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    ヒカルの碁
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      hikaru no go OP1

      ヒカルの碁-ED2 ヒトミノチカラ 観月ありさ


      ヒカルの碁』(ひかるのご)は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)に1998年12月から2003年まで連載された、囲碁を題材にした少年漫画及びそれを原作としたテレビアニメ小説コンピューターゲームなど。コミックスは全23巻。

      原作はほったゆみ[注 1]、漫画は小畑健、監修は日本棋院所属の女流棋士梅沢由香里がそれぞれ担当した。略称は「ヒカ碁(ひかご)」。話数カウントは「第○局」。

      2000年第45回小学館漫画賞 、2003年に第7回手塚治虫文化賞新生賞受賞



      概要

      平凡な小学生の少年が天才囲碁棋士の霊に取り憑かれたことで囲碁の世界に巻き込まれ、「神の一手」を目指す姿を描く作品。日本国外でも出版され韓国では『ゴースト囲碁王』、中国では『棋魂』というタイトルである[注 2]。その他、タイシンガポールフランスアメリカなど、数多くの国、言語で翻訳されている。

      少年漫画としては異色の囲碁漫画だったが、話の主軸は少年の成長であり[2]、緻密で繊細な作画と熟考されたストーリーで人気を博した。

      以前までは年配の愛好家が主だった囲碁を小学生・中学生を中心に浸透させ、囲碁ブームを引き起こした。中には関達也初段(平成元年生まれ)のように、この作品をきっかけに囲碁を始め、プロ棋士になった者もいる[3]。本作は日本棋院が全面バックアップをしており、作中にも棋院内部や関連施設、イベントなどが登場している。連載開始時に「世界初」と銘打たれるほど囲碁漫画は珍しいジャンルだった。囲碁漫画は地味になりがちなこと、また動きが碁石を置くだけ等で単調になりがちなことから[4]、青年誌を含めても皆無に近く少年誌での連載はこれが初めてだった。結果的に作品が成功したため、棋院自身も『ヒカルの碁』にちなんだイベントを数多く行った。

      また、先述のように海外でも翻訳刊行され、少年少女の囲碁ファンを増やす効果をよんでいる。

      本作は二部構成に分かれており、主人公ヒカルと佐為の出会いやアキラとのライバル関係を描いた第一部「佐為編」、その後のヒカルの活躍を描いた第二部「北斗杯編」となっている。この間に一時中断があり、定期的に「番外編」と銘打たれた30ページほどの読切が6話掲載された。

      肝心の囲碁については、初心者にもわかる程度の基本ルールの説明にとどまり、対局の進行描写や技術解説のほとんどは省略されていた[5]。しかし、囲碁の専門用語やルールを知らない読者でも、ストーリーが理解できるように工夫されており、またわからない用語を敢えて用いる事で、逆に雰囲気を盛り上げる効果も狙っている[6]。また盤面の状態は厳密に考証されており、囲碁を覚えてから読み直すと物語をさらに深く楽しめる、二度おいしい作品となっている[7]。単行本第17巻での海外取材記事の中でも少し触れられているが、プロ棋士にも、国の内外を問わず愛読者が多い。

      棋界の構造についても概ね現実に対して忠実に描かれているが、解りやすさ、描きやすさを重視して改変が加えられている設定も存在する。コミが連載を通して5目半に統一されていること[注 3]、日本・韓国など各国の棋界に自国籍の棋士しか所属していないこと[注 4]などがその一例。

      作中に描かれる対局はほぼ全て実在の棋戦の棋譜を元にしており、第22期名人戦リーグや本因坊算砂三コウ本因坊秀策の耳赤の一局などが作中で登場している。

      また、本作の前身として、週刊少年ジャンプの新人漫画家募集企画「ストーリーキング」第2回ネーム部門の準受賞作『九つの星』がある[注 5]。約100ページにわたるネーム状態の読切作品で、あらすじは連載版とほぼ同じである。作品誕生のきっかけは、原作者のほったゆみが趣味でやっていた囲碁が上手くならず、「囲碁の神様がいてくれたらなぁ」と思ったことだと、単行本第1巻に記載されている。

      2009年2月4日より完全版が刊行されている(全20巻予定)。

      あらすじ

      主人公・進藤ヒカルはごく普通の小学校6年生。小遣いをカットされたために祖父の家を物色していた際、蔵にあった古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)のに取り憑かれる。囲碁のルールも佐為がかつて憑いていた碁聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず会話もできず、物を動かすことすら出来ない存在であることを前提に話は進む。


      一方、ヒカルと同年齢の少年・塔矢アキラは、名人の父・塔矢行洋から英才教育を受け周囲から一目置かれる天才少年だが、碁の道を邁進することに未だふんぎりをつけられずにいた。ある日、佐為にせがまれ碁会所に入ってきた初心者のヒカルと軽い気持ちで対局するが、圧倒的な差を見せつけられ負かされてしまう。生まれて初めて、全力で戦ったのに同い年でしかも初心者の少年に敗れるという悔しさを味わったアキラは、ヒカルの謎めいた強さに疑問を持つと共に、ヒカルに注目していくことになる。

      実はアキラが戦ったのはヒカルではなく佐為の方だった。2人の対局するさまを目の前で見ているだけだったヒカルは疎外感を覚え、碁を自分で打てないことを歯痒く思う。その後出会った塔矢行洋の打ち様に心惹かれたヒカルは、佐為に頼らずに1人で碁を打とうと決心する。佐為もまた、ヒカルのその姿勢に感心し、彼の成長の助力になれることを素直に喜ぶのだった。

      この物語は、季節も時間も週刊連載に沿ってリアルタイムで進行し、ヒカルの成長とさまざまな人物との出会い、その途上で訪れる別れを淡々と描き終幕する。

      主な登場人物

      主要人物

      進藤ヒカル(しんどう ひかる)
      声優 - 川上とも子
      本作の主人公。小学6年の冬に祖父の蔵で見つけた古い碁盤に宿っていた佐為に取り憑かれる。最初の頃は佐為に言われるがままに仕方なく碁を打っていたが、ライバル・アキラとの出会いや中学囲碁部への参加などで囲碁の楽しさに目覚め、以降佐為を師として自らの手で打つようになっていく。当初は嗜み程度で満足していたがアキラに刺激され奮起、プロを目指すため院生(日本棋院のプロ養成機関の生徒)になり、自身の素質・努力と佐為の指導によって著しく棋力を伸ばし1年とたたずにプロ試験に合格。塔矢行洋ら一流棋士に一目置かれる存在になる。性格はやんちゃで無鉄砲、思ったことをすぐ言ってしまうトラブルメーカー。囲碁界の常識についても無知で、アキラや和谷を怒らせることもしばしば。囲碁に興味を持つ以前から、「5」や「GO」の文字が入った服を着ていた。ヒカルがアキラを呼ぶ際は基本的に「塔矢」だが1巻の時点では名前呼びだった。佐為が消えた後は絶望感で一時碁から離れていたが、心配して家に訪ねてきた伊角と対局することにより、立ち直った。後に北斗杯の代表メンバーに選ばれる。連載開始時は丸顔だったが、成長するごとにシャープな顔つきになっていった。昭和61年9月20日生まれ。
      藤原佐為(ふじわらの さい)
      声優 - 千葉進歩
      ヒカルの祖父の蔵にある本因坊秀策所縁の碁盤に眠っていた平安時代の天才棋士の霊。かつては内裏で天皇の囲碁指南役として活躍していたが、指南役仲間だった菅原顕忠(すがわらの あきただ)の謀略に嵌められ都を追放、失意のうちに入水自殺してしまった。平安貴族らしくたおやかな性格だが、囲碁となると鬼神のごとき強さを発揮する。ただ自身が霊体のため、物を持つことも話しかけることもできず、媒体となるヒカルを通してでないと周囲との接触も碁を打つこともできず、自分の存在を知らしめることは不可能である。そのためヒカルを介して対局したり、ネット上でハンドルネーム「sai」を名乗ってネット碁を打ったりしていた。当初は「神の一手」を極めるために現世に固執していたが、ヒカルの成長を見守るうちに段々保護者のような存在になっていった。女性的で美麗な外見と穏やかな性格だが、正真正銘歴とした男性である[注 6]。かつて本因坊秀策(佐為は幼名の虎次郎で呼んでいる)に憑依していたことがあり、作中では本因坊秀策の対局の実績は全て彼によるものという設定になっている。その後秀策が流行り病で夭逝してしまい、悲しみのうちに佐為は消滅、盤面の秀策の血を媒介にして碁盤へ宿り、およそ140年の時を経てヒカルと巡り会った。現代では、塔矢行洋を「あの者」と呼んでライバル視しており、どうにかして対局したいと機会を伺っていた。しかし行洋との対局という宿願が果たされた後、ヒカルの思いがけない一言で佐為は自分が魂魄として生き永らえた時の意味を悟ると同時に急激な魂の寿命の磨耗を感じ取った。やがて5月5日の麗かな春の陽光の中、ヒカルと最期の対局をし、囲碁界の行く末を祈りながら静かに成仏した。後にヒカルの夢に現れた時にヒカルに扇子を手渡した。
      藤原佐為は架空の人物であり、原作者によれば「モデルはいない」[8]ことになっている。
      烏帽子をかぶって宮中に参内する、ピアスのようなものを付けているなど、彼の服装は時代考証から見るとおかしい部分が多々ある。
      ヒカルからは「犬っころみたいなヤツ」と評された。
      塔矢アキラ(とうや あきら)
      声優 - 小林沙苗
      ヒカルと同い年の天才少年棋士。父に名人の塔矢行洋を持ち、幼い頃から直々に囲碁の教育を受けてきたエリート中のエリート。誰よりも囲碁を心から愛している。同じ年頃のライバルの不在に漠然とした不満を持っていたころにヒカル(佐為)に敗れ、ヒカルを猛烈にライバル視して追いかけるが、中学囲碁部の大会での対局以来、公の場ではヒカルとの接触を避け常にヒカルの遥か先をゆき、自然と彼の成長を促す役回りを演じている。冷静に振舞っているように見えて何かにつけヒカルの言動に振り回されている節がある。第二部ではヒカルを生涯のライバルと認めているが、結局小学生並みの口喧嘩ばかりしている。おかっぱ頭がトレードマーク。碁を侮辱されたり、進藤を意識したりすると周りが見えなくなり、他人に対して無礼な行動を取ってしまうことがある。
      碁が強いため、海王中囲碁部では先輩部員から反感を持たれたり嫌がらせをされたこともある。中学囲碁部の大会では顧問から大将に指名されていたがヒカルと対局するために三将として出場した。
      ライバルのヒカルを「進藤」と呼んでいるが、ヒカルが中学生のフリをして中学の囲碁大会で海王中に勝った後(この時打っていたのは佐為)、一度だけ「進藤くん」と呼んだ。ヒカルの前に神出鬼没で現れることが多々ある。ヒカルとは対照的に食事をしている描写が殆ど無いキャラの一人である(しかし北斗杯編で一度だけ夕食風景が描かれた)。後に北斗杯の代表メンバーに選ばれ(しかもシード枠)、これからの国際戦を見据えて、北斗杯編の頃から中国語と韓国語を勉強し始めた。当初は2つの言語を同時に習っていたため混乱していたらしいが、終盤では洪秀英などと通訳無しで会話できるほどに上達する。昭和61年12月14日生まれ。

      囲碁部編

      藤崎あかり(ふじさき あかり)
      声優 - かかずゆみ
      ヒカルと同い年の幼馴染。第1話ではヒカルの人生の転機となるお蔵の宝探しに付き合っている。ヒカルがプロを目指すために退部した葉瀬中囲碁部を引き継いだ。棋力はいまいち伸びず、出番も少ないが本作のヒロイン。だがヒカルがプロを目指すことで一時崩壊の危機に瀕した囲碁部を力強い一言で救った。ヒカルに好意を持っている模様でたびたびアプローチをかけているが、ヒカルは気づいていない。作中には登場しないが姉がいる。中2あたりまで、ヒカルより身長が高かった。高校入学後も囲碁部に入る(部がなければ作る)予定である。
      筒井公宏(つつい きみひろ)
      声優 - 津村まこと
      ヒカルの二つ上の先輩で、葉瀬中囲碁部の創設者。大人しい性格だが囲碁のことになると感情的になる。定石をこよなく愛するがそれ故に斬新な打ち回しが出来ず、範囲の狭い碁しか打てない(大会の時でも定石の本を片手に勝負する。なお、これは反則というわけではない)ものの、ヨセは加賀も認めるほど上手。正義感が強くイカサマをしていた三谷とは折り合いが悪かった。囲碁部で対局を重ねるうちに目覚しい成長を遂げたヒカルに“打倒海王”の夢を託したかったが、ヒカルの更なる目標を聞き、寂しさを堪えてヒカルを送り出した。後に北斗杯編でヒカルの対局を観戦に来る。作中には登場しないが、妹がいる。アニメ最終回では、女性と歩いている所を加賀に目撃されている。
      加賀鉄男(かが てつお)
      声優 - 伊藤健太郎
      囲碁部の誰よりも囲碁が強い葉瀬中将棋部部長で、ヒカルの二つ上の先輩。初登場時には碁盤にタバコの火を押し付ける(アニメではガム)という棋士にとっては到底許しがたい蛮行を働いた。中学生でありながらタバコを吸い生活主任から逃げ回ってばかりいる不良。しかし学力については「自分は勉強せずとも進学できる」と豪語している。将棋指しになりたかった加賀の意向を無視し碁打ちになって欲しかった父親の無理強いによって、昔アキラと同じ囲碁教室に通わされていた事があり、彼には一度も勝てずずっと教室内の2番手だった。終いには父に叱られているところをアキラに目撃された上に同情までされ、挙句の果てに対局で手を抜かれたことが原因で、大の囲碁嫌いになった。ヒカルが囲碁部を辞めてプロを目指すのを囲碁部の面々が渋る中、力強く後押しした。後に番外編で小池に筒井と間違われ、その際に再び囲碁部を救うことになる。小学校時代は囲碁教室でアキラに次ぐ実力を持っており、またヒカルと初めて出会ったときは、長年囲碁を離れていたにもかかわらず佐為から高評価を受けるなど、作中の登場人物ではかなりの実力者として描かれている。登場は主に中学生時代の短期間に限られるものの、ジャンプ誌上のファン投票では上位の常連であった(下位のときもあった)。「神の一手に最も近いのは?」というランキングで、ヒカルとアキラを抑えて佐為に次ぐ2位を獲得している。
      三谷祐輝(みたに ゆうき)
      声優 - 浅川悠
      ヒカルの同級生。他人との接触をあまり好まない一匹狼。小遣い稼ぎのために碁会所で賭け碁をしていた。ところが整地をごまかすという卑怯な手を使い勝っていたため、碁会所のマスターの策略で大敗。ヒカルに強引に囲碁部に入れられる。ヒカルの突然の退部に激昂しヒカルと同じく勢いで囲碁部を辞めたが、以前と変わらない囲碁部の皆の態度に感服、再び囲碁部に舞い戻る。ネットカフェで働く姉が1人いる。男勝りな金子が苦手。ヒカルとは対照的に字が綺麗に書ける。サスペンダーを使用している。
      金子正子(かねこ まさこ)
      声優 - ゆきじ
      ヒカルの同級生。本来はバレー部員だが、碁が打てるということでヒカルに強引に囲碁部に誘われる。金太郎似のたくましい体格と太っ腹な性格で、葉瀬中囲碁部のお母さん的存在。ヒカルが碁を離れた時には部活に誘ってみたり、ヒカルを心配するあかりに声を掛けたりと、さりげなく気遣いが出来る性格でもある。棋力は三谷には及ばないが、三谷の天敵のような存在でもある。また学業優秀で、一流校に推薦合格し、勉強に精を出さない三谷の面倒を見てやったりしている。
      夏目(なつめ)
      声優 - 川村拓央
      ヒカルの同級生。三谷に誘われ囲碁部に入るが肝心の三谷はヒカルの退部に怒って辞めてしまい、ある意味ヒカルに誘われた三谷と似たような状況に置かれた。葉瀬中囲碁部2代目の部長。
      小池仁志(こいけ ひとし)
      声優 - 重松朋
      ヒカルの一つ下の下級生。ヒカルが院生なった後に入部したため、部員として共に活動したことはない。葉瀬中囲碁部3代目の部長。番外編で、加賀のことを伝説の筒井先輩と勘違いする(ヒカルとの面識も、番外編でのみ確認できる)。
      津田久美子(つだ くみこ)
      声優 - 渡辺明乃
      ヒカルの同級生。碁に関してはまったくの初心者だが、あかりに誘われて葉瀬中囲碁部に入部する。恥ずかしがりや。
      岸本薫(きしもと かおる)
      声優 - 櫻井孝宏
      アキラが所属していた海王中囲碁部の当時の部長で主将。かつてプロを目指して院生になり1組にもあがったことがあったが、勝つことができず夢を断念した過去を持つ。部の混乱を招いたアキラに厳しい言葉を吐くが、本心では彼を認めている。大人びた達観した性格で、ブラックコーヒーを愛飲する。ヒカルが院生を目指すきっかけを作る。院生になる前のヒカルよりは数段強いが、アキラには歯がたたなかった。
      日高由梨(ひだか ゆり)
      声優 - 本田貴子
      海王中囲碁部の副部長で女子団体戦の大将。挑発的な態度で葉瀬中囲碁部にケンカを売っていたが、一方で筋の通った性格であり2年生にいじめられていたアキラを助けるなど優しい面もある。ゲーム『平安幻想異聞録』では嫌味な座間派の女房役として登場し、あかりの君(あかり)にケンカを売り、3対3の団体戦をする事となる。
      尹(ユン)
      声優 - 伊藤和晃
      海王中囲碁部顧問。韓国人で母国でも子供たちに囲碁を教えていた。プロを目指すはずのアキラが囲碁部に入部したことに困惑するものの、彼やヒカルの才能を高く評価している。また中学の囲碁大会からほぼ1年後にヒカルと洪秀英の対局を観戦して、ヒカルの成長っぷりに感嘆する。

                                       ウィキペディアより抜粋

      娘が小学4年生の頃?だったかな-

      テニスの王子様と一緒に続けてみてたアニメです

      少年漫画からアニメ化されたようですが、気がつけば囲碁ブ−ム

      娘は囲碁自体への興味はあまりなかったようですが、弟たちと一緒に

      みていました

      いつの間にか私も一緒にみるようになってしまい、あれこれ尋ねると

      放送中は話かけないで・・

      と怒られたもんです



      YOU TUBEでは放送された各国から動画があがってましたが

      登場人物の藤原佐為(ふじわらのさい)の人気のあること

      私も、この佐為という人物見たさに毎週ご一緒してた感じです


      エンディング2・観月ありささんの歌う”ヒトミノチカラ”は当時小学生の

      娘とカラオケで歌いまくりました

      まだ、若かったこの頃

      何年か前、久しぶりにこの曲を歌ったら、息切れしてショックでした

      時代は変わった

      年齢も・・・??

      posted by: 永遠のフィギュアファン | 漫画 | 08:58 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
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         子供と一緒に時々見てましたよ。囲碁覚えてくれるかなと密かに期待していたのですが、TVゲームの方に興味が向いてしまい結局駄目でした。そういえば、この駄目と言う言葉は囲碁から来ているようですね。価値のない場所。藤原佐為は光源氏を思い起させるような姿で、それでヒカルの碁になったのかなと思っていました。梅沢由香里さんはCMにも登場されている美人の方ですので知っています。このアニメのおかげで、おじさんのイメージが強かった囲碁が小学生の間でブームになったそうですね。
        | 黄鶲 | 2009/07/21 12:45 PM |
        私も囲碁するかな〜?と期待してましたが、誰も囲碁の世界へは入っていきませんでした。

        >藤原佐為は光源氏を思い起させるような姿で、それでヒカルの碁になったのかなと思っていました

        そう言われてみれば、”なるほど”と今頃思っています(恥)

        私は囲碁には興味がないけど、藤原佐為の美しさについ一緒にみていました。
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/07/21 10:46 PM |









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        2009/08/12 8:48 PM
        囲碁 星目からの上達法
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