き様を振り返ることが出来ていて、この2楽章は、言えば、喜びの席上でも使える曲として、色々な形でモーツアルト好きの人々が冠婚葬祭に使用しているようですよね。。

        >この短過ぎる35年足らずの生涯で数多き交響曲やピアノソナタや協奏曲、更には弦楽曲や歌曲、、何と云っても「魔笛」を最高のものとしての歌劇の数々など700曲を超える作曲の中身は如何でしょう?!!
        時代の人間たちは、神の使者モーツアルトを利用するだけ利用して、貧困と病に喘ぐモーツアルトを一体、時の権力者や富める者たちは、誰が救済の手をさしのべてやったでしょうか?!!!

        >「何もかも僕には冷たい、氷のようだ!!」とモーツアルトは妻コンスタンツエに手紙で空しくも悲しい人間非情の思いを吐露しています。
        葬儀の状況を思い、最期は誰も見送る人もなく公共墓地に葬られた、人類の生んだ不出生の楽聖は一体何処に眠っているのでしょうか??!!
        | 海老 | 2009/09/20 9:05 PM |
        海老 さん・こんばんは

        ↑のアンケ−トですが、好きな曲ばかりです

        アイネクライネ、ジュピタ−など・・クラリネット協奏曲は8位なん

        ですね

        死が目前でありながらも美しい音楽を生み出したモーツアルト
        彼の人生は短いですが、作品は多いですよね
        苦悩が音に溢れんばかりのべ−ト−ベンに対し、モーツアルトは内側からすきとおるような美しさが感じられます

        その音、音楽が私たちを事あるごとに癒してくれてると思います


        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/20 10:08 PM |
        ↑ レクイエムの1位は恐らく、映画「アマデウス」の影響ではないでしょうか。有名な伝説的エピソードもあって、日本人の嗜好に合っているのでしょう。私個人の好みですが、この曲はモーツアルトではない人の手が入り過ぎたごった煮みたいで、無心に耳を傾けるは抵抗が大き過ぎます。同じ映画で最初の「キリエ」が演奏されていた「ミサ曲ハ短調k427」の方が好きです。「アイネクライネ」は「クラリネット協奏曲」とともに、私の大好きな曲。なぜ「ドン・ジョバンニ」が入らなかったのかしら? 私的にはモーツアルトの最高傑作だと思うのに。

        モーツアルトはコンサート用や誰かの注文で作曲したものよりも、ごく身近な人の為、あるいは個人的事情から作られた小曲に深い情感を湛えたものがあります。

        歌曲「夕べの想い」k523もその例です。決して人気ベストテンに登場するような曲ではないですが、誰にともなく問わず語りをする「人間モーツアルト」を感じることがあります。ピアノ曲であれば「ロンドイ短調k511」とか「アダージョロ短調k540」などは、まるでモーツアルトの「心の日記」のようです。ここからは、閉ざされた魂の孤独や心の喘ぎが聴こえてきます。

        「夕べの想い」の詩の要約。作詩者不明。いかにもモーツアルト。
        ……夕べがきた。太陽は沈み、月が銀光を放つ。そして人生の美しいときが過ぎ去っていく。友の涙が私たちの墓の上に注がれる。私は人生の旅を終え、やすらぎの国へ飛んでゆくが、あなた方が私の墓に涙を流すとき、あなた方を天国へ吹き送ってあげよう。私に涙を送り、やさしい眼差しをなげかけてくれれば、涙は私の王冠のなかの真珠となろう…。
        どこか「千の風になって」を彷彿とさせる内容です。
        http://www.youtube.com/watch?v=6ycFU3fH6tQ&feature=related
        歌っているアンネッテ・ダーシュさんは売り出し中の若手ドイツ人ソプラノ歌手です。リリックな声ではなく、毅然とした立派な声をしています。フィギュアと同じで、実力だけでなく容姿に恵まれている方がやはり得なようですね。
        | 嫁菜 | 2009/09/21 2:35 AM |

        「名と身と孰(いず)れか親しき。身と貨と孰れか多とす。得と亡と孰れ か病(なや)める。〜〜」老子

        >(あなたは)名誉と自分の身体とどちらに親しみがもてますか。
         身体とお金とどちらに多くの価値をおきますか。
         生命を手に入れるのとそれをなくすのとどちらが苦痛ですか。〜〜

        「過労死」か?天才モーツアルトの悲劇  枝氷

         人類に「音楽」を与え彼は逝く     〃

         過酷なり「樂天心」の分かれ道     〃

         あの時代「音楽」を創る者の不幸   〃

         この時代モーツアルトを聴く「幸福」 〃

         天才と凡人の幸・不幸の「道」   〃

         有難き「凡人」^^の道踏みしめて   〃

         往かん「健康」と「音楽」の道を! 〃
        | 海老 | 2009/09/21 11:30 AM |
        >モーツアルト没後200年の大ページェントを想い出しますが、↑の♪クラリネット協奏曲(8位・29人)、10位内に漏れた♪ドン・ジョバンニ(20位・14人)、♪レクイエム(1位・64人)・・・これは
        実はNHKの電話リクエスト(19時間内のモーツアルト210曲の回答者
        843人の集計結果で、問題の名曲はほぼ以下の11位〜50位までには投票されていますが、多岐にわたるファンの好みや、熱狂ファンや、ポピュラーファンなどの結果もあり、選択が一人1曲なのか?3曲までなのか?書いてないので残念ですが、恐らく3曲位選ばせているかとも。
         ミサ曲ハ長調
         PC21番
         モテットK.618
         VC5番
         PS・トルコ行進曲
         哀妊ヴェルティメントK.334
         吋潺偽淵話残
         横孱咼枌残
         灰灰鵐機璽函Ε蹈鵐
         寛侶燹Ε疋鵐献隋Ε丱鵐烹法527(14人)嫁菜さんがやっていれば
         当然、15人^^wこのアンケートは18年前だから小〜中学生か?
         21PC27番
         22交響曲25番ト短調
         27オーボエ(フルート)協奏曲ハ長調
         37フリーメーソンのための葬送音楽
         46歌曲・春への憧れK.596
         50ディヴェルティメントニ長調K.136・・・小澤征爾達が恩師斎藤先生 に指導を受けた最期の曲T_T。
         
        | 海老 | 2009/09/21 6:42 PM |
        >>モーツアルト主要歌劇曲・一覧<<

        .丱好謄アンとバスティエンヌ(12才作曲)

        ▲櫂鵐箸硫Ε潺肇螢澄璽董(14〃)

        ルチオ・シルラ     (16〃)

        さ兇僚庭師       (19〃)

        ゥぅ疋瓮優       (25〃)

        Ω綉椶らの逃走     (26〃)

        Д侫ガロの結婚     (30〃)

        ┘疋鵝Ε献腑丱鵐法   (31〃)

        コジ・ファン・トゥッテ (34〃)

        魔笛          (35〃)

        皇帝ティートの慈悲   ( 〃 )

        >この他にも沢山ありますよねぇ。。アップしましょうか??

        >さて、私なら、フィガロになって♪自分がわからない、とか一杯飲んで♪恋とはどんなものかしら、などCD3枚の原曲を見ながら歌う楽しい「フィガロの結婚」ですから、、これは若者男女向きのひょうきんモーツアルトの傑作「歌劇」だと思うのですが、、何と何と、この凄い「フィガロ」に輪をかけたもの凄いドラマが誰かさんがご執心の「ドン・ジョバンニ」です。。ウシ。。
        。これはコメディタッチながら本質は悲劇で主人公のドンファンのジョバンニは女性かどわかしに全部失敗して最期は♪「悪人の末路はこれこの通り!」と地獄の業火に飲み込まれる。。

        >軽やかな♪カタログの歌、♪シャンパンの歌、♪おいで窓辺に、♪薬屋の歌など名歌がズラリ、、このストーリーの厳しさは、不義邪悪なドン・ジョバンニの生き様を語っているその裏に、実は、この女たらしのジョバンニの男の性(習性)の魅力に感ずる女性たちの心が確かに見て取れますし、ジョバンニに誘惑され捨てられた女たちが、恨みを抱きつつ、ついよりを戻してしまいそうになる心の揺れを、原作台本と言うより、モーツアルトの、その男女のロマンチックを超えた官能的な心理描写音楽が、どんな作曲家も絶対に真似の出来ない、美しくも物悲しいメロディを奏でつつ、その野望の叶わぬジョバンニの焦燥感が目まぐるしく追い立てられるように変わる、、場面も変わる。。凄い神鬼迫る迫力。。最期のツェルリーナの誘惑されそうな媚態・・・絶妙なる誘惑のされ方、など、モーツアルトが頭に載って書き捲くる。。この18世紀なら兎も角も、今の現代では、こんな素敵なドンファンなら、どんな女性だってジョバンニに落ちそうだと、私は思いますが、野菊の如き君は、はて、何処がお気に入りのところか、教えて下さいな!!
        | 海老 | 2009/09/21 8:55 PM |
        フィガロの結婚     (30〃)

        ドン・ジョバンニ    (31〃)

        コジ・ファン・トゥッテ (34〃)

        魔笛          (35〃)

        良い作品が30代にならんでいますね〜〜

        今capricciosoさんにお返事した所でしたが、やはりちょっと疲れました
        また明日にでも・・

        capricciosoさんも風邪のようです

        エピさんお休みなさい
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/21 11:24 PM |
        私が「ドン・ジョバンニ」で特に好きなのは、ジョバンニとツェリーナの二重唱、小アリア「手をとりあって」。第一幕フィナーレ、ドンジョバンニ邸の庭で流れる「メヌエット」→三重唱「公正なる神よ、わが心の熱意をお守り下さい」。楽しいメヌエットからわずか数音符でいっきに厳粛な音楽に転換してしまうこのマジックは天才のなせる技です。オペラの大家リヒャルト・シュトラウスをして、「この数音符が書けるなら、自分のオペラ一曲を捨ててもいい」とまで言わしめたところですね。
        そして、第二幕フィナーレ、ジョバンニの「地獄落ち」の場面。オペラ全体のクライマックスで、なおも反抗的な主人公が永劫の地獄の業火に襲われるような雄大な夜食の場の衝撃は、恐らくモーツアルトとしても唯一の偉大なシーンでしょう。これと、「ハ短調ミサ曲」の中の「世の罪を除き給うものよ」の二重合唱でも、モーツアルトは恐ろしい「地獄」を表現しました。これはベートーヴェンも瞠目したことでしょうね。ベートーヴェンはあまりに人間的でしたから、モーツアルトのように「無邪気に」人間を「地獄に落とす」ような作曲はとても出来なかったのでしょう。

        ドン・ジョバンニに翻弄される女達の心は「投げ節」で表現すれば、

        君の心は つれなや さても 三保の松原 はらはら露が

        恋し床しは ただ世の常よ わけて言われぬ わが思い

        とでもいったところでしょうか。
        | 嫁菜 | 2009/09/21 11:52 PM |

         寝もやらず心配ありて虫の声  枝氷

         家族ありブログありたる英苑よ 〃

         何れにも重き責任ありたれど  〃

         気張るなよ肩の力を抜きて行け 〃

         汝の体が宝物大切なり!   〃

         良きママは甘え上手の賢さを 〃

         思えモーツアルト!聞け老子の言葉を! 〃

         飛んで行き気合を入れたき爺なるぞ^^; 〃

         嗽励行滋養休息大事!!  〃

         お大事に!大事にせよ!心身を!! 〃

         虫の音も疲れて静か信濃より  海老爺
        | 海老 | 2009/09/22 5:07 AM |
        エピさん。もし「ドン・ジョバンニ」全曲盤をお買いになるなら、
        フルトヴェングラーか、オットー・クレンペラー(ニューフィルハーモニア)盤がこの曲の魂を深く抉る名盤だと思います。

        フルトヴェングラー指揮による、地獄落ちのシーンが動画にアップされていました。モーツアルトも実に不気味な、身の毛のよだつ音楽を作ったものです。この時代にこのような音楽を書いたこと自体、奇蹟みたいですね。失礼して貼らせて頂きます。
        http://www.youtube.com/watch?v=jATcM8X29zc&feature=related

        それと、小アリア「手をとって」で、ドミンゴとサラ・ブライトマンによる奇抜な組み合わせの動画がありました。ブライトマンは立派過ぎて、とても「村娘ツェリーナ」の雰囲気ではないですが、コンサート形式ならではの面白さです。
        http://www.youtube.com/watch?v=HI1BkAr3NiE&feature=related
        指折りの名テノール歌手、ドミンゴさんは3年前に「ワルキューレ」でジークムント役で演じたのを鑑賞しましたが、やはり少々衰えは隠せませんでした。そうは言ってもやはり素晴しい歌声です。2011年にまた来日して、リサイタルを予定していますね。
        | 嫁菜 | 2009/09/22 8:37 PM |
        >青少年向きのモーツアルト歌劇と違って、♪ドン・ジョバンニは何とも奥深い大人向きの、どうしようもない男女の心の遊び?いや揺れ動く
        情愛の微妙なる本能の狂乱の修羅場を何と30代の、現代ならば、まだ青壮年の若さのモーツアルトが天命を全うする4年前の31才で書き上げた、男性貴族ドン・ファンの非道では在るけれども、実に巧妙に女性たちを誑かし、その社会の男女関係を混乱に貶めて行く、、思えば、何とも痛快無比なるモーツアルトのこの道の遊び心は、、モーツアルトが私生活では、とてもそのようなことは出来なかったから、思いっきり、男の本能の赴くままに、主人公ドン・ジョバンニに生々しき男の本能を開花させた、、これは一人のドンファンの悲劇ではなくて、、熱烈なる愛の語らい〜〜歌に打ちのめされて行く女性心理、、いやこれも女性の本能の非情なる開眼^^;の様をコメディタッチで遺憾なくモーツアルトは描いたということは、、歌を、、音楽を聞けば聴くほど、、読みの深い嫁菜さんが、ご執心になる思いが良く判るモーツアルト歌劇です。ウシ。。
        >>フルベンの「地獄落ち」のシーンや名手ドミンゴとブライトマンとの奇抜な組み合わせの私とても好きな♪手をとって、、参りました!!
        明日は、ご指摘の名盤を探しに行かずばなりますまい^^;w・・・・・

        >仰るように、モーツアルトはこの死期迫る30代は、良く云われる・・
        ・・・「悪魔が発明した音楽」をその天才的音楽感で、存分に自ら楽しんで、愚かな人間どもを翻弄している様が良く判ります。。色々と私生活の、哀れなエピソードを聞くにつけ、何とモーツアルトとは愛する神の使い・・・愛の遊びを伝授する申し子だったのだろうか??と人間の正体の不思議さも思わずにはおれません!!??何を夜更けに言っておるやら^^;では嫁菜さん、おおきに。。
        | 海老 | 2009/09/22 11:53 PM |

         プレリュードベルの響きの荘厳に  枝氷

         若かりしラフの傑作プレリュード  〃

         初披露真央の思いや秋麗    〃

         観客の喜び如何に目は石に^^v 〃

         ”重し”とは如何なる思い白露哉  〃

         踊る真央夜はしらたまの女体にて  〃

         忽ちに嬉嬉の声ありファンかな  〃

         風邪引くな怪我をするなよ祈るのみ 〃

         皆がいま押せる気配やプレリュード 〃

         秋燕に満目懈怠なかりけり  飯田龍太

         遠くまで行く秋風とすこし行く 矢島渚男

         まっくらな那須野ヶ原の鉦叩  黒田杏子

         いづれにも命傾く九月かな  戸川克巳

         あと二日真央は妖艶十九歳v^♪^v 〃

         心からお祝いしましょう!ケーキ食べ^^ウシ。 海老爺
        | 海老 | 2009/09/23 8:04 AM |
        海老さん・おはようございます^^
        今ちょっと元気なのでパソコンしてます

        微熱からくる関節痛その他もろもろは持病なので、どうしようもなく長年のお付き合い状態です

        今はゆっくり家事その他こなしてますので、ご心配なく
        パソコンもほどほどにしてますよ^^

        コメント欄は携帯から公開してますので・・

        もうすぐ真央ちゃんお誕生日ですね
        19歳か〜〜あっという間に20歳もきてしまいそうですね

        鐘の演技が楽しみでなりません
        多分、スト−リ−などなくともドラマ性のある、感じられるプログラムであり、真央ちゃんがそういった方向のものも演じられるようタラソワさんは導いて下さってるのでは?と思います

        重いと感じるのは、やはり今までの真央ちゃんのイメ−ジがあるからでは・と思っています
        本格派を目指す時、時としてそんなイメ−ジいだかれると思います
        選曲の傾向なども変わってきますから・・
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/23 8:57 AM |
        >お子さん達はしっかり食べていますか?貴女は?天高く馬(真央)肥ゆる秋ですぞ!英苑ママ!しっかりと電磁波帯のPCからも離れて、か弱き伝導体の水宇宙の肉体を慈しみ守って行きましょう。娘達にも、きつくPC離れ(ブレークタイム!)を諫言されますが、そうは行かない、老いの楽しみ。。私は、別ですが、将来、自分のためにも愛するご家族のためにも長生きをして頂きたい・・・ベターハーフ&ママ。。良き女医さんになって下さいよ!!全校1の虚弱児の私でも、ここまで生き延びてきたのですから、体の管理、慈しみ方、鍛え方、要はインサイドワークの問題です。。野球少年と共にね^^v。。

        こんな素人の私でも皆さんと共に真央に夢中になっていたら、見なくても真央の演技が見えてきます!!愛するということはその思いも喜怒哀楽が共感出来ると言うことですからね。。こんなに立派なタラママに、こんなに愛されて励んでいるのですから、心配することは、健康と怪我のことだけですよね。。本当に10月が楽しみです。指折り数えて待ちましょう!!

        >「重さ」の思考・・哲学・・工学部出の新総理に肖って科学しましょう!
        >英苑さんの「イメージ」論、良い線行っていますよね。。グ――!!
        | 海老 | 2009/09/23 11:53 AM |
        >>モーツアルトの天才性<<

        ,錣困3才のモーツアルトは、姉ナンネルのクラヴィーアの勉強を、かたわらで熱心に見ていて、あとで自分ひとりで3度の和音をひきあてたという。
         
        ■敢佑砲覆辰燭个りのモーツアルトが、ヴァイオリニストのシャハトナーさんが弾く音を聞いて、「シャハトナーさんの音は8分の1音ぐらい低いね」と指摘したそうだ。

        5才頃から始められた作曲は1761年1月末〜2月始めに作られた♪アンダンテ・ハ長調ほか3曲が残されている。

        あの12才以前の11才で書いたオペラ「第一戒律の責務」「アポロンとヒュアキントス」(ラテン語喜劇)、「みてくれのばか娘^^」

        14才の時、ローマのシスティナ聖堂で、門外不出の秘曲のアレグリの9声部の二重合唱曲「ミゼレーレ」を暗譜していて完璧な楽譜に仕上げて人々を驚愕させた。

        Δ修梁勝皆さん方がご存知のように恐ろしい天才性は枚挙に暇なし!

        >>ピアニストの藤井一興氏曰く「典雅な香りをふりまきながら、人々を夢幻の感興に誘い込むモーツアルトの音楽。それは春の霧のように柔らかく人々の心を包む。〜〜モーツアルトの音楽は、どうしてあのような数少ない音で、人の心を魅了し続けるのであろうか」と。・・・これは皆さんに篤とお聞きしたいこと。。

        >モーツアルトに関するスクラップを見ながら一番感動したのは、10年程前に大好きな音楽評論家の吉田秀和氏のモーツアルト追想談の中に小説家の大岡昇平氏が、青春逆境の時期にふと聞いたモーツアルトの♪
        協奏交響曲K.364(ヴァイオリンとヴィオラのためのサンフォニー
        ・コンセルタント 変ホ長調)を聞いてから熱狂的モーツアルトファンになったそうですが、大岡氏は事あるごとに音楽専門家の吉田氏に、、
        「モーツアルトがモーツアルトになったのはこの曲を書いてからだ!」と言いながら、「お前さんもモーツアルトが好きなら、そのことを立証してみろ^^」と言う始末だったそうです。。と言う訳で、私も昨夜この「協奏交響曲」(23才作曲)を聞いてみましたが優美で気品があり、リズミカルで、如何にもうら若きモーツアルトが既に大成してその神髄を発揮している名曲で、亡き大岡氏がモーツアルトを聴かんとヨーロッパを逍遥して、厳しく指揮者や演奏楽団を選択しながら、恐ろしきモーツアルト信奉者になった話を聞いて、人、夫々ですが、私たちが真央狂になったのも、真央の或演技を見てから〜〜と言うように、音楽も心に染み入る曲にふとめぐり逢った事からでしょうが、、モーツアルトの「天才性」については、皆さんのご意見を拝聴してからにしましょう。。
        | 海老 | 2009/09/23 4:16 PM |
        直接体験、直接的知覚としての「美」
        アイネクライネや、月光、幻想即興曲の旋律や和音を聞いた途端から、これらの曲の美しさに引き込まれます。それは考えたり反省して感じるものではないですね。エピさんが美人にヨロメクとしたらそれは「考えて」のことではないのと同じですよね。(笑)

        理性としての「美」
        モーツアルトの「ミサ曲ハ短調」は最初から好きになったのではありません。例えば、この中にある「エト・インカルナートゥス 精霊により処女マリアから御身体を受け」のコロラトゥーラは、最初は良く分りませんでした。ただ華やかでありきたりの、オペラのアリアのようにしか聞こえませんでした。
        http://www.youtube.com/watch?v=lW4h7sWpm6g

        それはちょうど、アンジェリコの「受胎告知」の絵を思い出します。
        http://www.salvastyle.org/menu_renaissance/view.cgi?file=angelico_annunciazioned00&picture=%8E%F3%91%D9%8D%90%92m&person=%83t%83%89%81E%83A%83%93%83W%83F%83%8A%83R&back=angelico_annunciazione
        この有名な絵は理屈ぬきで美しいと感じるものもありますが、やはり「精霊、天使ガブリエル、聖母マリア」について、新約聖書やその他の知識や背景を知らないと、いったいなんでマリアが胸に手を当て、緊張した口元をして跪いているのかがわかりませんね。それが分らない限り、この絵の美しさや感動が本当の意味で受け止めることができないでしょう。それと同じことが、このミサ曲の歌で起りました。

        フルート、オーボエ、ファゴット、そしてソプラノのコロラトゥーラは「精霊によって子を孕むであろう」との神の言葉を精霊に代わってその言葉をマリアに伝える天使ガブリエルを表しているのではないでしょうか。そう考えているうちに、この曲の美しさを発見したように思いました。
        モーツアルトの音楽は、ややもすればピアノの練習、ソプラノの音階練習用の音楽と、紙一重みたいなところがあるように思います。作曲の勉強をした人なら容易に「モーツアルト風」に作曲することは恐らく可能でしょう。なんでもない「分散和音」や「ド・ミ・ソ」の音階がなぜか、モーツアルトの手にかかると、まるで「天使の歌声」になってしまいますね。もしかすると、これがモーツアルトの天才の特長の一つかもしれません。
        | 嫁菜 | 2009/09/24 2:52 AM |

         栗強飯明日生誕祝哉     枝氷

         運勢も誕生月も同じ真央  〃

         60年生きたる吾に真央生誕  〃

         不思議かな同じ宇宙の星の下  〃

         錦なす山より西の真央思う  〃

         とんぼうや羽の紋透いて秋の水 室生犀星

         水澄むやとんぼうの影ゆくばかり 星野立子

         とんぼうと語る日今が盛りなり 枝氷

         とんぼうの如く舞わんかプレリュード  〃 
        | 海老 | 2009/09/24 6:44 AM |
        海老さん、おはようございます
        やっと回復しました^^
        ちゃんと食べてましたよ(*^_^*)

        昨日は9月とは思えないほどよいお天気だったみたいです
        今日はこれから雨・・・

        シ−ズン最後の大会も昨日・激闘の末敗れ(促進ル−ルという延長ル−ル3回の末、負けたようです)中学生もいよいよ冬の練習とお勉強へ

        これから、寒さも加速してきそうですが、まだ少しばかり暖かい日もあるかもしれません
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/24 9:56 AM |
         深まり行く秋、シーズン開幕間近の模様替え、劇的な変化を遂げてびっくりしました。始めのころに似て、柔らかく温かい感じがします。^^
         モーツアルトの天才性について、海老さんや嫁菜さんのお話を伺って、なるほどな〜と感心しています。私は何もコメントできませんが、他のブログでも天才性について語られていました。海老さんの時間潰しにでもなればと思い、あげさせていただきます。
        http://ko-ichi.blog.so-net.ne.jp/2009-09-06
        http://www7.plala.or.jp/machikun/unmei2.htm
        http://www.cec-web.co.jp/column/midare/midare52.html
        グーグルで検索しただけですが、まだまだありました。
        | のびたき | 2009/09/24 12:51 PM |
        >徒然草123段に曰く「人間にとって必要なものに四つあり」・・・
        /う物と着る物と住むところあって、閑かに過ぐすのが人生の楽しみなのさ。あっと、もう一つ病気の愁えがあったな・・・そう薬を入れて、この四つが人間に必要なものさね。と兼好さんは仰るけれども、他にも必要なものがありそうな気がするけれども・・・1331年前「徒然草」
        △修Α楽しくその日々を暮らすことさね。・・「楽天心」の思いさね。
        でも「天心」と言うのはなかなか意味深でっせ。人生哲学の「奥義」や
        ねん。「天」とは何ぞや?!兼好さんに教えて貰いまひょ。。

        >勝てば官軍、、♪勝って嬉しや花一匁、負けて悔しや花一匁??

        ♪負けて悔しい大根の尻尾、隣のおばさんちょっとおいで、鬼がいるからよう行かん、お釜かぶってちょっとおいで、お釜底抜けよう行かん、座布団かぶってちょっとおいで、座布団びりびりよう行かん、あの子が欲しや、あの子じゃわからん、この子が欲しや、この子じゃわからん、
        相談しましょ、そうしましょ♪・・・あの子って誰や??キリエを歌うフレーニか?幸田裕子か?はてまたモーツアルトが愛したアロイジアか?それとも、、誰じゃ!あらぬ勘繰りをするお人は、、ウッシッシ。。久々でスッキリした^^。

        >直接体験、直接的知覚としての「美」・・・(ファーストインスピレイション・直感)・・・一目惚れ・・・よろめきの・・・久米の仙人雲より落ちる・・・

        >理性としての「美」・・・(インスピレイション・霊感)・・・あれれ?だんだん好きになる。・・・じわじわと真価が判って来て責められ降参する・・・
        コロラトゥーラの理解・・・西欧人(キリスト教徒)と日本人?・・・

        >「受胎告知」フラ・アンジェリコ(グィード・ディ・ピエトロ・本名)
        「受胎告知」とはキリストの母となることに定められたマリアに大天使
        ガブリエルが出現して、その旨を告示したということで、聖ルカ福音書
        気26−28に記されている。大天使の祝詞として宣べたという「アベ・
        マリア・グラチア・プレナ」(めでたし恩恵に満てるマリアよ)は選ばれしマリアへの最も美わしい言葉として有名であると。。

        >ベートーヴェンは♪荘厳ミサ曲を書く時、この「受胎告知」のところ
        が納得できず飛ばして書いたとか、、↑のK.427 ミサ ハ短調
        (未完)(26〜27才)はモーツアルトが作曲した「ミサ曲」の18番目の曲で最期の♪レクイエム(鎮魂曲) 二短調(未完)へと続く。
        何と、K.139 ミサ(ソレムニス) ハ短調(12才)からモーツアルトは12x2・13x2・15x2・17・18x2・19・20x4・21・23・24才→27・35才と19曲のミサ曲を作曲しています。。

        →嫁菜さんのお蔭で見ることが出来たプロムシュテットやフレーニ…
        「ドン・ジョバンニ」のツェルリーナ役の何人かのなかでフレーには最高の顔演技でした。。この辺にモーツアルトへのご愛敬が込められており、演ずるものも観るものも聞くものも満足度120%で、この辺にモーツアルトの人間的な、、いやダジャレ好きな、人間のラブロマンスの
        「奥義」を見て取ることが出来ましょう!!二重唱♪手をとって、は
        私とて大好きのモーツアルトの傑作中の傑作アリアですぞ!!!!!

        「天才論」は嫁菜さんの手前、もう少し勉強してからにします。そう、モーツアルト狂パパゲーナさんなど嫁菜さんといい勝負でしょうな。。ウシ。
        あっと、パパゲーナさん、兄のこと…お言葉、心に沁み痛み入りまする
        。。
        | 海老 | 2009/09/24 2:37 PM |
        皆様こんにちは。

        永遠さん、風邪で大変だったんですね。回復されたようですが、まだまだ無理なさらずにお体を大事にして下さいね。

        先週、次女あーちゃんも風邪を引いてしまいました。熱が39.4度あり、インフル?!と慌てて診てもらいましたが、普通の風邪でした。最近は高熱が出るインフルではない風邪も流行っているようです。いろいろ流行ってるようなので、皆様お気をつけ下さいね。

        海老さん、お兄様がご永眠されたのですね。ご家族の皆様の悲しみ、ご落胆はいかばかりかと・・・。心よりお悔やみ申し上げます。一日も早く悲しみを乗り越えられますよう、願っています。
        モーツァルトは最近またよく聴いています。どれだけ繰り返し聴いても全く飽きません。家事などで忙しい時も、モーツァルトを聴くと心が落ち着くし、また明るく華やいだ気分にもなれるので好きです。
        ただ聴くのが好きなだけで、詳しくはないんですが・・・。
        アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618は、短い曲ですが、大ばあちゃんが亡くなった時に癒されました。
        | ゆあママ | 2009/09/24 4:34 PM |
        嫁菜さんの「天才論」に唸り、エピさんのモーツアルト論に楽しませてもらっています^^
        私はお二方ほど語れませんが、古典派の作曲家には最小の物を深く大きく表現する術を持ち合わせていたように思えます
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/24 6:47 PM |
        >深まりゆく秋の暖かい部屋の内装が終わり、何か長かった秋の連休に終止符を打ったような永遠さんの思いが伺えて、一瞬、ハッとして、
        次はホッとして優しい安堵感を爺さんは感じましたよ。元気になった、英苑さんの思いは、吾が老子の云う「根を深くして柢(てい)を固くす」、「天網恢恢、疎にして失わず」・・・(柢・木の根、物事の根本)(天網〜天の張り巡らした網の目は(人には見えないほど)ひろびろとしていて<恢恢>、まばら<疎>であるが決して目こぼしはない)・・・なーんちゃって^^お見事と言うこと。。ウシ。。

         秋の風優しくロンド・イ短調  枝氷

        >ベンちゃん爺さん、どうした風の吹き回しか?モーツアルトに嵌まってしまい、PCやら
        シンフォニーを聴き捲くっていますが、今日はピアノの小品♪ロンド・イ短調K.511を何回聴き返したことか?!この曲はモーツアルトが今、嫁菜さんが爺さん教育をしているテキスト・♪ドン・ジョバンニや♪フィガロの結婚を書いていた頃の数少ないピアノ曲・・・流石に没年の4年前の若くして枯れたるモーツアルトの神髄・スピリットが滲み溢れていて涙が出てくる逸品ですぞ。。皆さんは聴かれましたかな??

        >嫁菜さんの「天才論」続きがとても楽しみ!生徒^^;
        | 海老 | 2009/09/24 6:52 PM |
        ゆあママさん・こんばんは

        私の風邪はいつもの調子で休めば治りました^^

        あ−ちゃん大変でしたね
        うちの末っ子も39度以上の高熱でしたが、インフルではありませんでした
        インフル以外のやっかいな風邪も流行ってるようなので、気をつけて下さいね
        高熱を出すとやはり苦しいですから・・

        モーツアルトの音楽は心が落ち着き、癒され日々の雑事を忘れる事ができますよね

        寒くなってきますので、ゆあママさんも体調等に気を付けて下さいね

        真央ちゃんのフリ−お披露目まで、あと少し^^
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/24 6:53 PM |
        のびたきさん ・こんにちは

        前回はもみじのテンプレでしたが、見やすかったのですが、ちょっと暗い感じがしてしまって、秋がですぎて寂しいので変えました

        エピさんも”ほっとした”とおしゃってくれて、良かったです

        なんか明るく和やかな気分で真央ちゃんの演技を待ちたい気分なんです^^

        期待が大きい分、期待外れと感じた方からはいろんな意見が飛び出すでしょうが、これから長いシ−ズン、いろんな意見に耳を傾けながらも自身が揺さぶられる事なく過ごしたいな〜〜〜と思ってる今日この頃です
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/24 7:07 PM |
        皆さんこんばんは。最近は南九州もめっきり秋めいてまいりました。家を出れば原っぱにトンボが群れて体いっぱいに秋を感じることが出来ます。
        クラリネットの柔らかい音色が牧歌的な雰囲気をまとって・・・あら不思議、我が家の風景にも馴染む音楽に(゚▽゚*)。
        季節の境目は体調を崩しやすいですし、素敵な音楽を聴きにお邪魔させていただいてノンビリ過ごしましょう(笑)。私も嫁菜さんの受講生に入れて下さい(笑)。
        | パパゲーナ | 2009/09/24 8:26 PM |
        永遠さん、早くもテンプレを変えましたね。私は前回のを結構気に入ってましたので、名残惜しいです。でも、どんどん変えること自体は良い考え方だと思います。これからも、良いのがあればどんどん変えてみてください。今回のはかなり「アッサリ」していますが、字は結構見やすいので、「悪くない」と思いました。すみません、この言い方はオジサンぽい言い方ですね。(笑)

        映画「クララ・シューマン愛のピアノ協奏曲」を見てきました。場所が渋谷ということで尻込みしていました。あの喧騒と女子生徒の渦巻く街に一歩足を踏み入れるだけで、私は頭痛と目まいがするので、体調を見てと思っていたら、25日で終わってしまうと分り、慌てて行って来ました。
        で、感想ですが「まあまあ」と言ったところでした。(またオジサンぽい表現)クララとシューマン、ブラームスの三人に均等にスポットをあてた為か、展開がやや散漫な感じがして、もう一つ没頭しきれないというか、感情移入が出来ませんでした。シューマンではなく、もっとクララとブラームスの愛の展開に焦点を絞った方が深まったように思いました。また、この映画を見る人はある程度「予習」していかないと、分かり難いでしょうね。もっともこの映画を見ようとする人なら知っていると思いますが。
        その代り、役者は全て力演し、人物とフィットしていますし、時代考証もしっかりされているようで重厚感があったこと、引用されている音楽が、最近の映画館と録音の進歩で、かなり綺麗に、迫力ある演奏が聞けたこと、そして、こういうときでないとめったに聴けない、クララ・シューマンの「ロマンス・ヴァリエ、作品3」を知ることが出来ました。
        この曲、クララが13歳の時の作曲だそうですが、実に愛らしい旋律が印象的でした。映画で何度も出てきますが、なかなか効果的でした。動画を探しましたがなく、一部さわりだけ音楽が聴けるサイトが辛うじてありました。
        このサイトのno4番の曲です。
        http://elleander.web.fc2.com/midi2/midix.htm

        | 嫁菜 | 2009/09/24 10:54 PM |

         フィギュア才媛美女のバースディ! 枝氷

         夢の世に真央に逢えたる嬉しさよ  〃

         一筋の秋風扇子と流れけり     〃

         流れ行く氷上の美女歓喜かな    〃

         楽しいの例えば真央の演技かな   〃

         麗しの濁世に美女や菩薩かな     〃

         女身仏に満面の笑み滑り行く    〃

         秋麗の微塵となりぬプレリュード  〃

         19歳心身共に美しや    〃
         
         戦いに武者震いする駿馬かな  〃

         いざ征かん果敢な闘志滾らせて 〃
         
        ♪ハッピーバースディ ツー ディア真央!!

         今日はケーキを食べて祝いましょう!ウシ。

        >ゆあママよ、元気が何より子を守れ^^爺

         爺は大丈夫!♪変奏曲が守ってくれるウシ。
          

         
        | 海老 | 2009/09/25 6:47 AM |

         恐るべきタラママの着想プレリュード 枝氷

         興奮の英苑推測↑に共感す!!    〃

         スケーターモーツアルトなりや浅田真央 〃

         見抜きたる真央の「天性」タラソワよ! 〃

         偉大なる哉タラソワの「天性」よ!  〃

         「天才真央」と「偉大なる師」の合体! 〃

         ハート ツー ハートの「愛の融合」ぞ 〃

        >芽出度きかなこのことに氣付きし英苑よ!! 今日の☆変奏曲☆ブログのダブルハッピー!
        賢さはタラマオばかりではありまシェーん^^♪真央大声援のこのブログの意気を見よ!!

        もう一度、ハッピーバースディ浅田真央!!!
        | 海老 | 2009/09/25 7:58 AM |
        嫁菜さん、おはようございます

        秋が早すぎたかな〜〜と思い身軽になりました
        いざ、秋らしい天気が続くとかえてみたくなりました
        年のせいか目のせいか、見やすさが優先です^^

        映画「クララ・シューマン愛のピアノ協奏曲」見てこられたんですね
        公式ホ−ムぺ−ジをお気に入りに入れてて、時々気にしながらも日々過ぎていました

        お薦めの曲、聴いてみます
        今日は所用で外出するので夜にでも・・

        渋谷は若い頃いきましたが、相変わらずなんですね
        ハチ公前から、パルコの方向だったでしょうか、スクランブル交差点での人並みにはウンザリしていました
        今でもスクランブルでしょうか??
        スペイン坂とかヘンテコな小さな通りもあったような・・
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/25 8:09 AM |
        海老さん・おはようございます

        真央ちゃん19歳ですね
        今日は色々用事もあるのですが、朝から
        海老さんと同じくハッピ−ですよ

        今朝はいつもより少し寒く、珍しく末っ子も寒いね・と言ってました
        既に登校してますが・・
        昨日から学生は衣替え・学ラン着て行ってますよ^^

        嫁菜さん、クララ・シュ−マンを見に行かれたようです。ロマンス・ヴァリエ、作品3・海老の感想お聞かせ下さいね

        また夜に・・
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/25 8:16 AM |

         秀才と天才とどう違う?!

         「広辞苑」引いてみたるも??

         イチローも真央も天才・・・努力型!

         天才努力型≒霊感(1%)+努力(99%)

        >天才DNA+霊感型≒パースピレィション・・・
        50%までか?!インスピ(50〜90%)か?

        >モーツアルトはDNA+天の授けし霊感が尋常一様ではなかったと思う。見よ幼児期の音感
        ・・・絶対音感、父も驚く音楽性を!!バッハやヘンデルやベートーヴェンは青壮年期で漸くシンフォニーをT_T、、(ハイドン第1番・27才、ベンちゃん第1番・30才、モーツアルト第1番・9才)・・・モーツアルトは幼・少年でシンフォニーを!!!この時代の宗教・権力・階統・身分・未分化の社会での人間発達構造図式の中でのモーツアルトの人間構造・頭脳構造を分析糾明すれば、、何百、何千の「モーツアルト天才論」でも類推、憶測できない「神秘的」「魔性、狂氣的頭脳」が天の悪戯で「天使モーツアルト」と「天子魔モーツアルト」の「二面体モーツアルト」が僅か35年の生涯において700〜800とも云われる驚くべき名曲を、そも歌うが如く、眠っていて夢現で脳裏の音楽を書き写すが如く、その筆の速さよ!!楽譜の無修正の美しさよ!!天の意の、、人の心の・・・
        男女の愛と欲望の心の赴くままに、、見よ♪オペラのアリアの情感を!!その人間の心を、美しく、、悲しく書き表した音楽家は、、他にいるだろうか??!

        >嫁菜さんに紹介された『モーツアルト 天才の秘密』においても、他の多くの「天才論」に措いても、このモーツアルト「天魔天才性」を強調しているものは殆んどありませんでした。

        >思うに、お遊び、おふざけ大好きの、おどけもののモーツアルト、、姉(アロイジア)よりも2ランク下がったコンスタンツェを止むをえず熱愛し、楽しくおふざけ私生活のエピソードが、沢山。。

        >コンスタンツェのおとぎ話に涙のでるほど笑い転げたり、下ネタ大好きで「曲」までそんな名称のものを作曲したり、楽譜の中にも恥ずかしい子供のような空事を書き込んだり、、やんちゃモーツアルトの天子ではなく邪鬼、魔神のような驚くべき生き様がありありと。。

        >コンスタンッエの陣痛のうめき声を聞きながら、その夜に♪ト短調四重奏K.478を書き上げた集中力と云えばその非人情は何??!既に彼の幼・少年期の狂気の音感・音楽性について述べて来ましたが、例の♪協奏交響曲変ホ長調作曲の前年の22才の時、曰く「僕は作曲家であり、楽長になるべく生まれついた者です。神様がこんなにも豊かに与えて下さった作曲の才能を埋もらせることは出来ませんし、埋もらせるべきではありません。(1778.2.7)」、、この日の手紙でも「もう、自分はどんな様式の作品でも書くことができる。」と云っています。。この若さでこれほど自信満々に天職への「自信」を高らかに語れた音楽家はいたでしょうか??!
        >27〜29才の時にハイドンの曲をアレンジした♪「弦楽四重奏曲」(ハイドンカルテット)を6曲作りましたが、これが実に素晴らしい!
        ハイドンであってハイドンでなく、単なる模倣が、模倣でなくモーツアルトになっている!!

        >モーツアルトは言えば通俗的な何処にでもいる平凡でお茶目な若者であったが、その「音楽性」だけは「魔性」と「天使」が相拮抗してその二面性・二身が聴く者に判らぬように高貴で優雅な愛とロマンスに満ち溢れた情感たっぷりの音を振り撒き心を溶かしてしまう魔力の持主であった。。これがモーツアルトの「天才性」??これからが佳境^^”お爺ちゃんご飯にします、、”ですとさ。ウシ。。^^;
        | 海老 | 2009/09/25 12:13 PM |
        >嫁菜さんの大感動、とまで行かなかったご心境、、それなりに当ヨハネス熱烈ファンとしても判ります。このことは、我々は意思の疎通が既に量ってありますから。。

        >申せば、父母についても不幸な生まれ併せであったクララ。。ショパンの父母と、ヴィーク夫妻と比較するまでもありませんが、クララは生まれても言葉が上手く使えない母代わりのメイドに愛情もなく育てられたため、言語障害気味だったから、寂しい胸のうちを聞こえてくる音楽に紛らせていただろうと私は思います。加えて5歳の時父母は「離婚」、父再婚。。そんな8才の時、お兄さん風のロベルト(18才)に
        行き逢ったのです。ロベルトも生れた時からの生死を決めた病気持ちでしたから、二人の出会いは「運命・宿命」的なものでした。。
        >13歳の時、作曲した↑♪ロマンス・ヴァリエop.3はお兄ちゃんに贈る精一杯の可愛く装う
        曲調で、嫁菜さんの仰る通りですが、ショパンやシューマン、益してやモーツアルトの13才の♪ミサ曲や♪デヴェルティメントと言う訳には参りませんでした^^;wでも二人がヴィークの猛反対を押して愛を貫き宗教裁判を勝ち取ってシューマン(31才)とクララ(21才)で結婚して、苦しい結婚生活の中でも双方、音楽家としての道を歩みながら協力し、特に、才能がありながら、シューマン没年に生まれた四男を入れ四女・四男の八人の子育ては36歳で子供を一人で抱えて、音楽の道を77才の生涯まで歩み続けなければならなかったクララにとってシューマンと共に出会ったヨハネス・ブラームスはその時、僅か20才の若さでした。

        >♪ロマンス・ヴァリエを作曲した翌年、ヨハネス・ブラームスが誕生したのですから、この14才の歳の差が二人愛の障碍になったことは確かでしょう。。しかし、シューマン亡き後の若きヨハネスのクララや子供たちに対する献身。。音楽語り、、愛情の問題は最後の二人の死と、、その思いを残された手紙で推察する限り、二人は心で結ばれていたと言えるでしょう、、、、、
        | 海老 | 2009/09/25 5:55 PM |
        永遠さん。ああ、スクランブルと聞いただけであの人込みを思い出し、ゾッとしてしまいますね。(笑)とにかく「大人の街」ではありませんね。私はどちらかというと、スタスタと早足で歩く方ですので、それが出来ないだけでもストレスが溜まります。というよりもむしろ、歳を取った証拠なのでしょうね。

        ゆあママさん。モーツアルトのアヴェ・ヴェルムは癒されますよね。優しい心がそのまま音楽になった感じですね。ご存知かもしれますせんが、もう一人素晴しいアヴェ・ヴェルムを作曲した音楽家がいます。イギリス16世紀の作曲家、ウィリアム・バードです。
        http://www.youtube.com/watch?v=HuaQro8BZVI&feature=related
        これも心が洗われるような、思わず跪きたくなるような音楽です。

        パパゲーナさん。我が家の周辺は野原一つなく、トンボは見れません。その代り、コオロギはしげく鳴いています。昔の人は、コオロギの鳴き声を、「ツヅレサセ、ツヅレサセ」と聞きました。つまり、破れた着物をつくろって、冬の用意をしろというのですね。
        しかし今は、使い捨ての時代。「ツギを当てる」という言葉はもはや、死語になりましたね。モーツアルトの天才は、音楽のどこを見ても、「ツギを当てた」形跡がないことにもあるかもしれません。ベートーヴェンの音楽を聴いていると、あちこちに「ツギを当てた」フシを感じますが、モーツアルトはどこをとっても自然で、当たり前のことが行われているかのような音楽の営みを感じます。もっとも、ベートーヴェンは「ツギの当て方」がとてつもなく天才だったのですが。(笑)

        のびたきさん。色々モーツアルトに関するサイトを教えて頂き私も参考になりました。ありがとうございます。よくこのようなサイトを見つけられましたね。地に縛り付けられている野菊とは異なり、自由に大空を羽ばたく、のびたきこそ、情報収集の忍者ならぬ、優秀なボンドガールといったところでしょうか。
        | 嫁菜 | 2009/09/26 1:53 AM |
        嫁菜 さんの時間は大丈夫だったようですね
        昨夜・0時頃ジュゲムのサ−バ−自体がおかしくなってしまってました
        全くジュゲム自体に入れずブログも見る事ができませんでした

        今朝なんともなくてほっとしました
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/26 8:22 AM |
         皆さんの音楽談義にはついていけませんので、いつも勉強させていただいております。モーツアルトの天才性といっても???ですので、ちょっと検索してみただけです。最近では、わからないことがありますと、直ぐに検索をかけてみます。何でも出てきますので、ほんとに便利になりました。でも、知識がないと読んでも分からない事が多いですね。この差はとても大きいです。情報化時代になって簡単に情報を手に入れることができるようになりましたが、その情報を正確に読み取り、分析して判断し、さらにどのように発展させていくかは、高度な専門性が必要です。InformationとInteligenceと言うそうですが、Inteligenceを身に付けるのは長年の勉強が必要で、とても難しいですね。
        渋谷の紀伊国屋へ行って、「モーツアルト天才の秘密」中野雄著を探そうと思っています。スクランブル交差点はいつもすごい人です。109が出来てからは落ち着かない街になってしまいました。若い頃、東急名画座にはよく行っていました。300円で海老さんご存知の名画をいくつか観ていました。今行くのは、地下の名店街での買い物と紀伊国屋くらいでしょうか。
        | のびたき | 2009/09/26 1:06 PM |

        かげろふの刹那刹那のかげ流る  清水大蘭

        ”お上”とや消えよ為政のかげろふよ 枝氷

        盆過ぎて宵闇暗し虫の声   芭蕉

        行燈にちょっと鳴きけり青い虫 一茶

        この辺り母の座りしちちろ鳴く 長谷川かな女

        蟋蟀が深き地中を覗き込む  山口誓子

        こほろぎのこの一徹の貌(かほ)を見よ山口青邨

        髪を梳きうつむくときのちちろ虫 橋本多佳子

        身に巻きし紐のくれない若ちちろ 野沢節子

        姫閻魔おかめにつづれ猊愛し 海老
        | 海老 | 2009/09/26 6:43 PM |
        >>モーツアルトのコンスタンツェへの手紙<<

        『オペラから家に帰ると、このうえない幸福な瞬間が待っていた。愛するきみからの、熱烈な憧れのこもった手紙が待っていたので。ぼくは凱旋将軍みたいに自分の部屋に戻り、封をきる前に、数えきれないぐらいに手紙に接吻し、それから手紙を読むというより、呑みこんでしまった。・・・・・・
         ところで、ぼくからお願いがたくさんある。
        “瓩靴らないでください。
        ⊃搬里翻罎鬚弔韻峠佞粒圧い北断しないこと
        ひとりで歩いて外出しないこと。むしろ全然歩くのをやめること。
        い椶の愛情を強く信じていること。ぼくはいつでもきみに手紙をかくときは、いとしい肖像を前に置いているのです。
        ゲ燭鬚垢襪砲弔韻討癲君とぼくの名誉を年頭においておくこと。外面的なことでも軽率にやらないこと。このお願いで怒っちゃいけません
         ぼくが名誉を重んじていればこそ、一層ぼくを愛してくれるべきだ。
        最期にもっとくわしい手紙をかくこと。・・・・・
        ではご機嫌よう、ぼくは毎晩ベットに入る前、けっこう30分ぐらいはきみの肖像と話をするのです。朝起きた時も同じです。1095060437082回ぐらい(数字の読み方の練習になるだろう)接吻します。ぼくは永遠にきみの最も忠実な良人であり友人です。・・・・・』
        ↑これはモーツアルトが生涯を閉じる2年前の
        旅先からその妻コンスタンツェに宛てた手紙で
        何とも微笑ましく、彼の妻としてどの位の妻であったかは、色々と多くの識者の推測があり、実際風当たりはコンスタンツェに強く、私とて若しその妻がコンスタンツェの姉アロイジアであったなら音楽を良くし教養もありとても温厚な人柄だったからモーツアルトが真剣に恋をしたのですから、この恋が実現していたら、モーツアルトの人生は如何だったろうか?!と考えるのですが、、運命の神は、コンスタンツェとモーツアルトを結びつけ、、モーツアルトは、どう観ても、この死を2年後に控えての、この笑えない妻への思い愛し方は如何でしょう?!

        ユーモア溢れ、温かく楽しく、その真実妻の弱い体を思い遣っての優しさは如何でしょう?!
        ・・・・・モーツアルトの音楽・・・メロディに溢れ流れる純粋無垢なる天使の愛・優しさと同じイズムであり・・・心・・・スピリット・・・人間としての思い遣りの素直さではないでしょうか?!

        >「モーツアルトの天才性」については、まだお話したいことがありますが、今夜は、モーツアルトの自分の選んだ、普通の女性・妻に対して、死期が迫っている自分のことは棚上げしてこの心配の真心はどうでしょう?!!
        モーツアルトの、あの恐るべき「人間疎外」の時代〜社会のなかで人間業ではない大事業を命懸けでしながら、その男として夫としての人間性の美しさが・・・・・その恐るべき天才性を支え磨き挙げていたのでしょうか、、、、、 
        | 海老 | 2009/09/26 8:36 PM |
        アヴェ・ヴェルムを聴いてきました^^

        本当に心が洗われますね


        のびたきさん・嫁菜さんはすごいです
        私もポリフォ二−、モノフォ二−やら色々と習ったのですが、また本を読んで勉強し直しています

        エピさんとのモ−ツアルト談義をいつも楽しく読ませて頂いています

        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/26 11:14 PM |
        嫁菜さん、こんばんは^^
        ウィリアム・バード、知りませんでした。この方のアヴェ・ヴェルムも美しいハーモニーですね。癒されます。教えてくださってありがとうございます^^
        しかし嫁菜さんの知識の豊富さには、いつもながらですが驚いています!モーツァルトについても、皆さんとの会話からいろいろ知ることができて本当に勉強になります^^

        海老さん、こんばんは^^ぜんぜん関係ない話なんですが・・・(^_^;)
        実は私、”海老”を飼ってるんですよ。レッドビーシュリンプというエビなんですが、紅白のおめでたいかんじの色で、とても可愛いんですよ(^^♪エピさんが海老さんに改名されたこと、エビ好きの私はひそかに喜んでました^_^;
        最初は7匹だったエビが、今では30匹以上に増えました。元気なエビさん達にも毎日癒されてます^^
        | ゆあママ | 2009/09/27 12:02 AM |
        ゆあママさん、こんばんは
        お子様たちはお元気ですか?
        凄い数の海老を飼ってるんですね^^

        海老大好きです
        一番はホタテですが^^
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/27 11:51 PM |
        心の篭ったアリアをいくつも受け取りながらモーツアルトに失恋を喰らわせたアロイジアとの結婚生活はきっと「地獄」でしかなかったと思います。シューマンとクララのようなケースは極めて稀な幸運としかいいようがないでしょうね。妹のコンスタンツエにはモーツアルトの作品の中で恐らく5本の指に入るであろう傑作、「大ミサ曲ハ短調」を捧げたくらいですから、二人の結婚生活は他の庶民の結婚生活と同様、色々あったにせよ概ね幸せだったと思いますよ。これに比べればアロイジアに捧げたアリア「テッサリアの人々」は「僕の最高の作品」と言ったそうですが、どう贔屓目に見ましても、モーツアルトの音楽としては平凡です。それだけ血迷っていた証拠ではないでしょうか。(笑)
        | 嫁菜 | 2009/09/28 11:49 AM |

         この浮世何をあくせく人の秋  枝氷

         嬉しさは宇宙博士が海老を愛ず  〃

         7匹が30匹になり事業かな^^  〃

         検索で「レッドビーシュリンプ」目を瞠る〃

         紅白の錦鯉に似たる風情    〃

         母と子の鎹となるレッドビーシュリンプ 〃

         母と子の慈愛の飼育目に見える^^v 海老
        | 海老 | 2009/09/28 6:35 PM |
        永遠さん、こんばんは^^

        北海道のホタテ美味しそうですね。北海道は子供の頃に行ったきりなので、子供達連れて美味しいものを食べに行きたいなぁ。

        10月3日は運動会。ゆーちゃんは1番になりたくて毎日練習に励んでます。でも、一緒に走るグループの子達みんな速くて、ゆーちゃんはいつもビリみたいで。保育所から戻って、「今日もまた最後だった・・・」と涙をポロリとすることも。3日は真央ちゃんも頑張るんだから、ゆーちゃんも最後まであきらめずに頑張って!と励ましてます^^
        | ゆあママ | 2009/09/29 12:51 AM |
        徒競走でビリになって泣く、その気持ち分りますね。私もビリでベソかいていました。結局小学校6年生まで毎年、ビリかブービーでした。私の場合、背丈は高いほうなのにノロク、それだけ目立つのがイヤでイヤでたまりませんでした。(泣)

        私、ジャパンオープンのチケットを買いました。A席で遠いのですが、やっぱり真央選手の「鐘」の初披露、この目で見届けたくて。当日はゆーちゃんと真央選手にエールを送ります。
        さいたまスーパーアリーナは初めてですが、かなり大きいようですね。どの程度冷えるのかわからないので、重装備で行くことにします。荒川さんやランビエール選手の演技も楽しみです。そして、中野選手の火の鳥も。
        | 嫁菜 | 2009/09/29 1:22 AM |
        ゆあママ さん・こんにちは

        徒競争は娘がいつも遅くて憂鬱そうでした
        男の子たちも幼稚園と小学校低学年までは遅くて、前に進むよりも宙を舞ってるような走りで、いめないのですが、思わず笑っていました
        こちらは運動会は5月ですが、本州は9〜10月なんですよね
        3日は、ゆ-ちゃん札幌から応援してますよ〜〜
        諦めないで、真央ちゃんのように^^


        いつか是非、食の北海道へ
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/29 8:01 AM |
        嫁菜 さん・こんにちは

        ジャパンオ−プン行かれるのですね
        羨ましい^^
        さいたまス−パ−アリ−ナ−って比較的新しい建物では?
        代々木は恐ろしく寒いですが、幕張で新しい建物で観戦した時は重装備で行きましたが、比較的暖かかったですよ

        それでも寒さ対策はして行った方がいいですね
        それと暖かい飲み物、ちょっとした軽食など・・

        イベントで一番困るのはお手洗いですが・・
        観戦報告・楽しみにしています
        真央ちゃんや各選手の演技楽しみですね
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/29 8:07 AM |
        ゆあママさん、保育園の頃はまだ体が小さいので、走るスピードは遅く、走る距離も短いので、順位の半分くらいはスタートで決まってしまいます。途中で追い抜くのは大変です。ゆーちゃんには、家でスタートの練習をしてあげてください。先生の合図を聞いてからスタートするのではなく、スタートに合う様に自分で1,2,3で飛び出す様にしてください。フライング気味でスタートした方が良いと思います。練習と違って本番では、真剣になりすぎて結構転倒する子も多いですよ。チャンスは一杯ありますからね。
         
        嫁菜さん、足が遅いなんて初めて知りました。もと伊賀のくの一でしたから、てっきり早いものと思っていました。ちなみに私は小学1年から高校までクラスのリレーの選手でした。足は速かったですよ。小学生の頃は運動会は楽しかったですが、中高では苦痛になりました。1日何回も走りましたので、疲れがきつくて、翌日は筋肉痛でまいっていました。国別対抗に続いての観戦報告よろしくお願いします。TVに写るかも、探してみますね。
        | のびたき | 2009/09/29 12:23 PM |
        高校時代までリレーの選手とは凄いですね。のびたきさんはやはりボンドガールですね。敵に見つかっても逃げ足の速さは抜群でしょう。(笑)
        足の遅い忍者もいたそうですよ。石川五右衛門は遅かったそうです。だから捕まっちゃったのかしら。ただし、跳躍力は凄かったそうですが。
        代々木の時はS席でしたが、テレビで自分を探しても見つかりませんでした。
        さいたまアリーナは大きいし、A席ですから見つからないでしょう。少しでも目立つように、薄手の赤いセーターをして行きましう。
        永遠さん、アドバイスありがとうございます。そうそう、お手洗いはしっかりチェックしておかないと、大変ですね。
        あと、安物のオペラグラスも持参しないと。選手の顔がよく見えませんので。この点だけは、テレビには敵わないですね。
        | 嫁菜 | 2009/09/29 11:23 PM |
        ボンドガールなんてとんでも。スタイル悪いし、胸もなし、分厚いめがねのメガネザルよ。でも高所恐怖症で、木には登れませんけど。ちなみに重いので跳躍力もありません。(笑)
        赤いセーターの背が高くて少し痩せたシックな女性を探してみますね。プラムさんが一番実像に近いと思っていますから。ショーと違って、試合では会場が暗くならないので、会場の方たちの表情が見えますから、ひょっとしたら映るかも知れません。噂では扇子をもって応援する方たちが多いそうですよ。カプリ−スの扇子が真央応援団の目印だそうです。
        | のびたき | 2009/09/30 12:15 PM |
        皆様ゆーちゃんへの応援のお言葉ありがとうございます(^o^)

        嫁菜さんも小さい頃運動会で同じ気持ちをされてたんですね。私もなんです!いつもビリかブービー。。なのでゆーちゃんの足の遅さは遺伝かも。ゆーちゃんごめんね〜(^_^;)

        永遠さんのお子さんの宙を舞ってるような走り、見てみたかったです。でも高学年になったら速くなったってことですよね。勇気が湧きます!

        のびたきさんの練習方法、目からうろこです!実は連休中に娘が練習したいと言って頑張ってたのですが、それは「よーい、どん」の「どん」まで聞かないで、「ど」で走るというもの。でもよく考えたら私がやってもそんなのできません。けっきょく音を聞いてたら、かなり遅いタイミングでしかスタートをきれません。
        ゆーちゃん的にはいっぱい練習したので、連休明けには自分が一番になることを信じて疑わず、意気揚々と保育所に行ったんですが、結果はビリで、「がんばったのに・・・」と泣いてました(;_:)
        のびたきさんの練習方法はゆーちゃんにもできそう!3日まで集中して娘と一緒に頑張ってみます。ありがとうございます^^

        嫁菜さん、真央ちゃん観戦良いですね〜うらやましいです^^
        3日は石川ではテレビ放映がないことに気付きました。。。涙。
        私の分まで声援よろしくお願いします!その後の報告を楽しみに待ってますよ〜^^
        人がたくさんいるところで、しかも寒い場所なので、風邪には十分お気をつけ下さいね。
        | ゆあママ | 2009/09/30 4:24 PM |
        ゆあママさん・こんばんは

        ゆ-ちゃんの頑張りはきっとむくわれますよ
        絶対に
        私も子供が3人いていろんな経験してますので、絶対良い方向に向かいますよ^^

        長男はニコニコしてよ−い、ドンとピストルがなってから、うれしそうにゆっくりスタ−トしてたくらいです
        野球を始めてから速くなりました
        末っ子は小学校の入学時に身長が102センチしかありませんでした
        今のゆ-ちゃんの方が高いのでは?と思います
        だから同級生と同じ事をしようと思うと2倍・3倍のスピ−ドで手足を動かさないと、同じ事ができなかったんです
        コンプレックスが強くなってしまって、励ましたり、なだめたりと大変で私も精神的にキツイ時もありましたが、なんでも手を抜かず一生懸命やる習慣が身に付き、足もいつの間にか速くなっていました

        リレ−の選手になるのが目標で最終学年・6年生になってリレ−選手になれました^^

        少しずつですが、一生懸命やってきた事が高学年そして中学生になって実を結ぶようになり、少しずつ自信も出てきたりして、コンプレックスだらけだった小さな男の子もたくましく育っていますよ^^

        これから小学校に入ると、いろんな事があると思いますが、一緒に悩み励ましてあげて下さいね

        それらが、必ず子供の栄養になりいろんな力が身に付いてきます
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/30 11:39 PM |
        ゆあママさん、報告はまかせておいて!
        ゆーちゃんの運動会のご報告も楽しみにしています。(^o^)/

        のびたきさんと共通点がありました。胸がないところです。(^^;) エピさんには内緒にしておいてね。
        あと4日で真央選手に会えると、ひたすら薄い胸をときめかせております。ククッ。
        背が高いといっても、166cmですので、中途半端な高さですよ。ああ、私が唯一真央選手に勝っているのは身長だけね。(^^ゞ

        カプリース扇子はお金と相談ですね。ああいうところは高いですからね。ふんだくり値段なんだから。
        仕方ないから、万葉歌人の如く、袖を振りたいところですが、セーターじゃ仕方ないので、古風にハンカチでも振りましょうか。

        そういえば、日本人女性はハンカチを振る習慣がなくなってしまいましたね。かろうじて、手を振るくらいですね。
        ふるは、魂振りといって、呪術的意味合いがあり、主に相手の幸を祈る慣習でした。私も比較的最近知ったことですが。
        | 嫁菜 | 2009/09/30 11:50 PM |









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