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    Beethoven Violin Romance No.2
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      posted by: 永遠のフィギュアファン | べ−ト−ベン | 09:34 | comments(53) | trackbacks(0) | - | - |
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        蝉の声ロマンス・へ長調になりにけり  海老太郎

        恋多きベンちゃん歌う愛の歌      〃

        流麗の優しき旋律口ずさむ      〃

        ベンちゃんの恋心かな28才!   〃

        札幌の蝉は鳴くかな?あの曲を?!  〃

        ♪ラララララ↓ラララ―― ラララ―― ララララ――♪

        ♪エリーゼのために♪^^;♪ラブラブ^^;よ。ウシ。

        ♪エリーゼ〜は確か40才のベンちゃんの曲!!

        恋多き海老≒恋多きベンちゃん男の鑑なり^^;ウッシッシ!


        >ベンちゃんのヴァイオリン小曲とピアノ小曲(名曲)

        ☆1番・ト長調・雄大・・・作曲(1802年)←32才(ロマンス)

        ☆2番・へ長調・華麗・・・作曲(1798年)←28才(  〃 )

        ☆エリーゼのために・・・・・作曲(1810年)←40才

        >と言うことですが、永遠先生、これで間違いはないでしょうか?
        それにしても誰でも良く知っているヴァイオリン2曲はショパンのピアコンの第1番と第2番のように出版順で曲番が逆になった様ですね。
        >また♪エリーゼのために・はベンちゃん没後にルードヴィッヒ・
        ノールがこの曲を発見しましたが、さてこのエリーゼなる女性はどんなベンちゃんとの関係の女性か良く判っていないけれども、曲調からすれば、熱烈な思いの女性ではないと私は思いますが、教えていた少女ではないかと、憶測する説に一票を入れておきますが、実はこの楽譜はテレーゼ・フォン・ドロス・ディックが所持していたのをノールが写譜する時に「エリーゼ」と間違えてしまったとか?言われていますが、その原譜は消失しており、良く判っていないようですね。。永遠さん!♪エリーゼ〜は何才頃弾かれましたかのう??
        | 海老尾 | 2009/08/27 6:16 PM |
        >恥ずかしながらこのヴァイオリニすとは誰?指揮者のアバドは判りましたし、女性が一人もいないこのオーケストラは、色々な意味で聴きしに勝るウインフィルどすか?時折、私の大好きな女性楽団員がどっさり16名以上もいてフルート、ホルン、オーボエなど美人揃いで、、ウインの保守・伝統・静・軽・男の雰囲気に比べてベルフィルのそれは・・・革新・技術・動・重厚・女のトーンが何か音楽そのものの過去と現在と未来を暗示しているような、色々とクラシックファンも前向きにオーケストラの内実を分析糾明しなければならない問題を、このヨーロッパを代表する2楽団が色々と考えさせてくれていますよねぇ。。

        >私はシノーポリ(医者)やアバドのイタリアのマエストロが好きでマーラーなどは殆んどシノーポリで聴いていました。第5番など絶品ですよ。このアバドもすっかり歳をとり、私・海老尾(1930)〜
        アバド(1933)〜征爾(1935)でお分かりのように、指揮者も演奏家も次々と世代交代で、老兵は消える運命にあります。

        >アバドがウインからベルフィルに移った頃、まさに↑の映像の♪ロマンスはウインフィルで♪カルメンはベルフィルでアバドの若さや女性楽団員がいるか、いないかでお判りだと思いますが、私は、一端のフェミニスト^^;ですから保守と男性横暴のイズムの人間組織は好かんので、ウインフィルは余り感心はしないのです。。

        >17年前のアバドの発言の中に曰く「ウィーンの女性解放はまだなされていないようです」とオーケストラに限ってコメントしていましたが、この女性解放は、他の世界の楽団、、いや社会や、家庭で、どの程度進んでいるのでしょうかねぇ??私は、学生の頃から「女性史」に興味があり、「日本女性史」〜「家族法」など、一向に進まぬ人間の「平等」や「自由」なども問題として考えては見ましたが、ジャンジャック・ルソーの言う「人間不平等起源論」などはそのものずばりで「人間社会の本質」を突いていますよねぇ。
        さて、その女性「解放」の「実体」は如何がなものでしょうや?!その全世界のその旧態依然たる嘆かわしい実状に憤懣やるかたなき思いをしているのは一人私だけでしょうや?!アバドさんはこの辺は良く判っていらっしゃったようですな。。脱線、脱線^^;w
        | 海老尾 | 2009/08/27 9:31 PM |
        エピさん、こんばんは

        私の大好きなべ−ト−ベンのロマンスですjが、ベルリン・フィルでアバド指揮・ソリストはBlacherさんとなってました

        エリ−ぜはいつだったろう?
        多分7歳くらいかしら・・小学校に上がった頃だったと思います
        (*^_^*)
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/08/27 11:04 PM |
        永遠さん、今日は。 何時の間に蝉泣き止みぬ秋の雲  枝氷

        なんて訳で、山麓は風強く葡萄や林檎のその日々を思います。

        >今朝は、可愛かった永遠さんが弾いた♪エリーゼ〜からベートーヴェンが愛した数多くの女性達の中で問題の「不滅の恋人」と目されるT.Bの主テレ―ゼ・ブルンスヴィックにベートーヴェンが贈ったPS第24番嬰へ長調op.78をバックハウスで聴いてました。解説の石井宏さん曰く「〜目立たないいぶし銀のような美しさがある。ここにはまた、ベートーヴェンにあり勝ちなエネルギーの無駄使いもない。省略と節約の作る美が全体に君臨している。」と・・・
        2楽章だけの9分48秒の・・・愛の思いを執拗に繰り返すベートーヴェンの恋心を讃えています。本当に他のソナタには見られない多情多感の紆余曲折も盛り上がりもなく、素直な思いが止め処なく溢れ流れて行きます。とても不思議な曲です。39才の時の曲ですから彼が彼女に始めて行き会ったのが1801年の31才の時ですから、他の女性とも色々ありましたが、テレ―ゼへの思いは連綿と燃え続けていたのですねぇ。。

        >思えば、耳の病気の原因は色々言われていますが、胃腸障害や過度の冷水浴や母と同じ結核のためとも、また異常に敏感な視聴器官を極度に使い過ぎたとか、また飲んだくれの父親の折檻が幼いベートーヴェンの三半規管に障害を与えたのではないかと、誰も言わなければ、海老尾はそれもありと声を大にして言いたいのです。戦争中の図書館で借りて読んだ本の中に椅子に縛り付けられたベートーヴェンが狂気の父親に折檻されている絵を小学生低学年の海老尾は忘れることが出来ませんので。。70年も前のことです。。
        こんな彼の体をあの剛毅豪放闊達な性格ゆえ乱暴に体を扱い、彼の有名なラプトゥス(狂気)のおかげで雨のなかを長時間歩き回ったり、元来丈夫なのにまかせて身体に相当な無理をしていたのは本当でしょう。彼の猛烈なかんしゃくは、愛する女性に対しても時と所構わずに爆発させていたのですから、、、、この耳の病気は26才頃から次第に悪化して行き32才のハイリーゲンシュタットの遺書事件を超克しても更に悪化の一途を辿り、40代〜50代では現代の医学で解明したらば、、良くぞこの偉業を、、名曲の数々を!!
        と驚異以外の何ものでもないでしょう。。天才に超人の名称が重ねられましょう!!!

        >1801年(31才)出逢った貴族の子女達。

        ☆テレーゼ(25才)天分豊かな女性・ブルンスヴィック家
                 T.B(不滅の恋人?)様々な憶測可能!

        ☆ヨゼフィーネ(21才)4人の子を残して夫に先立たれる 〃

         シャルロッテ(14才)↑姉ヨゼフィーヌの夫亡き後のベートーヴ        ェンとの関係を「危険です」と指摘する 〃

        ☆ジュリエッタ(16才)PS♪月光を贈る ギッチアルディ家

        >☆解説すれば長くなる問題の女性達!!
        | 海老尾 | 2009/08/28 1:49 PM |
        >「ベートーヴェンは多くの女性と恋をくり返し、結婚生活に憧れながらも独身で過ごす。彼の音楽を理解してくれるほど教養の高い
        女性はほとんど貴族の婦人たちであり、彼女たちと恋を繰り返しても、当時の社会情勢を考慮すれば、結婚は難しかった。しかし恋愛は必ずしも失恋ばかりではなかった。またベートーヴェンは、苦境に陥った彼を慰め、大きい愛で包んでくれる母親のような存在の女性にも恵まれた。〜〜」・・・竹内ふみ子

        こんなベートーヴェンの「不滅の恋人」=T.Bには三説ある。

        、のテレーゼ・ブルンスヴィック

        ▲▲鵐肇法次Ε屮譽鵐拭璽・・・ベートーヴェンがアントニーをトニーと親しく呼んだこの女性は「不滅の恋人」の有力候補だとか。

        ↓ヨゼフィーヌ(2度の結婚の中でのベートーヴェンの愛人)

        >ベートーヴェンの子を産んだと言われる↑ヨゼフィーヌ(↑テレーゼの妹)は3人の子供生んで夫に死別されたが↑妹のシャルロッテにベートーヴェンとの関係が意味深だと指摘されたように二人の関係を懸念したブルンスヴィッ家によって強引に不幸な再婚をさせられたが、ヨゼフィーヌを捨て置き女性と暮らしている夫の子?を産んだ所謂私生児がベートーヴェン研究家の手で暴かれ、この子・ミノナこそベートーヴェンとヨゼフィーヌの子であると言う人がいる。
        >この説は1950年代に明るみに出て、1808年4月9日に生まれたジョセフィーヌの娘ミノナが誰の子であるかが論争になっている。

        >ミノナは84才で亡くなったそうですが、とてもベートーヴェンに良く似ているそうで、音楽も良くし、ミナノの真実は仲の良かった姉妹のテレーゼとヨゼフィーヌが知っていた訳で二人はその真実を語り残すこともなくこの世を去った。ベートーヴェンは1807年末にヨゼフィーヌとお互いの立場を考えて理性的に二人の関係の決着をつけたと言われるが、その直後のミノナの誕生です。ベートーヴェンは、このことをどう聴き理解しただろうか??!

        >とすれば、多くの宛名なき切々たるベートーヴェンの「恋文」や
        「T.B」は果たして誰か??判るような気もするが、、さて?!
        | 海老尾 | 2009/08/28 4:17 PM |
        epiさん、こんばんは

        今日は一日べ−ト−ベンだったのでしょうか?
        今日もお手伝いに出かけ、こちらは何回もロマンスを聴いていました

        皇帝コンチェルトも・・

        高校生まではケンプ一筋だった私ですが、今は結構いろんな人で聴きます

        バックハウスは頑固なまでに自分のスタイルを追求してる感があります
        決して派手ではないけれど、古典のスタイルを貫いてるような・・
        べ−ト−ベンのフォルテ・ピアノとモーツアルトのそれとは違いますがピアニストによっても微妙な差がありますね^^
        それらを聴き比べるのも面白いです^^
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/08/28 11:30 PM |
        オヤ? 以前、私のピアノソナタ24番への思いと(私はルドルフ・ゼルキン演奏)、ベートーヴェンの「不滅の恋人」アントーニア・ブレンターノ説のことも書きましたが、その時、エピさんはなぜか、つれなくも無反応でしたね。(笑)

        『ベートーヴェン(不滅の恋人)の探究』
               青木やよひ 平凡社ライブラリー 定価1200円

        青木さんは、刑事コロンボ顔負けの聞き込みや綿密な資料の取材に基づく、決定版とも言える説を打ち立てました。青木さんはまさに、これに一生を賭けたといっても過言ではないでしょうね。この追究の過程を読むことは、平凡な推理小説の十倍のスリリングな知的楽しみと感動を与えてくれます。
        青木やよひさんは、他に
        「ゲーテとベートーヴェン 巨匠たちの知られざる友情」
                      平凡社新書 定価860円
        もあり、これも二人の巨匠の単なる出会いのみならず、音楽と文学を巡る実に興味深い読み物になってます。一読をお勧めします。
        | 嫁菜 | 2009/08/28 11:51 PM |
        この「ロマンス」もそうですが、ヴァイオリンソナタ「春」、交響曲6番「田園」、8番(私のお気に入り)、そして、生涯の最後に完成させた晩年の「弦楽四重奏曲16番」はみな「ヘ長調」で書かれていますね。これらにはどこか共通する調べが聴こえてきます。旋律の美しさ、のびやかさ、明るさ、そして、楽想のたおやかさが醸し出す「自然」でしょうか。「ラズモフスキー1番」のような例外もありますけれども。
        ロマンスは、十代から二十代の頃はしばしば聴きました。今はなくなりましたが、昔、中央線の御茶ノ水駅の近くに「名曲喫茶」がありまして、何度かリクエストした思い出があります。
        私はベートーヴェンではどちらかというと、ヴァイオリン曲よりもピアノ曲の方が好きですが、ロマンスは例外的に好きでしたね。青春時代に感動できるものと、大人になってから感動できるものとありますね。少しづつ、若い時にあれだけ感動したものが、今はそれほど感動できなくなっている自分に気がつき、寂しく思うことがあります。
        みずみずしい感性が失われていく恐怖と悲しさを時々感じます。
        ロマンスを聴くと、特にそう思います。
        | 嫁菜 | 2009/08/29 12:27 AM |
        雲海をこぼれ落ちたる淡路島  神蔵器

        ほととぎすはじめに淡路島生まれ 〃

        はつらつと玉葱の香の狂気かな  〃

        遍路行く後姿の涼しきか     〃

        冷やっこのこる氷片多弁なる   〃

        万緑の底よりベートーヴェン第九  〃


        ”ティファニーで朝食を”の新訳出し 枝氷

        湯仲間が夢中で読みたる”ティファニー〜”  〃

        二人して尽きないオードリー話かな  〃

        ティファニーオードリーの詩なるか?  〃

        ♪ムーンリバーホーリーポールの愛の歌 〃

        ネコちゃんを押し潰さんと愛成就^^ 〃

        「ローマの休日」より「いつも二人で」 〃

        クーパーの♪魅惑のワルツのくどきかな^^; 〃

        ♪ムーンリバーアホパラマウントスタッフ気に入らず? 〃

        オードリー我を忘れて抗議かな!!  〃

        メルファーラー妻の頭を押さえたる  〃

        何時の世も「良さ」が判らぬ「阿呆」がいる 〃

        ♪ムーンリバー聴くたび思うオードリー(Love) 〃

        ♪ダイクふと思い立ちて♪合唱聴く!!  〃

        ♪オ――フロイデ!グートハラショ――!! 〃


        >話変わって、大御所嫁菜さんのお出まし・・・ベートーヴェンの世界を睥睨す。チョコ才な重箱の隅突っつく型海老爺さん、平身低頭謝罪したり、聞き惚れたり、ヘェ――ッ へ長調!!^^;wと。ウシ。
        精々勉強させて貰います。お若くてお羨ましき目下コラーゲン艶々の食い気だけが生きる頼りの・・・美味しいものは直ぐ胡麻和えにして食べたくなる信濃路の春の野に出でて嫁菜摘む(と何方か詠まれましたぞな若し、^^)今後、ご指導、ご鞭撻宜しくお願い申しあげまする。惚けの爺、、懐かしき朧の心優しの君か額田の王?へ参る。(哀と愛、一休もどき?)
        | 海老尾 | 2009/08/29 10:11 AM |
        >嫁菜さんがいみじくも仰る吾がベンちゃんの♪へ長調の・・・・・
        ”旋律の美しさ、のびやかさ、明るさ、そして、楽想のたおやかさが醸し出す「自然」でしょうか”・・・の見事な表現とその言の葉に
        感服した海老爺さん、その曲目にも色々な思いが募ります。。
        .凜.ぅリンソナタ♪「春」は娘が中1で学校での発表会で前年日本一になった仲間のOさんの伴奏で弾いた曲。。
        交響曲6番「田園」はブルーノワルターのレコードが大好きな息子、幼稚園に行き前に聴かないと行かなかったとか。バスの中で曲をリピートして笑いものだったとか。困ったママT_Tの話^^;
        8魘繕複姑屬漏里以前、朧さんに伺って話をしたことがありましたよね。・・・昨晩はウインオペラ歌劇場楽団のヘルマン・シェルヘンで2度聴き返しましたよ。ウシ。
        op.135の第16番は今朝は「岩に染み入る蝉の声」のように4〜5回聴き返しましたよ、嫁菜先生よ!素直な良い生徒でしょ。可愛がって何でも教えて下さいね。。・・・・・この16番はほんまに、ベンちゃんの晩年の不遇、孤独感、人生の達観を反映したop.130,op.
        131,op.132とともにいづれも味の濃厚な曲ばかりで、ベンちゃんの看板のシンフォニーとはまたニュアンスを異にした、心の奥底でのピアノでは表現できない心のうめきや、叫びが聞えてくるようですよね。、、慟哭も。。仰る、年代と共に失われていく若き頃に感じた瑞々しさが失われていく恐怖と悲しさ<<への思いよく判りますよ。この歳の私だから特に。。。

        >秋深き隣は何をする人ぞ  芭蕉

        >りんごころころころがりし闇  矢崎藍


        >みつめ合いキスまでの距離あと一歩  生井範子

        >だめだこてこんげところでそげなこと  みの虫アッパ

        >箸だけはせっせと動く老夫婦   犬塚富子


        >待ちわびて白一面の風の中  由紀子(18才)

        >人生終わり迎えまだ来ぬ  安田作平(77才)
        | 海老尾 | 2009/08/29 8:59 PM |
        ロマンスにすねてあわてる秋の月

        虫の音や好み違えどベートーベン

        秋の夜に語りつくせぬベートーベン
        | のびたき | 2009/08/29 11:54 PM |
        エピさん、そんなにたくさんベートーヴェンを聴いて頭が痛くなりませんか。大丈夫ですか。あまり無茶しないで下さいね。
        私も「田園」はワルターのレコードで聴いていましたよ。このような曲はワルターは実に上手に、心豊かな演奏を聴かせてくれましたね。ワルターは心優しい人柄だったとの証言をいくつも目にしますが、私が一番印象に残っているのは、確かレコードのジャケットに書いてあったエピソードだったと思います。
        オーケストラの練習中に、演奏が芳しくないとワルターは、
        「I am not happy」とだけ言うのが常だったとか…。この言葉だけで団員の襟を正すことができたそうです。これがワルターの人徳なのでしょうね。

        吾が庭にまだ来ぬ蝉の声近し  枝氷

        これは何度も読む毎に、しみじみと感じてくる名句ですね。

        路地裏にとどろわたるみんみんに子等が駈け寄る足音高し
        | 嫁菜 | 2009/08/30 12:57 AM |
        恋猫や主人は心地例ならず   夏目漱石(28才)

        のら猫の山寺に来て恋をしつ  〃(30) 

        朧 故に行衛も知らぬ恋をする  〃(29)

        衣更へて京より嫁を貰ひけり   〃(29)

        短夜を君と寝ようか二千石とらうか 〃(29)

        もう寝ずばなるまいなそれも夏の月 〃(29)

        枕辺や星別れんとする晨(あした)  〃(29)

        隣より謡ふて来たり夏の月  〃(30)


        >ご存知、漱石先生は慶応3年・明治元年に江戸は新宿の生まれ。幼児期は踏んだり蹴ったりの難行苦行に遭われて兎も角も一高〜東大(英文)(26才)を出て松山中学の坊っちゃん先生になったのが28才の時。翌年、熊本五高の教授となり↑鏡子さんと結婚。鏡子さんの病気の時は徹夜で看病したと詠んでいる^^。33才の時、ロンドンに留学(何と英書を400冊読みあさり寂しさを紛らせて闘うも鬱病で帰国)、一高・東大教授、朝日新聞社勤務で49才で早逝す。

        >中高生の頃、龍之介と共に惹かれた作家で殆んど小説は読みましたが縁あって老後、漱石先生のお孫さんとも書状を交した事もある漱石狂爺とはこれ如何に?!今日は、ベンちゃんを聴きながら、「草枕」か「こころ」でも読もうかしら??まっこと人の縁とは不思議。。ここの皆さんとの「ご縁」の如し。。最期まで宜しくね。





         
        | 海老尾 | 2009/08/30 9:09 AM |
        洗い清め聴きたるワルターの音よ  枝氷

        バリバリピチピチ狂死曲スピーカーが破れそう!〃

        良くぞ聴いた息子よ偉いぞ父褒める^^;v 〃

        バスが出るダメよと言うても聞かばこそ 〃

        泣き落としママも泣きたい幼稚園  〃

        ワルターの♪田園聞かなきゃ行きません! 〃

        世の中に良くある話わしゃ知らん!  〃

        その頃は毎日聞かされ笑いけり   〃

        その息子ヴァイオリン〜サックス今ジャズ狂 〃

        偉大なるベンちゃん真央の如きかな?  〃

        ワグナーも無数のスケーター憧れる  〃

        真央のフィギュアー田園シンフォニー!! 〃

        誰が見ても唸ります感動します!!  〃

        ベンちゃんは真央ちゃんと同じ芸術家! 〃

        真央ちゃんは世界のフィギュアスケーターベートーヴェン!!


        ロマンスとは一休森女のことかいな?  海老太郎

        一休78歳森女30才室町時代のことでッせ^^; 〃

        ほんまの話水上勉『一休』に!   〃

        良寛と貞心尼もロマンスかの?   〃

        チャップリン55才とウーナ・オニール18才結ばる 〃

        ロマンスとは芽出度きことを言うぞかし  〃

        ロマンスや野火焚き上がる秋の月   〃
        | 海老尾 | 2009/08/30 6:58 PM |
        >私の持っているベートーヴェン「田園」へ長調<

        >レコード☆ワルター、☆カラヤン

        >CD  ☆ワルター、☆ショルティ、☆ハイティンク、
             ☆シェルヘン 

        >ワルターの「田園」について。
        レコードは息子に無慮数十回、百回は超えて掛けられて、今日も泪の30〜8、9年前のレコードとカートリッジの大惨事でスピーカーが音が割れて聞けない状況でしたが、これも嫁菜さんの情感溢れる思いのお言葉で、ふと、その懐かしきレコードを引っ張り出してみたところ、円満なるジャケットのワルターマエストロには逢えるわ、スクラッチノイズの極限、ここに極まれりの、泪の熱烈ベートーヴェン&ワルターファンの息子の幼き頃を想い出させて頂き、独りで、ほろほろ鳥を決め込んでおりました。。
        >想えばワルターは日本で言う明治9年(1876)に生まれて昭和37年
        (1962)の86年の長寿のお蔭で、何と83才の時の録音がLPステレオで残されて、息子のレコード感動を呼んだのです。。

        >嫁菜さんの仰るような彼の人柄、人徳の一端を伺えるお話はその他に沢山ありますよねぇ。彼の長寿に恵まれた生涯は、最も充実した時期にナチスの迫害に苦しむなど他の多くの音楽家も戦後、その人間性が問われる様々な戦犯〜その他の良心が問われる問題に夫々苦しみましたよね。その中でワルターは深い教養に裏づけられた穏やかなヒューマニズムを常に失うことなく豊かな音楽界の中でも質量共に実りに満ちた活動でしたよね。よく言われますが、マーラーより僅か16才年少のワルターは、マーラーに愛され、マーラー亡き後、マーラーの曲を世に問い、その他、ブラームスの交響曲も見事な演奏で名盤を残していますよね。モーツアルトも。。
        指揮者のヒューマニストの実感がそう、優しい表情に出ていますよね。。ワルターを想い出させてくれておおきに有難うさん^^v。
        | 海老尾 | 2009/08/30 8:23 PM |
        私のワルターの愛聴盤はウィーンフィルによる1952年ライヴ
        モーツアルト交響曲40番、1956年ライブ モーツアルト交響曲25番。ワルター独特のボルタメントを効かせた演奏がツボです。
        ニューヨークフィル1956年ライヴ モーツアルトレクイエムです。ライヴならではの、熱い演奏。
        「40番」は例外ですが、他の曲はしょっちゅう聴く気になれないものですが、ワルターだと別ですね。

        水上勉の「一休」は私には難しいですね。川口松太郎作「一休さんの門」は面白かったです。特に、狂歌のやりとりなど。

        一休
        坊主には金も身分も何へちま この世の極楽一升の酒

        奉行 蜷川親当
        天皇も貧乏人も何へちま 御所にもあるぞ酒は四斗樽
        | 嫁菜 | 2009/08/30 11:18 PM |
         喧騒の悲しき政変秋の風   枝氷

         水惑星人間の名の所業かな  〃

         数千年「政治」の歴史振り返る 〃

         凄惨な「政治」の歴史繰り返す 〃

         40億年の「いのち」の歴史振り返る 〃

         DNA自利と利他の「志向」あり  〃

         政治家という名の自利・利他性? 〃

         願わくば「自利」を捨て「利他」に徹せよ! 〃

         思え食する鮭・鰻の回帰性を!!  〃

         北海の〜太平洋の深海から生まれ故郷を目指す執念を 〃

         為政者よ!政治屋にこそなるなかれ!! 〃

         幼き鮭の卵やレプトケパルスの〜 

         無心のDNAの子孫への〜

         命を捨てての「利他」の「魂」に学ぶべし!!

         人間は決して「高等動物」ではないことを〜 肝に銘じて

         「自然」の「いのち」の摂理に学ぶべし!! 海老爺


        >私、只今、ワルターがその師マーラーが生んだ東洋の生きる歓びを歌った♪大地の歌交響曲を演奏したレコードを聞きましたが、やはりスピーカーが割れて聴くに忍びず、、バーンスタインのCDに変えて聴いています。1.地上の悲愁の詠える酒席の歌 2.秋に独りで淋しきもの 3.青春にふれて 4.美しさについて
        5.春にありて酔えるもの 6.告別

        ブルーノー・ワルターとマーラーの底知れぬ親交とその人間としての「愛」をこの曲や演奏の中で痛感させられます。マーラーの音楽は本質的に「歌曲」の世界にあったと言われますが、この♪大地の歌に込められた日本で言うなら飛鳥時代の頃からの中国の「唐の時代」の李白たちの「詩心」が歌われたこの曲の素晴らしさ。。
        ♪さすらう若人の歌、♪亡き子をしのぶ歌、♪リュッケルトの詩による歌曲など、マーラーは交響曲の中でいつもふんだんに「歌曲」を入れて迸る音楽家としての、否、人間としての「内なる声」を語り叫んでいます。。そのことを教え子のワルターが誰よりも深く理解して先ずこの♪大地の歌を披露し他のシンフォニーも世に問い始めたことを我々は忘れてはならないでしょう。。

        >坊主には金も身分も何へちま この世の極楽一升の酒<

        ご馳走様ですが、私にとっても難しい「一休」ですが、衆知を集めて水上勉さんの「労作」に耳を傾けましょうや。。私は終りかけた一休の余生を守り支えた盲目の才女森女の10年間の一休との生き様、、一休亡き後のその一休追悼の生き様をとても羨ましく思いそのことを創作してくれた水上氏に敬意を表する思いで一杯なのです
        。これ、死に際の歓びと申すものでしょうかのう?^^;

        >今日は、ふと「現実政治」と「理想政治」の狭間の中で、何時も思っている大衆や世界の人間の「命」を守るための「政」の意味について、、、

        「sei」とは、生、性、政、正、成、声、制、誠、清、聖、盛、
           省、誓、精、世、整、勢、青、情、星、醒、請、靖、井、
          靜〜〜
        「政治」の「政」は「生命」の「生」に拘わる「命題」なり!!
        この惨憺たる「経済・社会・文化・文明」の中で如何に正しくこの生きられない現実を捉え考えて行くべきか、、現在ではサバイバルしていく事以外には考えられない破局的状況だから、、その意味で如何に最善の道を歩むことが出来るかを考え教えるのが為政者の道かとも思いつつ、、、、、
        | 海老尾 | 2009/08/31 1:44 PM |
        >確かに仰る通り如何にベンちゃんの名曲と言えどもリフレインのしっぱなしだと頭が狂乱錯乱パニック状態になるので、演奏を中断すると、何と三半規管が視聴器官が宇宙の真空の中に投げ出されて
        一瞬、この「沈黙の世界」に狼狽しながらも快い安堵と安息の瞬間を喜んでいるようです。。

        >ふと友人の訳したフランス哲学書の「題辞」の冒頭に曰く・・・・
        「・・・・・眼前に田畑が広がる、とりわけ月のない、夏の夜のぶどう棚の下の、あの保養地を知らぬものは、田園の神秘の力を、なにひとつ知らないのだ。というのも、田園に生気をあたえているものこそ、燃えさかる不可視の生命であるよりはむしろ、まさに沈黙であり、田園は秘密のうちにその王国であって、あなたに魔法の力を提供するからである。ふくろうのなき声、ひき蛙の低音、濡れた蛙たちの無邪気な抑揚、熱さに酔いしれ地に低くとぶ暗色の昆虫たちの、巨大な疲れを知らぬざわめき、それにもかかわらず、沈黙は最期にはその価値を認めさせる。過剰な震動は、われわれを無感覚にさせる。すこしでも自分が沈黙すれば、また、少しでも身動きせず何も考えず夢想もしなければ、音のする場所を離れて、ひとは途方にくれる。そこにおいて形成されるものは何ひとつ、つぶやきも、声も、物音も、見せかけだけの沈黙も、もはや何ひとつ聞えない。
        そして人は、もう一つの世界へと入っていく、そこでは、すべてが違った意味をもつ、いやむしろ、なお知覚可能なひとつの意味、存在の意味、もっぱら存在の意味だけが残る。それこそ、沈黙に達する唯一のものなのだ。〜〜〜〜〜〜〜
         存在と沈黙は一つである。  マクス・ピカート 〜」

        >何を言いたかったかと言うと、嫁菜さんの心配が当たったことと、私の一瞬の「体験」についてフランスの哲学者が大切なことを指摘し教えてくれていることと、、ベンちゃんのあの元気ななった
        38才の頃、一気加勢に作曲した第5番「運命」も第6番「田園」も勇壮活発なPC第5番「皇帝」も私たちと全然異なった五感の異常さの中で良くぞ!その思いも「自然の様々な音」もその「沈黙」
        の視聴器官の状況の中で、斯くも明確に、素晴らしい表現をしたものよと、、今夜は改めてワルターの♪「田園」をその「沈黙」の
        中でベンちゃんと共に体感して見ようと思うのです??!!
        | 海老尾 | 2009/08/31 8:40 PM |
        エピさん、こんばんは

        選挙が終わり今日は終日選挙の分析みたいな、番組が多かったのではないでしょうか?
        こちらはインフルエンザが蔓延し、ちょっと大変です
        お天気も明日は悪くなりそうで・・
        エピさんも風邪等、気を付けて下さいね
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/08/31 8:41 PM |
        >あちらの大変お世話になった,私は今もなっている巨大ブログで素敵な心優しい管理人さんに嬉しい歓待のご挨拶を頂いた2008.7.7の初投稿の日と、此処の皆さんたちと出逢った私たちの「真央・アンケート」スレでの打打発止のコメント合戦は忘れられません。まるで、「桃太郎」や「猿蟹合戦」や「浦島太郎」のようでしたよねぇ??^^、、
        岳爺からエピ(何と管理人さんが海老?と思われていたので、よく
        epiと強調したものですが)、今は、付和雷同の輩の一人となって、海老尾だとか海老太郎だとか若返りやらイメージアップを図って全くもって歯が立たない才媛マダム・のびたきさんに同調しておりますが、中には謙虚で慎ましやかな御仁がおられて、感心しておりますが、、そのお方は”じゅれ”さん。。樹麗、珠麗さんなどと勝手に申し上げたことはありましたが、お許し頂いて、お互いに長いご縁・不思議な「邂逅」のお仲間として有るを尽くして仲良く楽しく語り合いたいものだと思っております。皆さん、どうぞ宜しくお願いね。。やがて79に相成りますepi拝。。
        | 海老 | 2009/09/01 9:34 AM |
        >↑ワルターが師と仰ぐマーラーの聞き始めはやはりワルターの
        世界初の♪交響曲「大地の歌」からでした。最近は殆んど聞いていませんでしたが、例の、のだめちゃんの時は第2番「復活」を聴きましたが、やはり第5番がとても聴きやすく、カラヤンの演じた名盤「アダージョ・カラヤン」・ベルフィルのトップを飾って、その5番の4楽章・アダージェットは音楽美の窮極の快感・・・・暗い官能美に底なしにハマれる・・・・痺れるようなメロディの醍醐味を味わうことが出来ますよ。このカラヤンの「アダージョ・カラヤン」は、マーラー、バッヘルベル、マスネ、ブラームス、ヴィヴァルディ、
        モーツアルト、アルビノーニ、シベリウスのアダージョの部分が網羅されています。お勧めですよ^^。

        >何と第5番はワルターとシノッポリが双璧で愛聴盤です。。

        只今は、ワルターの「大地の歌」の第2楽章・秋に独りいて淋しきもの、を聴いています。。


        2.秋に寂しき者 (銭起による)

        秋霧が冷ややかに湖面を渡ってくる。

        草は霜に覆われ、

        麗わしい花に硬玉の花粉をちりばめた様だ。


        花の香は去り、

        茎は冷たい風に折り曲げられ、

        やがて金色に萎んだ蓮の葉は水に浮ぶだろう。


        心は疲れ果て、灯は消え、

        眠りが襲って来る。

        頼る憩いの場所に行こう。

        休息が必要だ。安静を与えよ。


        孤独のうちに心ゆく迄泣こう。

        秋は我が心の中に永く続き過ぎる。

        我が痛々しい涙を乾かすために、

        愛の太陽はもう輝こうとはしないのか。



        | 海老 | 2009/09/01 12:01 PM |
        エピさんは「ブラームスの辞書」という名のブログをご存知でしょうか。もしそうでなけれればこのブログは必見です。名前を入力して検索すればすぐに見つかります。
        私はこのブログで随分とブラームスのあれこれ、エピソードを楽しんできました。また、楽曲の説明や分析も凝っていてなかなか啓発されます。量が豊富で夢中になるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。このブログ主はかなりのマニアです。


        さよなら三角 また来て四角 
        会うは別れの始めとや

        思い起こせば三年前
        昨日のことでありました

        秋葉神社の参道に
        産声上げし快男児

        汚れちまった悲しみに
        今日も小雪の降りかかる

        ああ、メリーさん、メリーさん
        心を砕くむごいお言葉

        この杯を受けてくれ
        どうぞなみなみ注がせておくれ

        酔って狂乱 醒めて後悔
        覚めなば夢もうつつとをしれ

        さよなら三角 また来て四角
        会うは別れの始めなり
        | 嫁菜 | 2009/09/01 4:05 PM |
        >今日は、一体、どうゆう風の吹き回し?北海道だけが台風の標的にされたと言うのに、皆んな楽しそうに螻蛄ケラ♪いよいよ選挙のお蔭で世も末かのう?如何転んでも日本の政治は茶番劇(猿芝居)に
        見えすっかり諦めておるさかいに如何転んでも起きることは出来ても果たして前に歩くことが出来るのかと、色々ポカスカ頭を心配して下さる知恵者のびたきさんの燃え上がる野火の火焔を見詰めてはやっぱり溜息を吐いている老兵がいることをどうぞお忘れなく。以前にもお話した高校の親友が3大新聞と言われる組織の外信部長までなったのに新聞のイズムに愛想を尽かしてフリーランサーとなって独りで生き死んで行った彼のことを思います。チャイコフスキーやベンちゃんが好きだった。。私が、新聞の論説主幹だったら一体、何とこの選挙の結果を言うだろうか?言ったらよいだろうか?と、はた、と当惑して思いあぐねまする。。現実は、とても厳しい状況なんですよねぇ。何が?????

        ↑では2.秋に独りいて淋しきもの・・・・・メランコリックなコントラルトの歌が湖水を渡るヴァイオリンの音と哀愁をそそるオーボエの旋律ののなかで孤独と哀愁を歎き永遠に憩いを求める淋しい歌が続けられる。。

        ↓さて、今度は、第5楽章・春にありて酔えるもの・・・・・テノールが李白の詩により酒と春に酔い痴れた白日夢を歌っている。結構この海老爺のように達観していて陽気なところが良い。。


        5.春にありて酔えるもの (李白による)

        生が一介の夢に過ぎぬなら、

        努力も苦労も何のためか。

        自分は飲めなくなる迄

        終日酒を飲む。


        喉と魂が一杯になって

        もう飲めなくなった時に、

        我が屋の戸によろめき行き、

        ぐっすり眠る。


        目覚めて聞くものは何か。聴け、

        鳥が樹の上で唄っている。

        自分はもう春が来たのか、問う。

        まるで夢のようだ。


        鳥はさえずる。然り春は此処にあり、

        夜を通して来たれりと。

        じっくりと自分は聴き惚れる。

        鳥は歌い、笑う。


        新たに盃をみたし、それを飲みほす。

        月が黒い空に輝きわたるまで

        自分は歌う。


        そしてもう唄えなくなった時には、

        再び眠りに落ちる。

        一体自分にとっては春が何だろう。

        願わくば酔いしれしめよ。



        息凝らす一羽の蝉の大音声  枝氷

        地球を震撼とさせる蝉の恋  〃

        巨大なるエネルギーかな蝉の鳴く 〃

        蝉ほどの大きな恋をしたきかな  〃

        チャリンコのわが顔に激突せる蝉  〃

        飛び行けり激突ものかわ蝉の恋  〃

        この体必死の生の痛打かな  〃
         
        | 海老 | 2009/09/01 4:44 PM |
        どうゆう訳??♪秋に寂しき者と♪春に酔える者に♪さよなら△
        またきて□とブラームスがサンドウィッチされた??これも風〜
        台風の吹き回し??以心伝心・・・てれてれテレパシー??
        ふと、まだお若い小松政夫氏の♪しらけ鳥音頭や♪電線マン音頭が一杯機嫌の爺さんの脳裏を廻り始めましたぞ!!朝からと言うのにこれは一体どうしたことかいなぁ??

        ♪しらけ鳥とんでゆく南の空へ みじめ みじめ しらけないで
        しらけないで しらけたけれど みじめ みじめ〜〜〜〜〜〜
        故郷にいるお母さん!僕は総理大臣?〜スチューアデスの恋人?
        〜パイロット?〜トレンチコートを買いました?職安通いをしています。これホント!みじめ みじめ〜〜〜〜〜〜

        連想遊び〜遊び歌〜過ぎてゆく時間〜人生の哀歓〜孤独感よ〜〜

        ♪酔って狂乱 醒めて後悔 醒めなば夢もうつつと知れ

        ♪さよなら三角 また来て四角 会うは別れの始めなり


        >三角は角が尖って痛いです!四角は角が直角で90°で痛くないです。これは丸くなる兆しでしょうか??

        ♪さよなら三角 また来て四角 今度会う時 丸くなれ!!

        ♪さよなら四角また来て丸よ いつも二人は丸と丸v^^v

        ♪さよならすることないんだよ!!”愛とは決してさよならを言わぬこと!(Love means never having to say you're sorry)”と
        「ある愛の詩」でオリバーを愛するバレットが言っていたよね。

        だから、私は李白が好きだから、李白の酒飲みの詩・・・♪酒が飲めるぞ!の歌に徹し捲くりましょうぞ。♪9月は台風で酒が飲めるぞ
        酒が飲める酒が飲める酒が飲めるぞ!!これでいいと思います。。

        ⇒「ブラームス」ブログ大感動・大感謝!!人間は捨てたものではない!!ブラームス狂、ブラボ――――――――!!!クララのところを読んでいますが少し物足りません。。ウシ。。
        | 海老 | 2009/09/02 9:25 AM |
        俳諧とは、「挨拶滑稽即興なり」と言いし人あり。

        枝氷、岳雪なる俳人の句は正に是なり。

        七十九の老境に到り一人山里の静寂にありても

        なお限りある命をば若人の如く赤く熱く燃やし

        その声たるや朝な夕な真夏の蝉の鳴くが如し

        野分去り蜻蛉が舞う新蕎麦の香走るや秋の空

        庭先の鳥に聴く、汝は何処より来たれりと

        遥か北より渡り来て青き柿の木にとまれり

        嬉しきかな幸せなるかな朋の訪れしことをや

        ほら、そは汝のための糧なるぞよ、一茶なり

        日々来たりて聞かせておくれや、来春もなと

        愛車チャリンコにまたがり野菊咲く坂を颯爽と

        里に降りては額田の大王を想いて湯につかる

        杯を交わす友は逝き一人挙げては名月を迎える

        月に歌い影と踊りてブラームスの想いに到れり

        夢醒むることなし、永遠に共に酔うては歌い笑ふ

        赤き糸たぐる誕生月、携帯は宇宙を繋ぐ道具かな
        | ノビタキ | 2009/09/02 11:41 AM |
        ほろほろと丸き胸もつノビタキよ!

        汝は恋する夫をもつ妻鳥か?

        はたまた目下ラブラブ中の母鳥か?

        吾只今飛鳥のあの世に行きて

        立ち帰りたるに如何がなることにや?

        心ある同志来りて語るらく

        徒然草の現代版の陳述展開や!

        いや枕草子のノビタキ版か?

        すざまじきかなその言動の流れや

        吾某政党の輩の如く自失呆然たり!

        「真実」は恐ろしき哉!清々しき哉!

        その流れる言の葉に嬉しき思いあり^^;

        有難きは同志の心ある思いなり!

        台風は去り四海波静かなれ

        台風の東京目掛けて飛んで来た

        台風は腐敗政治への脅しかな

        台風の目玉は何処?怒りたる

        台風の目一つなれども怒りあり

        台風の痛し痒しの一暴れ

        台風じゃなくて俺の目は退屈で

        怒りを忘れ阿呆さ加減にヘロヘロよ

        有難う台風のお蔭で少しは

        歴史は動き変わるかな・・・甘すぎじゃ!

        台風のお蔭で勝敗ありにけり

        爽やかや「台風一過」の思いかな

        台風の目は神の目と覚えたり


        名句あり「秋の日にお湯につかりて真央の歌」☆

        「チャリンコで風切り歌う秋の空」

        「萩咲くや飛鳥の命(温泉)飲みにけり」☆

        「天の川宇宙物理の紐を解く」☆☆

        「霧晴れて天文物理の空を飛ぶ」

        「真央の技物理で解けぬ神技よ」☆☆☆

        「秋の夜酔うては夢に嫁菜かな」☆☆☆^^;

        台風の目と葡萄の粒丸丸し  海老

        何事も丸く治めて円満や  O導師   (続く)
        | 海老 | 2009/09/02 1:58 PM |
        チャリンコで蝉に頬面殴打さる  枝氷

        昨日の買出しの道忘れまじ    〃

        あの瞬間まさに神がお在したり  〃

        生きるべし尚生きるべし蝉の如く 〃

        と打てば不思議やミンミン来たりて

        鳴き始める、、と打てば鳴きやみたり 〃

        お笑いの言葉並べや言葉遊び   〃

        真面目に言葉並べましょう・・・鳥と鶴  〃

        はしたなき♪しらけ鳥や♪電線マン音頭

        食わんがための♪音頭とて恥しや!  〃

        許せ鳥たち三羽の雀たちよ!   〃

        アンデスのケーナが歌う♪コンドルは飛んでゆく 〃

        ピレネーのカザルスが弾く♪鳥の歌   〃

        ヒマラヤを遥か越え行く姉羽鶴  〃

        南へ北へ西へ東に飛んでゆく鳥は”しらけ鳥”ではない!!
        電線に止まっていた三羽の雀の歌を作ったものも歌っている
        者達も恥ずかしい阿呆人間どもだ。許せよ!数百キロ数千キロを
        仲間たちと支え慰め励ましあって数千メートルの山を越え、大海原の冷たく寒い零下の空を飛び行く鳥たちよ!!君等は神の子達、神の使いの天使たちで、地上の人間どもの遠く及ぶところではないいのちの権化達だ!!人間で真央だけは君たちの仲間だよ^^!

        >今日は聴こう、カザルスやロストローヴィッチやマイスキーや
        ヨーヨーマたちの弾く♪コンドルが飛んでゆくや♪鳥の歌を歌い聴こう。
        そして秘蔵の「WATARIDORI」(2001.フランス)の感動のドキュメンタリ映像に涙を流そう!!こんな鳥たちに恥ずかしくないような歌を作り歌い生きて行って欲しいものだ。先ず、為政者よ!人間の名を偉そうに口にする同胞達よ。。海老爺

        カランコロン ヒマラヤ越えの鶴昇る  枝氷
         
        | 海老 | 2009/09/02 3:06 PM |
        「鐘」の真央選手の「音源」とされる動画がありました。
        コンサートに行った方が「これに間違いない」と言ってることと、時間が4分10秒になっていること、盗録らしく雑音が入っていることなどから、本当っぽいです。
        確かに後半に行くほど盛り上がるように編曲され、エンディングも、いかにも「これで終わり」という感じです。
        http://www.youtube.com/user/harusk8s

        しかし、何度聴いてもオーケストラバージョンというのはピンと来ません。私の真央選手のイメージとはギャップを感じて。タラソワ色が強く出過ぎて、ムニャムニャ…。
        でも、いつも真央選手は良い意味で予想を裏切ってくれますので、それを楽しみにします。あの時の心配がアホみたいね、と言えると良いですね。

        | 嫁菜 | 2009/09/02 11:37 PM |
        こちらに、先の「鐘」とSP用の「仮面舞踏会」フルートバージョンの「音源」がセットになっているものが見つかりました。
        途中ですぐに真央選手の動画がストップしてしまいますが、そのまま音楽は聴けます。

        この2曲、どうなんでしょうね。フタを開けてみないと分らないですよね。それと、もっとキレイな録音で聴くとまた印象が変わるかもしれませんね。
        http://www.youtube.com/watch?v=3GeEKthoN_Q
        | 嫁菜 | 2009/09/03 12:28 AM |
        「鐘」の音源、良く入手出来ましたね。流石です^^。何度も聴いてみました。。

        >全てをタラソワママに預けた真央・・・賽は投げられた!のです。
        その道の大ベテランです。夫君と共に彼女の人生の大事業の最後を飾る真央との「二人三脚」の曲です。お互いに二人を信じて、その日を待ちましょう。。
        >今日、長い間、郷里で孝養を尽くされていたチーズさんが帰宅の挨拶をされていましたので私の思いを駄句で述べて歓迎の思いをお伝えしましたが、そのラストに、、、

        カプリース見れば万全真央の「鐘」  枝氷

        人類の愛の祈りの「鐘」の音ぞ!   〃

        と真央ファンへの思いを込めて、何か、オリンピックなどではなくて、まさに人類が当面している大問題を高く深い視点で考え、決定したこの曲の「崇高」さと「意味」深さに、この頃、私は感銘しているのです。他の選手達の選ぶ曲とはその思いが全然異なる「鐘」の持つ現代人類への「覚醒」への思いをお互いに知るべきでしょう。真央と同じ19才のラフがショパンの19才の時のように「青春」の感慨をぶっつけた「名曲」です。何度も聴き返して真央の演技を想像してみましょう。仰る通り、真央は絶対に我々の期待を裏切りませんよ!!
        | 海老 | 2009/09/03 12:42 AM |
        嫁菜さん、こんばんは

        何回も聴いてみました
        録音状態が悪いにもかかわらず、私は気に入りました

        音楽そのものを聴きました

        真央ちゃんにどうか?という考えは全くもたずに聴いたのですが
        まともな録音状態のものを聴いてみたいものです

        迫力があって堂々たる演技にもってこいのような気がします
        タラソワさんの好みそのままですが・・(笑)
        でも、そうやってタラソワさんの教え子たちはオリンピックで金メダルを獲得してきました

        これを滑りきれた時、新たな局面に真央ちゃんは立てると思います
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/03 1:09 AM |
        人類の「鎮魂曲」や真央の「鐘」  枝氷

        人類を「救済」するは「戦士」真央  〃

        究極の真央の「鐘」かな神お在す   〃


        >俳諧とは、「挨拶滑稽即興なり」と言いし人あり。

        俳句とは、静寂破る思いなり。様々なる思いにて、、、

        >人間の生きる風土への思い

        >そこで生きるとは何かの思い

        >存在とは命 命とは死と時空を包含せるものなり

        >心の通う視覚や聴覚を問う

        >艶冶風流を問う

        >雑草(あらぐさ)俳句こそ

        >心の懐かしさに触れる

        >宇宙の秘密に迫る

        >原子核の構造と対称性を考える

        >最小限の芸術か

        >自然の本質を捉えてみる

        >生成期の炎群立つ言葉達の地球なり

        >天真の言葉

        >昨日から今日の 今日から明日への

        >一語によって私は人となる

        >新しい自己に出合いたい

        >俳句の小宇宙は大宇宙と等価であるべし

        >自分と出会う

        >自分は何のために生きているのかを考える

        >複眼のダイナミズムと永遠の未完結性へ

        >矛盾を矛盾としてそのままに抱えているのが私の俳句

        >とりとめもない浮世の中でとりとめもない自分を語る

        >俳句ゴロ、独善と独創からの解放を目指す

        >大きな肉体と小さな精神

        >私とは何かを考える

        >言葉と言葉が電撃にあったようにショートし火花を散らす

        >私の心はちりちりと鳴った

        >古人の血を享け継いで成り立っているささやかな詩

        >自分自身を磨く修業の時間

        >言葉は一回性の生の総体なり

        >この社会に自分の居場所があるという感覚

        >永遠に姿を現さぬ行空間のために

        >「俳」と「詩」、「挨拶」と「滑稽」、「天意」の俳句とは

        >バカなことでも平気で書けてしまう楽しさ

        >人間のあらゆる想念を盛り込む器

        >「志」とは俳句に対する「姿勢」

        >人間の存在の不条理を如何に問うか
        | 海老 | 2009/09/03 8:15 AM |
        変な雑音がいっぱい入っていますね。やはりこっそり録音したんでしょうね。本物ならクレームが来て、削除されそうな気がします。
         
         荘厳でドラマチックな幕開けから静粛な雰囲気。神への祭壇に厳かに歩みを進めていきます。鐘の音にエッジの氷を切る音を重ね想像していますと、ここで3Aを飛ぶんだということが見えてきます。ここはスピンで、ここはスパイラルなどなど。
         この曲では、会場は水打ったような静けさに支配され、ジャンプが成功したとしても、拍手をするのがはばかれるような気がします。呼吸もしないで、じっとして魅入っている。最後の鐘の音が終了を告げる時、それまで抑えていたものが、一気に爆発し会場全体でのスタオペ。そう、それは厳粛な儀式を終えて、教会の扉から外に出てきた時、外に待ち構えている大勢の民衆が歓びの声を上げ、花吹雪が空を舞う様子です。タラソワさんは、劇的な演出を考えている気がします。
        | ノビタキ | 2009/09/03 9:03 AM |
        ジワジワくるような曲ですね

        精神性に富む演技が求められるような、それでいてスピ−ドとスケ−ルの大きさが必要とされるような気がします

        クライマックスでは鳥肌が立つような、感動を覚えそうです
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/03 10:25 AM |

        色付くや豆腐に落ちて薄紅葉  芭蕉

        真青なる紅葉の端の薄紅葉   高浜虚子

        山の端に庵(いほり)せりけり薄紅葉 松本たかし

        高音よりはじまる木遣(きやり)薄紅葉 岡本瞳

        露天波たゆたう湯気や薄紅葉  枝氷

        新秋刀魚二匹も買うて来たりけり 〃

        潮目に我が身投じて秋刀魚食う  〃

        とんぼうと秋風が聞くケセラセラ 〃

        永遠さんこんなヘボ句が映えまする  〃

        山紅葉流れる川に映りたる   〃

        馬鹿っちょも野菊咲きたる川縁に 〃(お詫び!馬鹿っちょ=団子背負い
                        =火焚鳥=ノビタキのこと^^)

        山しばにおのれとくるふ鶲かな  飯田蛇笏

        良寛の手鞠の如く鶲来し   川端茅舎



        | 海老 | 2009/09/03 11:46 AM |
         早い秋の訪れですね。目に優しくて、とっても見やすいです。有難うございます。ノビタキは、もう直ぐ帰り、入れ替わってジョウビタキがやって来ますね。^^

         枝氷さんの俳句論、ただ素晴らしいの一言、唸ります。五七五のたった十七文字の中に、枝氷さんの人となり、人生を、その真髄、情念、葛藤、命を搾り出すようにして凝縮して生まれてきているのですね。新たなる進歩、成長を求め、日々苦悩する姿をも、鏡の如く映し出され、人の哀しさ、むなしさ、淋しさを滑稽と言うオブラートに包んで、見事な対比、陰影となっていると思います。哀しいペーソス、チャップリンを俳句で表現されているのではないでしょうか。毎日生み出される膨大な句を、全て網羅することは出来ませんが、その一端に触れましても、ただただ教えていただくことばかりす。

        空となる身と心をば見つめんと
        | ノビタキ | 2009/09/03 12:38 PM |
        >まだお若い40代後半の「ブラームス」ブログを充実させている驚くべきヨハネスファンに触発されて、今日はヨハネスの♪ハンガリー舞曲が生で聞きたくて1996.12.31のベルフィルのジルベスターコンサートのビデオを引っ張り出して、ブラームスのハンガリー舞曲第1・5・7・10・17・21番の6曲を中心にブラームス小品を聞いて見ました。有名な1番からコンサートが始まって聴衆は感動ものですが、私は1・4・5・6・20番が好きです。ヴァイオリンはマキシム・ヴェンゲローフがラヴェルの♪チガーヌを弾きましたが、これは難曲ですね。ブラームスの楽しい歌曲をスウェーデン放送合唱団が歌いましたが♪「チゴイナーリーダー」からは楽しい恋の思い^^;ワルツ集
        「愛の歌」も素敵。。メゾ・ソプラノの妖艶美形のチェチェーリア・バルトリのベルリオーズの♪ザイーデは歌詞が、王様に身元を聞かれたザ
        イーデが父は太陽で母は月と答えて王様に喜ばれるところが、素敵でした。ロッシーニの♪もう火のそばで寂しくて、の歌唱技法がとても見事で、豊満なバルトリはタラママが歌っているようで、男性は誰でも、このチャーミングなバルトリには身も心も奪われるのでしょうな。。
        >何と、コンサートマスターは安永徹さんがやっていましたが、何年もベルフィルのこの要職で活躍は凄いと思いましたよ。。
        | 海老 | 2009/09/03 3:04 PM |
        ”鐘”をきちんと聞いたのは、曲が発表された時、ピアノバージョンを1度きり。
        あまりの平坦さに不安になって、真央ちゃんの演技を見るまでは・・と話題にもしませんでした。
        雑音交じりですが、気に入りました。
        ♪幻想はピアノバージョンで正解だったし、昨シーズンの♪月の光も、真央ちゃんの繊細な演技にはピアノの方が合っているんじゃないかナ〜と思いましたが、今回は生オケで良かったと思います。

        真央ちゃんは清楚な巡礼者のように滑るのか、女神様のように気高く滑るのか・・衣装もどうなるのか、想像できない〜\(#^.^#)/♪

        不安があるとすれば、勢いでゴマカセル曲ではないので、固唾を呑んで見守るという雰囲気で、観ている側も緊張を強いられそうです。
        今から心臓を鍛えねば^^;

        ブログもぐぐっと秋モードですね♪コメントが読みやすくなりました♪
        | じゅれ | 2009/09/03 7:39 PM |
        こんばんワ〜〜〜

        気温はそこそこですが、ふいてる風は秋風で寒い
        ブログも秋に変えてみました

        とにかく文字が読みやすいようにと思ったので、見やすいようで良かったです(#^.^#)

        エピさん、ブログにあわせて俳句をありがとうございます
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/03 8:15 PM |
        > 空となる身と心をば見つめんと  火焚鳥

          しぐるるや道は一すぢ      山頭火

          うしろすがたのしぐれてゆくか   〃

          すっかり枯れて豆となっている   〃

          まっすぐな道を歩いている     〃

          空は道 道は空なる謙虚かな   枝氷

          謙虚なる空は美徳よ見えざるも   〃

          「和光同塵」「上善は水の如し」 老子

          一休、ピカソ、チャップリンの貞女こそ  枝氷
        | 海老 | 2009/09/03 9:17 PM |
        おはようさん心の風の声    枝氷

        >季語なし、字足らず、思いは十分か?

        へうへうとして水を味ふ   山頭火

        へうへうとしてお茶を頂く  枝氷

        果もない旅のつくつくぼうし 山頭火

        たゝへた水のさみしうない   〃

        降るもよかろう雨がふる    〃

        なにやらかなしく水のんで去る  〃

        音がある心をたたく音がある  〃

        ありがたや熱い湯のあふるゝにまかせ 〃

        朝湯こんこんあふるるまんなかのわたし 〃

        ずんぶりと湯のあつくてあふれ   〃

        まひるひろくて私ひとりにあふれる湯  〃

        向き合って湯のあふるるを    〃

        どうにもならない人間があつい湯のなか  〃

        よい湯からよい月へ出た     〃

        こころつかれて山が海がうつくしすぎる  〃

        こころしずかに山のおきふし   〃

        一きれの雲もない空のさびしさまさる  〃

        考えてをる水仙ほころびる   〃

        戻れば水仙咲ききっている   〃

        いちりんのその水仙もしぼんだ 〃

        すっかり剥げて布袋は笑いつづけている 〃

        朝は涼しい茗荷の子   〃

        あてもない空からころげてきた木の実  〃

        けふはおわかれのへちまがぶらり  〃

        のびあがりのびあがりの大根大根  〃

        みんなたっしゃでかぼちゃのはなも 〃

        さびしうなりあつい湯にはいる  〃

        ふとめざめたらなみだこぼれていた 〃
        | 海老 | 2009/09/04 9:11 AM |

         道化師は乙女の生命救いけり   枝氷

         バレエダンサー踊れぬ体でありにけり  〃

         自らも道化の出来ぬ老いの身よ  〃

         さはあれど愛しき乙女励ましぬ  〃
         
         生きるべし歩いてみるべし踊るべし 〃

         バラは、パンジーはこんな風に生きてるよ 〃

         乙女は可愛いい笑顔見せにけり  〃

         太陽のコロナや日本の曲がりくねった松の生きてる姿を見よ!!

        この地球を動かす宇宙の力を思っても見よ!!

         すべて生命の生きている証しぞ!!

         生きること・・・これこそ宇宙の摂理なり!!

         が、こっそりとステージに立つ老道化師・・・

         ・・・悲しやな観客嫌い席を立つ

         絶望のカルヴェロ帰宅し泣きにけり

         それを見てテリー怒って励ましぬ。。

         私に”生きろ!”と言ったのは誰?!!

         あそこで宇宙の力を、地球を動かし、木を育てる力を〜〜

         私に話して生きる勇気を教えてくれたのは一体誰なの?!!!

         気が付けば、テリーは立って歩きけり。。。。。

         カルベロ!!見て!!私は歩いているわ!!カルベロ!!!

         私は歩いているのよっ!!!!!!!・・・・・大大感動のシーンです。


        >>人生の喜怒哀楽を描いたチャップリンの名作「ライムライト」<<
         
        | 海老 | 2009/09/04 12:42 PM |
        >かっては一世を風靡した喜劇王のカルベロも歳老いさらばえて出る幕ではないが、何とか生きんがために舞台に戻れる日々を待ち焦がれているその日々の中での、病める踊り子テリーとの「邂逅」だったので、往年の喜劇王のプライドもあり、助け励ますテリーには自分の置かれた状況・・・苦しいルンペン事情は明かすことが出来ない。。

        >そんなテリーとの生活に中で、夢見るは、往年の舞台の演技の数々…
        ・・・・私は、このカルベロの演技が好きで良く真似ては歌い踊り演じたものです。。真央もこの映画を見てカルベロになった演技を見せて欲しいものだ。。

        ♪春が来た!鳥が鳴く!スカンクは騒いでる!愛し合うために目を覚まして、、♪春が来た!鯨はひれ打ち、みみずは身もだえして、皆んな
        皆んなソワソワわいわいと活動を始めているよ!これはどうしたこと?

        ♪それはね、ラブだよ!ラブラブ! ラブラブラブラブラブラブ!ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ!ラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ!ラブラブラブラブ
        ラブラブラブラブラブラブラブラブラブ!!♪〜〜〜〜♪

        >それからね。マッチ箱の中の蚤の夫婦のヘンリーとフィックスのカルベロが構えた両手の甲と甲の間を夫婦の蚤がジャンピングし合うその見事さよ!時にはヘンリーがフザケてカルベロの睫毛に止まったり、背中に忍び込んでカルベロをてんてこ舞させたり、その滑稽な姿を一杯やると良く真似をしてご機嫌になった若き日の海老さんではありました。。

        >体の動きと蚤を見詰める一点に集中した目の動きが大切・・・カモン!
        ヘンリー!&フィックス!ヘイ!カモン!〜〜〜良くカルベロの動作を見て下さいね。ウシ。。
        | 海老 | 2009/09/04 2:29 PM |
        >ポピュラーミュージックや映画音楽の中でレコードから引き出して今日聞いた曲を列記すると、皆さんも恐らく聞いたものばかりでしょうが↑の♪ライムライトや映画のBGMが並びました。まだこの20倍はあるんですが、手始めに、皆さん、曲が浮かんできますかな?

        ♪コンドルは飛んでゆく(1913ダニエル・アロミーア・ロブレス作曲)

        ♪テリーのテーマ(エターナリー)「ライムライト」(1952)チャップリン

        ♪ミスティ(1954エロール・ガーナーがサンフランシスコ〜シカゴで)

        ♪ジェルソミーナ「道」(1954)ニーノ・ロータ:ジュリエッタマシーナ

        ♪ムーン・リバー「ティファニーで朝食を」(1961マンシーニ)オードリ

        ♪ハロー・ドーリー!(1964ジェリー・ハーマン作曲アームストロング)

        ♪夜霧のしのびあい(1965クロード・チアリギター演奏)

        ♪ある愛の詩(1970フランシス・レイ)・・・恋は決して後悔しないこと。

        ♪小さな恋のメロディ(1971ビージーズ、♪若葉の頃〜〜)

        ♪ケ・サラ(1971サン・レモ音楽祭、ケ・セラ・セラの意味)

        ♪ダンシング・クィーン(1977ABBAスウェーデン)
        | 海老 | 2009/09/04 6:48 PM |
         ♪ケ・セラ・セラ(スペイン語・・・なるようになるさ)

        ♪When was just a little girl asked my mother,

        What will be? Will be pretty? Will be rich?

        Here’s what she said to me: Que Se ra, Se ra,

        Whatever Will Be will be;The future’s not ours to see.

        Que Se ra,Se ra! What will be will be!〜〜〜〜

        >先程、修正をしようとスイッチバックをしましたら、コメントが皆消えてしまいました。ケセラセラなんて言うからメカがそれじゃ、ケセラセラで行くわよ!とやられたんでしょうな?!ああっシンド!!ウシ。
        故に、映画解説はなし^^;ww
        | 海老 | 2009/09/04 9:19 PM |
        エピさん、こんばんは

        元気ハツラツそうですが、またコメント消えてしまったんですか〜〜

        こちらは、今一つ末っ子が回復しきらずに、もやもやした気分です

        明日からはお天気も悪くなりそうです

        エピさんの明るいコメントが励みになってます

        いつも、ありがとうございま〜〜すm(__)m
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/04 10:42 PM |

         肌寒き九月となりぬ「旅愁」かな  枝氷

         ♪セプテンバーソング歌って見るが歌詞おぼろ  〃

         ジョセフ・コットンとジョーン・フォンテーンの悲恋かな 〃

         ♪五月から十二月までは長い時間がある
          だが、九月を迎えるや、残りの日々はあっという間に過ぎ
          秋の気配が  木の葉を紅い炎のように変えてしまうとき
          人はたわむれに、待っている時間を失ってしまう・・・・・
          とても貴重な日々だと言うのに・・・・・九月・・・十一月と・・・
          なればこそ、この貴重な日々をあなたと共に過ごしたい・・・・・♪

        >今日も、ポン骨頭には昔見た映画がぼんやりと浮んで参ります、が
        現実は野球少年の容態が心配。。そんなときこそ「うがい」を徹底的にして喉に巣食うビールスを排除すべし!野球少年よ!!

        >ノビタキさんにチャップリンなどと煽てられるから爺さん数多いビデオを見捲くり始めましたが、何と云っても京の京極で金もないのに2度も見た「ライムライト」が私の「青春」=「心」のチャップリンです。
        愛するテリーに見守られてのあの最期・・・私の今の姿を見るようです。

        >助けたテリーは海のものとも山のものとも判らない生ける屍、、眠れる彼女のことが心配で、足がチラッと出ていると、シーツで愛しそうに包み、そっと抑える。。帰ってきて寝ているテリーを覗き込むと、自分の酒の匂いで噎せて咳き込んでしまい、慌ててガラガラと嗽をして口臭を消そうとするシーン。。何から何まで、チャップリンは私と同じ女性に対する思いが映画の隅々に溢れていますが?、、許せないのが3度の離婚。。でも最期の素敵な可愛くて賢い・・・↑貞女と詠ったウナとのハッピーマリッジに免じて許してやろうか。。ウシ。。

        >言いたきことは、野球少年の「番茶での徹底的なカルヴェロのようなガラガラ嗽(うがい)」の励行ですぞ!!風邪は喉から・・・喉を最期までご用心!!!!!これ「大衆医学の基礎知識」じゃ。。
        | 海老 | 2009/09/05 9:31 AM |
        エピさん、こんにちは

        微熱が治まったと思ったら咳が少しずつひどくなって、昨夜は本人もつらそうで、寝れずまだ休んんでいます

        私も寝つけず、今朝は寝坊してしまいました
        もうちょっとって感じなんですが・・
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/05 9:40 AM |
         長男のクラスではインフルエンザで3人休んでいるそうです。今日明日は学園祭。休めないからと言って、マスクをかけて朝早く出かけて行きました。東京もじわじわ広がってきて危ないですよ。とてもワクチン間に合いそうもありません。人混みは避けた方がいいですね。
        | ノビタキ | 2009/09/05 12:38 PM |

         元気出る辛い大根おろしのうどん  海老太郎

        >野球少年のための大根おろしうどんのレシピです。
        実は、午前中に露天風呂に行って帰って来て食べた冷ソーメンですが
        ソーメンを茹でて冷やして丼に入れ、小ぶりの辛い大根をたっぷり擂り
        乗せ、梅漬けの梅とチソを少量微塵に切り、縮緬雑魚も乗せ、葱を刻み乗せ、その上にそば汁を掛けて、絡めて食べましたら、グーでした。

        >ふと、体力の熱や咳で消耗している野球少年には、冷たくなくて熱い素麺かうどんが良かろうと思いますが、味噌は大根おろしと梅漬の汁です!!

        >咳止めには、カリン漬け汁、生生姜の焼き蒸しの擂り汁、その他、
        レンコン、ダイコン、タマネギ、ジャガイモ、黒豆、黒砂糖、椎茸、
        蜂蜜が良いとされていますが、私が奨めるのはダイコンを千切りして蜂蜜で汁を出しこの汁を飲むことが美味しいですし良く喉や気管にに効きますよ。その意味での、生おろし大根のたっぷり熱いうどんに絡めての
        「元気うどん^^」は如何がじゃな?!!ママガンバじゃ!!! 
        | 海老 | 2009/09/05 4:21 PM |
        >ダイコンを千切りして蜂蜜で汁を出しこの汁を飲むこと

        明日、やってみます
        今日は長男が手の指を亜脱臼手前の状態になって病院へ
        骨折ではなくて痛みどめの注射で固定して終わりました
        それでも硬球なので、痛かったでしょう?
        よく我慢したね・と言われ硬球って怖いな〜〜
        と・・・

        午後はガス点検に排水溝点検と目まぐるしく、末っ子はほおっておかれました

        幸い微熱は落ち着きあとは咳だけなんです
        咳のしすぎで疲れるようで、今やっと寝てくれました
        昨夜は寝れなくって、私もほとんど寝れない状態でしたが、今日は
        ゆっくり寝れそうです^^

        エピさん、ありがとうございますm(__)m
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/05 11:37 PM |
        ノビタキさん、東京もインフルが少しずつですが広まってきていますね
        末っ子の近辺では塾をかいしてうつってきたようにも思います
        夏休みにお泊りに出かけた先のお子さんがインフルでしたが、うちはただの風邪でした・・
        それでも風邪もしつこいタイプが多いらしくて毎日のように学校からお電話があります

        ご家族、気を付けて下さいね
        体が丈夫であれば、ならない人はならないので・・
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/05 11:42 PM |

         咳き止めのカリン汁をば送りたし  枝氷

         一匙の蜂蜜大根汁溢れ       〃

         試して合点!喉越し良く美味じゃ  〃

         大根もしんなり嬉し食べられる   〃

         見ましたか?”試して合点”「ケチャップ」を! 〃

         スプーン1杯で味噌汁が美味になり!!! 海老太郎

         人は皆我が身の痛さに堪えるなり!  〃

         じゃが痛かろう!苦しかろうてと思う母T_Tの指(真央の指?)

         ハハハハハ(母は母)笑って励ます強いハハ(母) 枝氷^^
        | 海老 | 2009/09/06 7:30 AM |









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