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    Beethoven - Piano sonata op 111 movt 1 - Annie Fischer
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       Beethoven - Piano sonata op 111 movt 1 - Fischer

      苦闘・苦悩から解放されたべ−ト−ベンの

      思いが込められています

      OP110から進んだ曲・べ−ト−ベンの晩年

      が集約され、なかなか手がけられない曲

      (私にとって)でもあります

      Annie Fischerさんの演奏でどうぞ



      posted by: 永遠のフィギュアファン | べ−ト−ベン | 17:48 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
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        posted by: スポンサードリンク | - | 17:48 | - | - | - | - |
        >今晩は。口を開けば、ベンちゃん!そして、皆さんにこの曲のことを何度偉そうに言ってきたことでしょうか?!今日、どうした風の吹き回しだろうか?!大ピアニスト永苑さんが、とうとう立ち上がり、♪テンペストからラストソナタのこの♪嘆きのアリエッタソナタ第32番ハ短調op.111をアニー・フィッシャーで立ち上げて下さった。。とても私は嬉しい!!!

        >先ず、ハンガリーのアニーで聴きました。アラウで聴きました。シュナーベルで聴きました。リヒテルで聴きました。バレンボイムで聴きました。私は、バックハウスとアシュケナージで何時も聴いていますので
        二人の思いは伝わっています。加えて、以前もお話したと思いますが、大好きな仲道郁代さんの演奏会ビデオがありますので、良くぞここまで
        !と彼女の演奏を感嘆をしては、くり返し見たり聴いたりしていますが、、今日は、こんなに大勢の名ピアニストのop.111を聴くことが出来て、大感動、大感謝です。。これから、若手のop.111の盤を何枚か集めて、もっと大勢のベートーヴェンのソナタによる最期の思い・・・人類に残してくれた「遺言op.111」(187年前)を聴き考えて見たいと思っています。大のベンちゃんファンとしての最高で最も心に残り沁み通る曲は、このハ短調op.111なんですから。。皆さんの感想を聞かせて頂いてから私のこの曲=ベートーヴェンに寄せる思いを述べて見たいと思います。。永遠さんもどうぞ宜しくね。。
        今日は、本当に、グットタイミングで驚き喜んでいる私です。。。
        | 海老 | 2009/09/12 8:01 PM |
        アニー・フィッシャーさんというピアニストは初めて知りました。私はこの曲もケンプで聴いてます。
        運命、熱情、その延長線上にあるのがこの曲の第一楽章でしょうね。
        あまり堅苦しく聴かないで、例えばバッハの平均律ピアノ曲やインベンションのような、音の運動として聴くとまた、それなりに楽しめるような気がしてます。特に展開部のフーガっぽい動きはバッハの息吹きを感じます。この第一楽章があればこそ、第二楽章の変奏曲が一層感動的に胸に迫ってきますね。
        でも、やっぱりこの曲の第一楽章はそんなには好きとは言えないですね。最後には息苦しさといいますか、自分が部屋の隅に追い込まれていくような心地がし、ドアや窓を開けて、ドビュッシーやラヴェルの開放感に浸りたくなります。
        人はそれぞれ、心の「図書館」のようなものを持ち、その書棚なり引き出しの中に、ある音楽と「共鳴」する琴線があるのだと思います。
        私の図書館にはまだ、この曲と共鳴するものが蓄えられていないのでしょうか、あるいは誰かに貸し出したまま空になっているのでしょうか。私の中の何かが、極度の緊張感と集中を避け、
        「いわし雲空高すぎて広すぎて」
        にとても憧れ、心の平安を得る性格だからかもしれませんね
        | 嫁菜 | 2009/09/12 10:57 PM |
        嫁菜さん、こんばんは

        >あまり堅苦しく聴かないで

        まさしくその通り・と言いたいです
        だって高校生の頃・ケンプ全集を最初からずっと聴いてたんです
        ピアノ・ソナタを延々と・・
        最後の方では惰性になってきます

        そう言った時に耳に残る楽章が本当に心惹かれた時なんじゃないかと思います

        私は作品110と作品111が残ったのですが、何が残ったかというと堅苦しい音の羅列ではなく、ピアニスト自身の美しい音色、それが苦闘を経たべ−ト−ベンの心の響きとしてこちらに語りかけてくるように感じたのではないかと思っています

        バッハの息吹は感じますね
        ソナタには全般的に
        バッハの影響は大きいです

        中高生の頃は漠然とずっと、レコ−ドを流しっぱなしって事も多々ありました
        その中で残る音、曲が不思議とありました^^
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/12 11:14 PM |
        >昨日から何度も問題のop.111を聴いているのですが、シュナーベル〜バックハウス〜ケンプ〜ゼルキンと続くドイツのベートーヴェンの後継者たちの弾くこの大先輩の曲を今朝は、そのしんがりのルドルフ・ゼルキンの名演を見出して聴いて見ました。。

        >歳老いたゼルキンが感慨深げに弾く第2楽章・・・アダージョ・モルト・センブリーチェ・エ・カンタービレと指定されたこの楽章は、私の今まで聴いた限りの最高に美しい心の安らぎと平穏の歌・アリエッタ・・を弾き始めるが、、一瞬、鼻をこすって、、白い蝶ネクが残り少ない白髪に和して、ゆったりと弾く指先の優しさよ、その指の白さよ!

        そう、永遠さんの言うベートーベンの>>苦闘・苦悩から解放された思いがこめられています<<のように確かなゼルキンの指は鍵盤を舐めるように愛しむように、、ゼルキンも自分の過ぎ来し半生を回想し懐かしむように振り返って弾く、、スーベニールの歌・アリエッタだ。。。

        杖を突きながら歩いてきたベートーベンが最期の元気を取り戻して歩む歩む歩み続ける、、果てしなく続く道を、もうベートーベンは振り返らない、、、、その優しいアリエッタのバリエイションが続く、、ベートーベンの息遣いの音も聞えてくる、、、あの第1楽章の壮絶なる前半生の生きるための飽くなき戦いの音。。その苦しみの命の葛藤があったればこその、この2楽章の平穏な思い、、心の安らぎの思いを聴きながら
        私とて、愛するベンちゃんのその筆舌に尽くし難き57年間の生涯を思うにつけても、彼より既に22年の多きの生き様の中で、何も為す事もなく生き長らえて来たその恥ずかしさを改めて痛感し、そのベートーベンの足元にも及ぶことの出来ない彼のその偉大な人間としての生き様に、唯々、感動し平伏するのみの感慨に浸りつつ、、名手ゼルキンの思いに共感を覚えるのです。。
        >トリルの音が快く鳴り響く、、、ラ―ラリ― ラ―ララ
        ラ―ララ ラ―ララ― ラララ――ララ――〜〜〜〜〜
        アリエッタは間断なく続く、、、、、気が付けば音は消えていた。。
        | 海老 | 2009/09/13 9:43 AM |

         いわし雲空高すぎて広すぎて  嫁菜

         図書館は心にもあり鰯雲    夜目奈

         とんぼの目じっと見ているいわし雲  枝氷

         鰯雲天より見ても鱗なり  たんと

         鰯雲何はともあれ笑いかな  香川雅司

         生きるとは繰り返すこと鰯雲  チー

         あ そうかそういうことか鰯雲 多田道太郎

         鰯雲人を赦すに時かけて  九牛なみ

         忍ぶ恋明日を知らず鰯雲  老仁

         鰯雲個々一切事地上にあり 中村草田男

         鰯雲人に告ぐべきことならず 加藤楸邨

         妻がいて子がいて孤独いわし雲 安住敦

         親は親子は子の山羊に鰯雲  小池森閑

         鰯雲炎えのこるもの地の涯に 石原八束

         鰯雲弱き魚が群れ泳ぐ  オードリー

         老そろり心はそぞろ鰯雲  枝氷
        | 海老 | 2009/09/15 7:55 PM |

         ベンちゃんの戦いの果ての安息か  枝氷

         私の図書館の戸を開けるop.111 〃

         聞く度に心震える「戦争と平和」  〃

         山の神よベンちゃんの優しさが!  〃

         人類の悲しさを超える救いかな   〃

         ベンちゃんの何たる孤独この思い  〃

         悲しさを超えたる和声和みかな   〃

         宇宙の真空の中に響く変奏曲    〃

         死神も天使も憩えこのアリエッタ  〃

         人類の英雄が歌うこのバリエイション 〃

         秋の星よまだ来ぬ冬の星影よ!  〃

         聞こえるかこのベートーヴェンの森の歌が?! 〃

         来て憩え心休めよ悩める子羊達よ!!  〃
        | 海老 | 2009/09/15 8:28 PM |

         眠られぬ冬の夜目覚めてベートーヴェン  枝氷

         英苑は永遠なる音楽家ぞ!    〃

         これは凄過ぎる音楽のブログぞ!! 〃

         
        >なんて、思いの籠った^^;へ僕で開口一番、まだぐっすりお休み中の英苑さんに、朝の挨拶をしておいて、この早朝コメントの言い訳を一言しておかなくっちゃぁ。。

        山の神(寅年。来年の干支^^)のお達しで、9時には寝て下さいね!の約束を忠実に守っている良い子の爺さん、何しろ歳で、ナポレオンより2時間も多く5時間寝たので目が醒めてしまい、フト昨日のG&Gのリレハンメルの♪パゼティーク&ムーンライトを聴きたくなってイヤホーンのPCで懐かしい英苑さんとのベンちゃんトークを開けて見たら、↑のヘボ句で褒めておいたようにベンちゃんだけでも英苑さんは、流石の音楽家、藤四郎の私をキリキリ舞いさせて、しかるべき名演奏家を網羅させて、その紹介の口上もよく、情熱的で、見事なベンちゃんスレを作ってくれてあるではないか!!これから、折角の音楽コーナーを、回想しながら、聴き直してみることを先生にお約束しながら、そのベンちゃんのスレをチョビット、回想して見よう。。

        .屮譽鵐妊・・・♪ワルトシュタイン(34才)「ケンプ語り^^」

        ▲曠蹈凜ッツ・・・♪ムーンライト(31才)「指を不自然に伸ばして演奏するスタイル」と強調するが、私はこれがホロヴィッツの個性で、誰もマネの出来ないピアニズムで「自然体」で好感が持てる!!〜〜

        マリア・ヘス・・・♪アパショナタ(35才)・・・
         リサーチの鋭い視線梅雨深し 枝氷
         アパショナタヘスもケンプの気迫あり^^ 枝氷(推敲一番!)

        ぅ螢劵謄・・・♪19番ト短調(26才)・・・可愛い高校生の時の演奏 会・・・ 若かったリヒテル。。・「血液談議が楽しかった^^」

        ゥ櫂蝓璽・・・♪PC5番3楽章(39才)・・・「野球談議・・・勝った 〜ぁ!」←「良かった〜ぁ!!」

        Ε丱奪ハウス・・・♪テンペスト(37才)♪パゼティーク、♪ムーンライト、♪19番・・・「ヘボ句が多し^^;」

        Д▲鵐疋蕁璽轡紂Ε轡・・・♪テンペスト(1・2・3楽章)・・・
         演奏が真に迫っている!!

        ┘吋鵐・・・♪テンペスト。3楽章・・・「爺さんの瞳にウルウル」

        アニー・フィッシャー・・・♪作品111番・第32番ハ短調(52 才)・・「苦闘・苦悩から解放されたベートーヴェンの思いが~」

        >やっぱり、眠くなってきました、、愚〜店な鳩^^スース―
        | エピ | 2009/12/10 4:35 AM |
        >私の敬愛して止まない楽聖ベートーヴェンを、戯れにベンちゃん、などと呼ばせて頂いていることは、誠にもって畏れ多きことですが、親愛を込めて、その思いを皆さん方に判って頂くには、この愛称しか、私には言うべき言葉が他に見当たらないのです。
        今朝、起きて、何やら、ブツブツとぼやいて寝てしまいましたが、起きたのが9時、慌てて「天武の湯」・・・この地方でこの温泉をこのように言う温泉客は私だけで、いかにこの温泉に、このベンちゃんのピアノソナタ作品111番や浅田真央に狂っている私でなければ、勝手にそんな呼び方は、出来ないのですが、高校の友人が信濃の古代史の大家であり、数冊の本の中には、日本では誰も推論できない、「天武天皇と束間の湯」の「日本書記」の僅かな記述(「天武天皇と束間行宮」「天武の束間行宮造営意図」〜〜)と自分の考古学的史実に基づく歴史観を数冊の見事な書物に書き表してくれているので、それを読みながら、私は、今は温泉名が飛鳥の時代とは変わってしまったが、私は、湯仲間には「天武の湯」の信憑性を史実に基づいて述べながら、判って頂いている訳で、/娠の真価と◆崚敬陲療髻廚寮掬性とO天風呂の張られた岩に現われた一休と森女の「愛情物語」(一休・78〜88才、森女30〜40才)のフォッサマグナ地形・・・数百万年〜
        の海底火山が噴火しその火山灰が堆積した緑色凝灰岩(グリーンタフ)の断面図に、一休とも良寛とも思われる岩絵が7年間も磨かれてもその姿が消えず、室町や江戸の名僧の「恋物語」を私に想起させてくれているので、私は、このことを湯仲間にお話することがこのH嵬椶粒擇靴澆砲覆辰討い襪里任后。ウシ。。

        >こんなことをお話する筈ではなかったのに、なんていうこと?
        >>ベンちゃんの↑PS第32番ハ短調作品111の更なる、陳述をしたいと思いまして、今日はあれこれの論者からお知恵をお借りして参った次第です。。
        〜播┐福¬礁気靴離好譴力声圓蓮△海No.111にべったりこんで
        これぞ正しくベンちゃんの考えていた第10番交響曲に匹敵する
        彼の人生観・世界観の「圧縮版」であり「闘争と平和、緊張と解脱、苦悩と安堵、地上と天国・・・・・・これらが調性と形式に見事に集約され、体現されています。〜〜第1楽章の前にも、2つの楽章の間にも、そして第2楽章の後にも、新たな音楽が入り込む余地は残されていないのです。」と言い切っておられるのです。。
        その特に問題にされる第2楽章については「第2楽章は主題と5つの変奏を配した、作曲者自身「アリエッタ」と題した歌謡変奏曲。長大でありながら時間が止まったような充足と解放感があり、言葉を失うほどの感動に満ちています。主題は極めて単純素朴。しかし和声的に充実しており、また「アリエッタ」の題が示す通りソプラノの旋律が非情に美しく、素朴さを物足りなく思うことはありません。〜〜第3変奏はひとつのクライマックスで、主題からはかなり遠ざかっていますが、健康的な迫力と希望の光に満ち満ちた気分は素晴らしいです。〜音楽が鎮まる第4変奏からは後半で、ここからさらに音楽は核心に向けて深まります。〜
        〜〜長い長いトリルが始まったかと思うと、ここで突然主題を回想。しかしすべてを回想するのではなく、一種短い展開部のような感じで、トリルの上下を鐘の音のように主題の要素が響き渡るのです。感動的なワンシーンです。〜〜第5変奏が始まります。これはソプラノが主題を忠実に再現しており、静けさの中にも終結に向けてのクライマックスを漂わせています。〜〜いよいよ終止。トリルの間を主題が流れます。流麗なスケールで下降すると、主題が名残惜しげに低音高音で鳴り、鐘の模倣を思わせて消えていきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」凄い解説です。。
        | エピ | 2009/12/10 4:16 PM |
        エピさん・こんばんは

        今朝は早く目が覚められたようで、二度寝というのは寝起きがきつくないですか?
        私もちょくちょくあります

        べ−ト−ベン弾きといえば、男性ピアニストが多いのですが、アニ-・フィッシャ−さんの演奏を動画でみつけてアップした時が、懐かしく思いだされます^^

        べ−ト−ベンのソナタには彼の歴史が羅列されてるような感じもします
        晩年の作品は完成度が高く聴く分にはいいですが、自分がとなると・・・です

        今日は素晴らしい解説ありがとうございます
        また楽譜をひっぱり出しながら聴きたくなります^^
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/12/10 9:47 PM |









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