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    Beethoven Piano Sonata No.17 "The Tempest
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      Beethoven Piano Sonata No.17 "The Tempest" Part2/3



      Beethoven Piano Sonata No.17 "The Tempest" Part3/3

      posted by: 永遠のフィギュアファン | べ−ト−ベン | 10:24 | comments(47) | trackbacks(0) | - | - |
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        このシフさんの演奏は名演の一つではないでしょうか。私はベートーヴェンのソナタでは、15番「田園」や24番「テレーゼ」のような曲が好きですが、例外的にこの曲も好きです。
        第一楽章は例によって緊張度が高いのですが、第二、第三楽章は骨太さが詩情にオブラートされていて、抵抗感なく楽しめますね。
        きっかけは、シェイクスピアのテンペスト(あらし)との関連から興味を引かれたのですが、どうやら弟子のシントラーさんのお話は眉唾のようです。この曲と喜劇と結びつけるのはどう理屈をつけても無理があり過ぎです。
        | BRIO | 2009/07/11 3:29 PM |
        BRIOさん、いい演奏でしょう(^^♪

        >第二、第三楽章は骨太さが詩情にオブラートされていて、抵抗感なく楽しめますね

        こういう表現ができるって素晴らしいですね

        >詩情にオブラート

        ↑に唸ってしまいました。

        私も2楽章がとても好きです。

        記憶に残る演奏だと思います^^


        テンペストの由来については同感です

        今モーツアルトのコンチェルトも色々探しています
        27番なんかを・・
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/07/11 4:10 PM |
        >この現代に活躍したピアニスト、しているピアニストを60人に絞って見るとこの日本民族と共通しているアジア系民族のハンガリー民族のアンドラーシュ・シフの知性と詩情と即興性を武器としたバッハに始まる音楽家たちの中でもこのベートーヴェン弾き。は何と言ったら良いだろうか?!先程から、グールドやら他のピアニストたちの♪テンペストを聞いているが、私にとっても、30代に入ったベートーヴェンが、最もその生死の壁にぶち当たり苦悩の果ての「ハイリーゲンシュタットの遺書」を書いた32才の時のこの曲だから、、彼のその思いを思い、その人生の生々しい苦悩と恐怖を思う時、そんな思いがこの曲の中に滲み、溢れ出てくるのが堪らなくて、昔から後半の彼の人生の最後の「遺言」と思われる第30・31・32番の見事な「人生哲学」を認めて行った彼のその最期の「哲言」に至るプロローグとしての「テンペスト」は彼曰くその思いは「テンペスト」を読むにあり!というけれども、私は、読む事無しにシェクスピアの思いが判ってしまうのである。勿論、「マクベス」も「リア王」もその他のものも読んではいるけれども。。

        >先程、英苑さんの師匠の凄い体験話を聴き、さらにその友人的ケンプの69才の時に弾いた♪テンペストを、バリバリの壮絶なスクラッチノイズのレコードで久々に聴き返して見ました。。英苑さんのお蔭で、聴き返すことが出来た69才のケンプの演奏・・・ナミダが出て来ます。。

        >32才の時のベンちゃんのその思いを思うと堪りません。。

        ≫レコードの素敵な小林俊之氏の解説のケンプを紹介する文面が実に良い、、、、

        「ある日のこと、操り人形でひとり遊んでいた私は、ふと、何か一冊の本を、じっと読んでいる父に気がついた。”パパ、何を見ているの?どうして、このご本こんなにたくさんの線があるの?この黒い丸い頭は何?長いくびや、かけている小犬(装飾されたペダル記号)は?
        ねぇ教えてよ”と私はこども特有のしつこさで聞いた。父は、”お前はまだ小さいから良く判らないだろうけど、これが音符というものだよ。これに書いてあるとおりう弾くと音楽になる”といろいろくわしく教えてくれた後で、こう聞いたのである。”ヴィルヘルム、お前、
        いったい誰がこの音符を書いたと思う?”と。私はこどもごころにテッキリ”神様が”と答えようとしたはずだったのだが、父は”ベートーヴェンという、偉い人が書いたんだよ”といった。その名を生れてはじめて耳にする私は、なんだか、まるで、からだに魔力でもかけられたみたいな気がして、わけもなくワッと泣き出した・・・・
        ”(ケンプ自伝から「父のおもいで」より)
        ベートーヴェンの曲を弾いて、ウィルヘルム・ケンプほど、それを聴く人の心を、ベートーヴェンに近づけてくれるピアニストは二人とはいないだろう。〜だが、その演奏によって、まるで、ベートーヴェン自身の肉声を感じるような、いかめしさとやさしさ、巨大さと微妙な美しさ、きびしさとユーモア、あふれる情熱と夢みるものおもい、無限にひろがっていく内容が統制のとれた形式の中におさまっている凝集、轟然たるダイナミズムと愛をささやくピアニッシモ――そんな、それぞれが相反する性格の豊かな融合をもったベートーヴェンの音楽を、こころでもって、聴かせてくれて、感動をともにさせるピアニストと言うと、まさしくケンプをおいて、ほかにない。ドイツのピアニストで、ケンプこそ、もうひとりの最長老の巨匠ウィルヘルム・バックハウス(彼のベートーヴェンも比類ないものだが、ケンプほどのあたたかさ、ユーモア、やさしさがなく、峻厳、かつ精緻・論理的雄大さに傾いている)とならんで、ベートーヴェンの偉大さ、その音楽の感動をじかに伝えてくれる真の音楽家である。〜〜〜〜」

        聖人ケンプと目下、奮闘中のドイツ正統派の達人、後輩のシフは比べようがなく、共に良い^^;@vvvvv

        >それから勿論、エピ爺さん推奨のバックハウスもね。↑小林さんには散々だけれども。。ウシ^^;#w
        | エピ | 2009/07/11 6:33 PM |

         オプラートに包んでこの「愛」飲ませたし  鰤皇

        「愛の妙薬」の秘訣はオプラートにありにけり 鰤央

         オプラート昔は苦い薬のお助けマン  鰤王

         オプラート忘れていました鰤尾様   枝氷

         吾が生は夢と眠りで終るかな  プロスペロ

         おお神よ吾に王冠授け給え   〃

         この悲劇 喜劇に変える神ならむ  ミランダ

         仇敵を許す吾なり「美徳」かな  プロスペロ

         「テンペスト」悲劇でなくて喜劇なり?  枝氷 

         シフとグレンどちらがベンちゃん嬉しかろ? 〃 
        | エピ | 2009/07/11 9:09 PM |
        >シフとグレンどちらがベンちゃん嬉しかろ? 〃 

        シフかしら?

        バックハウスも良かったけれど、シフのテンペストは抜群に素晴らしかったです。

        グレン・グ−ルド、たまたまモーツアルトのソナタを探してたら懐かしい音に出会い、ストックしてたんです。
        そこで、グ−ルドのモーツアルト・ソナタを聴き、椅子から落ちてしまいました。

        モーツアルトなんですけど〜あの〜って感じでした

        モーツアルトはやはりクラウスかな〜

        クラウスじゃないけど明日は私にとって懐かしい演奏家をアップします。
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/07/11 10:30 PM |

         ユニークでユーモアタップリシフ美男  枝氷

         子等通る”マジかよ?マジかよ!どこの国?? 〃

         ヴィトスに逢いたくなりてシューマンPC  〃

         シフ待てよ!グレンの映像美しか!  〃

         映像に↑ミランダ海を見ておりぬ  〃

         ミランダはプロスペロの娘なり  〃

         リア王の思い悲しや正義とは?  〃

         神の栄光慈悲を乞い求む    〃

         穏やかな梅雨の雨かな神の慈悲  〃

         ジュリエット私の愛は海のよう  〃

         難破船見詰めるミランダ美しや  〃

         仇敵を許してプロスペロ人となる  〃

         復讐より許しの徳は尊けれ  〃

         「寛大」と「隣人愛」こそシェクスピア  〃

        「テンペスト」シェクスピアの思いなり  海老爺

         ケンプ弾く♪テンペストには魂が  神の声


        | エピ | 2009/07/12 9:26 AM |
        エピさん、おはようございます

        15歳の頃、テンペストの3楽章はケンプが一番だったんですよ^^あの弾き方が一番心地良かった
        他のピアニストも聴いてたけど、美しい音色に心がいやされてたんですね、きっと

        今はいろんな弾き方に興味がまた出てきてます

        テンペストって入試で弾いた曲なんです。1楽章だけですけど・・

        思い入れがありすぎるのですが、グ−ルドで衝撃を受けましたが、シフの演奏は本当良かったです。
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/07/12 9:37 AM |

         爺笑うベンちゃん微笑3楽章  海老尾

         シフの3楽章楽しきベンちゃんありにけり 〃

         グールドの3楽章こそベートーヴェン  〃

         されどケンプのそれは憂いあり  〃

         気取るシフ気取らぬケンプ引き分けか^^ ウシ

         グールドもシフもケンプも美しい  枝氷

        >何か、皆さんのように話法が美味くないので
        5−7−5のゴロゴロスタイルで失敬しています。
        数十万年〜数千万年前のフォッサマグマの海や
        北海道の海底深くの日高山脈や石狩の地塊を
        想像しています。そこに呼吸をしてウレシ
        語りをしている人間の不思議さと奇蹟を^^@♪
        | エピ | 2009/07/12 10:08 AM |

         アルプスにナウマン浮ぶ梅雨晴間  枝氷

         ナウマンに詫びねばならぬ「フォッサマグマ」x

        O「フォッサマグナ」(中央大地溝帯)こそナウマン説

         明治8年来日、東京開成学校&東京帝国大学(東大)で
        地質学の教鞭を取り、日本の中部一体を踏査の結果、この明解なる日本列島の地質学的構造理論を!!ご存知かな「ナウマン象」の名付け親のこのドイツ人を^^@/
        | エピ | 2009/07/12 11:23 AM |
        ウィルヘルム・ケンプさんのことですが、先日部屋を掃除していていくつかのカセットテープがでて来ました。(私、整理整頓が苦手)その中にケンプの演奏によるベートーヴェンのピアノソナタ31番、32番のカセットがありました。友人が「これは壮絶的な名演だから聴いてごらんよ」とダビングしてくれたもので、1990年1月16日とのメモまで。礼宮さまと紀子さまのご婚約直後じゃないの。
        すっかり忘れていた。さっそく32番を何度か聴きました。第一楽章ハ短調はまるで、切立った絶壁に身を置いているかのような緊張感。凄いと思いつつも、好きにはなれない。交響曲のような管弦楽だとまた違うのですが、ピアノですと「逃げようがなく」突き刺さってきます。第二楽章の変奏曲は、何度も聴く内に、自分の心の近くで響くようになりました。盛んにトリラーを鳴らしながら主題が戻ってくるところなどは、いいようもない充足感を味わいます。「不滅の恋人」とは結ばれること無かったが、ようやく諦念と心の平安の世界を見つけた。しかし「美と優しさと真実」を具現したような女性に憧れつつも、不可能な現実を前に嘆息する声が聞こえて来るかのようです。悟り澄まさない人間、ベートーヴェンの生声でしょうか。私が以前に買った中古のCDはポリーニ演奏のものです。何度か聴きましたが、よく分りませんでした。偶然出てきたケンプのこの演奏で少し、目が開けた思いです。
        どの演奏家によるものがいいかは、曲によって異なるので一概には言えないのでしょうね。録音状態もかなり影響されます。
        | BRIO | 2009/07/12 3:42 PM |

         グールドの第3楽章「テンペスト」  枝氷

         聴くほどにグールドバッハベートーヴェン  〃

         執念のこの曲に出る映像や   〃

         難破船見詰めるミランダ美しき  〃

         「テンペスト」シェクスピアのエピローグ  〃

         ミランダの結婚への思い父殊勝  〃

         プロスペロはシェクスピアのなれの果て  〃

         老いたるはその作品の深化なる   〃

         「テンペスト」老いたる人の呟きか  〃

         愁わしきプロスペロの祈りかな  〃

         人の世の悲しき定め「老い」の道  〃

         ♪テンペスト心に沁みる海老爺さん  〃

         難曲が入試の課題、1楽章!  〃

         一昔、いや先頃の受験生美少女が^^♪ 〃

         ああっ♪テンペストで良かったミランダ英苑よ! 〃

         「テンペスト」を読んで己と父を知れ! 〃

        ベンちゃんの思いはソナタ17、21、26、30、31、32なり
        | エピ | 2009/07/12 4:19 PM |
        >「不滅の恋人」にその悲痛でもあり悲愴だった中でのその生涯の夢が適わなかった、幾度か訪れ完膚なきまで打ちのめされ、その悪魔や死神と雄々しく戦い、とうとう勝利した一人の男。ドイツの英雄。人類の生んだ偉大極まる大芸術家。大哲学者。大音楽家、鉄人ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンが若き頃から語り継ぎ歌い続けてきた32曲のしんがりの曲ピアノソナタ第32番ハ短調は彼の52歳の1822年に2年を費やして完成し、人類に唯一絶対・最大・最高の至宝の曲として彼は残してくれた。。

        >ああっ、遂にBRIOさんが友人に贈られたこの曲と
        第31番変イ長調を事もあろうに、私が、先刻、ふと洩らした↓のベートーヴェンのソナタ論の完結曲の第17番から第30・31・32番の直前にこのような真実の話が聞かれようとは、、何たる奇遇、偶然、いや必然!
        ベートーヴェンの魂がこのブログのピアニスト永遠さんの日頃の真心に応えてピアノソナタ第32番ハ短調op.
        111番を語らせてくれるのか?!!

        >ブリオさんが仰る通り、音楽は創る人、聴く人の、人間性や、その時々の置かれた状況によって、その音楽は
        変幻自在に変化する。特に演奏者のそれは絶対です!!
        好き好きを超えて録音状態が如何であれ作曲者と演奏家の心が一つに結ばれていれば、心ある視聴者の心を捉えて放さない凄い力があるものなんです。。

        >ああっ、ブリオさんの言う第1楽章の「切り立った絶壁に身を置いているような緊張感!」〜〜〜
        第2楽章の「不滅の恋人」と結ばれることのなかった〜
        諦念と平安の世界に美と優しさと真実を具現したような女性に憧れつつも不可能な現実を前に嘆息し悟り澄まされないベートーヴェンの生声!〜〜〜のブリオさんの思い、、心打たれます。。言えば、トルストイの長大無辺な「戦争と平和」にも決して劣らず負けない、人間ベートーヴェンの生涯の52年のいのちの戦いと葛藤・・・人間の「戦争と平和」の「音楽叙事詩」がこの30分足らずのこの曲にその戦いの様も痛恨の思いも、、そしてブリオさんの仰るベートーヴェンの諦念の昇華して行く心の安らぎの思いも、これほど見事に心楽しく歌い描かれ尽くされていようとは、、ベートーヴェンは人間であり楽聖であり生きる神であったと思うのです。。

        >ブリオさんの聴くほどにの友人の至当なる提言のケンプの演奏感に更なる止揚と感激が齎されんことを願って止みません。。言いたきことの万分の1にて、これにて
        留めおきまする。饒舌、失敬!また後でお話させて下さいな^^;@w/
        | エピ | 2009/07/12 7:19 PM |

         鮭娘鰤娘にならず無念なり  鰤尾

         さにあらず鰤を食べたら太ります 海老尾

         鮭娘鮭姫となり登り行く  〃

         鮭姫の野菜嫌いが野菜好き  鰤尾

         鮭姫の鮭を食らいて鮭になる  海老尾

         みちのくの鮭は醜し吾もみちのく 山口青邨

         鮭群れて雨夜月夜をのぼりつぐ  植田露路

         肉避けて鮭を食うはタラ戦略  海老尾

         真央ちゃんよ鮭のお顔になってきた  鰤尾

         構わない私はゴールド目指すシャケ  馬王

         鮭のごと登って行かむ金の道    〃

         蝸牛ケンプの音階登り行く    海老尾

         蝸牛激しき思い殻に秘め    〃

         エスカルゴ時には食べよ!真央ちゃん^^ヨーゼフ

         噂かな真央はハイジの再来と!  海老爺

         ペーターは真央の嬉しき熱愛者   〃

         富士の風扇に乗せて真央踊る   〃 お粗末^^;

         
        | エピ | 2009/07/12 9:05 PM |
        今や美少女???もアラフォ−?

        私アラフオ−でいいのかしら??

        細かく言い方が分かれてるみたいなんですけど・・


        最近、年齢も気になってきました

        あまり気にする方ではなかったのに(T_T)
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/07/12 9:33 PM |

        >人間五十年下天のうちに比ぶれば夢幻のごとくなり。
         (五十年の意味?)

        >お若く見えますネ、と言われたら年をとったナ、
         と言われていると思え(アメリカの随筆家)
         (年を取ることの意味・・・内に外に?)

        >今日は、海老爺さん、露天風呂で城下町の指折りの
         土建屋さんと楽しく内輪話をしましたが、従業員に対する人情話を褒めてあげたら泣いていました。彼は65歳位の方で息子さんが頑張っている。80〜90代の方が沢山いて楽しい話を皆でしています。
        | エピ | 2009/07/12 10:52 PM |
        >アラサー→アラフォー→アラフィー→アラシー→
         アラセー→アラ栄・永・英・鋭・叡・影・エー?→→

        >ご苦労なこった。何でもかんでもこじつけて!

         アラエッサッサ―――じゃわしは、しかとじゃ!!

        >美少女さんは気にしない気にしない。。内を磨きなさ いな。はいな。。
        | エピ | 2009/07/12 11:33 PM |
        エピさん、凄い
        調べたんですか?
        誰がこんなの考えるんでしょうね?????

        >内を磨きなさ いな。

        頑張って、そうしますヽ(^o^)丿


        我が家に新しい冷蔵庫が届きました
        皆、家に入るなりご挨拶にいき、冷気をあびてニンマリしております。
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/07/12 11:46 PM |

         冷蔵庫開けて閉めたりまた開ける  枝氷

         冷蔵庫何で開けたか考える^^;  海老爺

         冷蔵庫しきりにひらき事たのし  石田波郷

         置き書きのメモにて開く冷蔵庫  右城暮石

         金塊のごとくバタあり冷蔵庫  吉屋信子

         夜更けとは開けて閉めたる冷蔵庫  永井東門居

         冷蔵庫開けてばかりやよく冷えず  稲畑汀子

         欲しき時トマトのありて冷蔵庫  下村非文

         冷蔵庫誰の物かなビール冷え  枝氷

         冷蔵庫毬栗頭が開けにけり^^  〃

         何時までも拝んでほしや冷蔵庫   〃

         昔なら北海道が冷蔵庫?  〃

         この冷気大事にし給え吾冷蔵庫エヘン^^ 〃
        | エピ | 2009/07/13 6:37 AM |

         友の意志真央一九年のハ短調   枝氷

         美少女の衝撃いとどグレン哉   〃

         吾も又慄然たりしテンペスト   〃

         ベートーヴェンニ短調とハ短調  〃

         テンペスト止揚したるやハ短調  〃

         人間の「戦争」と「平和」の思い  〃

         偉大なる英雄の魂の曲よ   〃
        | エピ | 2009/07/13 7:39 AM |
        エピさん、おはようございます

        冷蔵庫がなかった数日はちょっと暑くて、届いた途端、雨で寒いです。
        気温が乱高下して困りもの・・

        何かというと冷蔵庫にさわってる子供たち^^
        楽しい俳句ありがとうございました(*^。^*)
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/07/13 9:44 AM |
        >今日は、そう、私にとっても懐かしのリストのハンガリアンラプソディ第2番嬰ハ短調。。ラフマニノフもホロヴィッツも当のアンドレ・ハームリンも自分のミケーレ・カンパネッラも聴き比べて見ましたが、故人に悪けれども若手達の方が、先輩達を凌駕している。これが、仰るヴィルトゥオーソ達が残した技術的、音楽的スピリッツの遺訓のお蔭かな?と複雑な思いがしました。最期の22年も前のロシア全盛期時代のクリノヴァ&ポノマレンコのオーケストラバージョンのハンガリアンアイスダンスはめっきりヒートアップした山麓のキチガイ陽気をクールダウンさせるには、あたかも新品でニタニタニヤ二ヤの札幌の冷蔵庫のよう。ウシ^^。このハンガリアンラプソディは鬼才リストがマジャール民族を誇りと思い、40代に入って祖国ハンガリーに帰ってどっと作曲したこれらの狂詩曲。。見事な曲が多い中で、何と云ってもこの第2番がザ・ベストに光り輝いていますよね。
        >言えばヨハネス贔屓の爺さん、ブラームスのハンガリ
        アン舞曲第4・5・6番も皆さん、ご贔屓に聴いておくれやすな^^@♪/

        >で、やはり、心が揺さぶられ、魂が震えるような音楽はベンちゃんに如かず、というところで昨夜のピアノソナタ第32番ハ短調について語り続けます、、、
        >第29番変ロ長調(ハンマークラヴィーア)は48才の作曲でこれは最大のピアノソナタで、これを演奏するには精神的にも肉体的にも、超人的なエネルギーを必要とする曲で、何しろこの曲は完成するために2年を要したのですから。。続く第30・31番は後で語りたいのですが、最期の第32番ハ短調op.111こそ語り終わることのなき名曲中の名曲・ベートーヴェンの魂の曲なのですぞ!!

        >曰く「不滅の芸術と楽聖の生涯――ベートーベン」を記した諸井三郎氏は・・・・・
        「これは2楽章の形をとり、第一楽章と二楽章との間には、強い対照が見いだされる。そしてこの曲を聞くとき、わたしたちは、大地に両足をふんばって、両手で大空の天国をささえる巨人の姿を思いおこすのである。」
        と凄い思いで簡潔にこの曲の偉大性を述べられていますが私は、音楽など良く知らない、ベートーヴェンについても駆け出しのファン、、そう真央ファンの如しですからあらぬことを洗いざらい申し述べなければ治まりがつきません。。これから手料理のランチを済ませた後で、語らせて戴きまする。。          (続く)
        | エピ | 2009/07/13 12:44 PM |

         つめたさの布団に死にもせざリけり 村上鬼城

         ほほつつむ手の冷たさにうずくまる 高木晴子

         水枕ガバリと寒い海がある  西東三鬼

         争わぬ妻の額をさむうみる  長谷川朝風

         草木より馬輝きて寒さ来る  宮岡計次

         風冴えて魚の腹さく女の手  石橋秀野

         諏訪町は湖もろともに凍てにけり 石橋辰之助

         木曽谷に凍てて落ちゆく四日月  築山能波

         星凍てて人の心に溺れけり  松村蒼石

        >思いっきり凍てつく冬空の名句を並べてみた。。
        思いは、その自然も社会も、所謂、人の世が、内に外にと住みにくく生き難く凍てつき愚劣な人間模様で喧騒たる毒々しい、そんな時代に、雄々しく57年の生涯を戦い生き抜いた鉄人音楽家がいた。ご存知、人類史上不出世の大音楽家ベートーヴェンです。・・・1827年3月26日の嵐と吹雪の中で、その苦しきことのみの多かったその生涯から解放されたのです。。
        この死の6年前の1821年、前年比較的良かった健康状態も精神状態もすっかり悪化して半ば引退の生活を送っていた。何とか再開した作曲の活動も黄疸のために頓挫した。こんな状況での生活は貧困を極め、帽子も被らず古いコートを着て道を間違えて彷徨うベートーヴェンは浮浪者と間違えられて深夜まで留置所に監禁されてしまった。「公爵を呼んで来い!」と言い張るベートーヴェン。警視官は仕方なく公爵を呼んで来ると、これがベートーヴェンだと確認されて公用車で自宅に送り届けられた一幕もあった。。

        >こんな不健康と貧困の繰り返しの中で小康状態を保った時の創作意欲は、こんな時期に作曲された♪ディアベリ33の変奏曲と共に最期の3大ピアノソナタがその苦境の中で創作されたのです。。

         厳寒の死神見えたるソナタかな  枝氷

         バイロンの自由の気概彼にあり  〃

         自由・勇気・情熱こそ彼を生かす  〃

         ソナタこそ人間死闘の現れぞ   〃

        >第32番ハ短調は1922年の最期のソナタですが、1919年頃からスケッチされているからあの♪荘厳ミサ曲も同じ頃ですからこのミサ曲の分身として創作されたものとの言われていますが、、ブリオさんがいみじくも言われた通り断崖絶壁に突き落とされんかな、の激情と生死を分ける危機存亡のマエストーソの鳴動は、、あたかも真央の演ずるラフマニノフの荘厳なる鐘のの音を超えての世界の終わりを告げる神の警世の轟音の響きのような気がしますよね。。人生を戦い抜き戦い疲れた絶望の中でもまだ負けない最後の力を振り絞ってよたよたと自力で歩むベートーヴェン。。その不健康な歩行を許さぬ肉体だけれども、精神力だけは、その掛けて戦い培った
        人間の自由と博愛のための勇気が漲って、最期の神から受ける試練を乗り越えようとする、、そんな第1楽章はまさに人間ベートーヴェンの「闘い〜闘い〜戦争」の超克の「大楽章」でしょうか?!

        >その戦いに「勝利」したベートーヴェンの進み行く世界は16小節からなるアリエッタを主題とした5つの変奏で出来ていますが、変奏曲の名手は私のヨハネスも凄いですが、このベートーヴェンの変奏マジシャンには歯が立ちません。。これらの主題がさまざまに変化し昇華して行くさまは、まるで天空に上り消えて行く天使たちの清々しい姿を彷彿とさせる。。

        >耳も聞えず、内臓は痛み満身創痍のベートーベンが何故に、懸かる清らかな天上の世界を歌い上げることが出来たのか?!思いは彼の52年の生涯の反芻にある。。

        >人生に倦み疲れ心身ともに疲労困憊の極に達した音楽に救いを求める胎からの同胞達よ!!ここに来て、耳を傾けよ!!このベートーヴェンの壮絶無比なる人間としての魂の戦いの声を。。彼の低いだみ声で呟かれた声は
        最期には、こんなにまでも優しく清らかで、静かな平安の心を歌い上げているのではないか。。

        >最も人類に渇望され期待されて重き苦悩の荷を自らも背負い歩み続けたベートーヴェンのこの、ブリオさんの言う高貴なる「諦念」の言葉を、しかと受け止めよ!!

        >お互いに、心身共に病んだ者たちにとって「心から心へ」のバリエーション(変奏)の美しさよ!!!

        こんなことを、敬愛する永遠さんの名ブログ・・・事もあろうに「変奏曲」で語れるなんて、吾がベンちゃんよ、ダンケシェーン!英苑さん、おおきにありがとうさん!!
        | エピ | 2009/07/13 3:34 PM |
        新顔に家族全員ご挨拶

        冷蔵庫初出勤にフル回転

        冷蔵庫壁の薄さが自慢なり

        冷蔵庫氷ゴトゴト初仕事

        冷蔵庫何を入れよか思案顔

        パパはビール子供はアイスママはお手軽冷凍食品





        | 黄鶲 | 2009/07/13 6:47 PM |
        娘は、キレイでよく冷える冷蔵庫になったのが嬉しくて、自分のバイト代から家族に大きなスイカを買ってきてくれました。
        さっき、皆で食べた所です(^_-)
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/07/13 10:15 PM |
        >姫美瀧さんの嬉しい俳句の向うを張って爺さん力み過ぎて、ベンちゃんが20世紀の人のなってしもうたT_T

        >訂正→1822年の最期のソナタですが、1819年頃から〜←がOで正しいんです。ご免クチャイ、ゲボ―

        >ニューフェイス名前は何よ?真央フリーザー?!
        真央にドントタッチなのに幸せパパめ、このこの、
        メッ!!ニタニタ^^;@
        | エピ | 2009/07/13 10:25 PM |

        >ベートーヴェン・ピアノソナタ第32番ハ短調op.111
        ・・・・・地上の神の造形美の偉大なる作品の最高峰の数多の岳人達が生涯掛けて挑んで止まない聖なる山・エヴェレスト(チョモランマ)のような曲・・・ベートーヴェンが第1番へ短調を作曲した25歳の健康の時から、恐るべき耳疾を患い出した直後の第4番変ホ長調以来、延々とその生死を賭けた30代から雄々しく音楽家として、その与えられた人生に挑戦して戦い抜いた50代の52歳の時まで32曲ピアノソナタを作曲して人間の世にその生きると言うことの意味、その悲喜交々の感慨を問いつつ人類の大いなる遺産として、彼が残してきた大金字塔(モニュメント)の最期の巨峰こそ・・・この第32番ハ短調です。。今朝はこの曲の弾き手として最も相応しいバックハウスの77歳の時の演奏を、この山麓で独りでボリュームを落として静かにリフレインして聴いている。。
        偉大なるベートーヴェンの1ファンとしてまさに至福のの時です・・・・・・−_−・・・・・・♪・・・・・・♪・・・・・・∞

        >今は、ソナタを作曲した心身ともに健康な青年ベートーヴェンではなく、その肉体は完膚なきまでに痛み倦み病んでいる不健康そのものの状態で独り精神力だけは、その肉体を叱咤激励鼓舞して立ち上がり、よろよろよたよたとその歩みを止めようとしない。。その心意気こそ吾が、吾等がベートーヴェン、、、TへT、、、

        人間の最期はこうでなければならないと、このバックハウスと共に沁みじみと思う、、、バックハウスも恐らくそんな思いを篭めてこの先達の生きる・・・生きた・・・魂を
        具現してくれている、、、嗚呼っ陶酔、、至福の感謝の
        思い、、何に??誰に??・・・この宇宙の実存に??・・・
        与えられた唯一絶対の・・・この掛け替えのない・・・いのちに!!!!!・・・宇宙の神に感謝!!!ベートーヴェンに
        大感謝!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
        | エピ | 2009/07/14 7:02 AM |
        >>石井宏氏による紹介文<<

        3)ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 Op.111

        ハ短調のソナタ 作品111は、二つの楽章しかないとはいえ、みごとに完結した曲である。
        最初の楽章は強烈なレチタティーヴォで開始される。それは第9交響曲の終楽章の開始”おお、わが友よ”よりも、さらに高い存在に向って語りかけているかのようである。主部は強靭なソナタで、その力感、その構成力はまさにベートーヴェンの神髄である。これに対して結びの楽章は心の深奥から流れ出る歌である。そこには万感こもごも至る思いがある。失われた青春への思い、悔恨
        、神への帰依、否定、肯定、・・・・・・そしてまばゆいクライマックスのうちに、彼の最後のソナタは終わる。もうこれ以後に彼のソナタはあり得ないと思うほど、その幕切れは感動的である。〔石井宏〕
        | エピ | 2009/07/14 7:30 AM |

        ⇒「健康な音楽」「良く眠れる音楽」「頭が爽快になる

        音楽」「元気が出る音楽」「心が休まる音楽」「憩いの

        音楽」「食欲が出る音楽」「自分に負けない音楽」「愛

        を考える音楽」「愛したくなる音楽」「お腹が空く音

        楽」「お腹が一杯になる音楽」「哲学が出来る音楽」

        「戦闘意欲が湧いて来る音楽」「敵に絶対負けない音

        楽」「賢くなる音楽」「音楽が好きになる音楽」

        「ベートーヴェンが好きになる音楽」=「あらゆる音楽

        を聴いてベートーヴェンの音楽に還る」

        >皆さんは目下の急務でどんな「〜音楽」を選びますか
        ?何?「お金が溜まる音楽」とな?!それは溜まってから、聴くこと!!?????
        | エピ | 2009/07/14 2:16 PM |
        エピさんの「晩年のピアノソナタ」賛歌は読んでいて楽しいです。敬愛するものへの尽きせぬ思いが、綿々と綴られていますね。分るような気がします。
        「もうこれ以後に彼のソナタはあり得ないと思うほど」…。
        しかし、石井宏さんの思いとは別にベートーヴェンはその生涯の最後にソナタ形式での素晴しい弦楽四重奏曲16番へ長調を残してくれました。晩年の平安で澄み切った調べの中に、諧謔的でユーモアすら感じさせる楽想はもしかしたら、ベートーヴェンの「本当の姿」を映し出しているのかもしれません。その中でも第3楽章「レント・アッサイ」の変奏曲が私には忘れられません。特に後半、第一ヴァイオリンが高らかに主題の変奏を奏でるところは、心がたゆたうような陶酔感があります。ベートーヴェンが後ろ手に組んで田園を散策し、どこか虚空を睨みながらつぶやく、孤独な老人の独り言が聞こえて来ます。かつてのように大声をあげて泣くのでもなければ、英雄的振る舞いもないのですが、じっと目を潤ませて佇んでいる姿が見えるようです。言葉では尽くせぬ素晴しい最後の傑作だと思います。
        アマデウス弦楽四重奏団の演奏で、第三楽章の後半部分の動画がありました。3分30秒ほどですが、第一ヴァイオリンの奏者は天衣無縫な方のようです。心の琴線に触れる素晴しい演奏と思います。
        失礼して貼らせて頂きます。
        http://www.youtube.com/watch?v=lqSMJQYjxZk&feature=related
        これらの曲が素晴しいと思えるようになったのは、ブラームスの弦楽五重奏曲に触れて感動できたからなんです。
        | BRIO | 2009/07/14 9:41 PM |
        >今晩は、BRIOさん。↑でふざけたことをやっていたら、ピアノソナタの後を受けてピアノでは表現できない人間の心をベンちゃんは、弦を使ってまるでベンちゃんが呟きままやくように生々しく語ってくれた、そのことをこの道の通のあなたに指摘されて、ガクッとさせられました。鰤尾さんは海老のシッポとは桁違い、参りました。ウヒャ――!
        さて、彼の生涯最期(55~56才)の5本の弦楽四重奏曲はまさにそれであり、ご存知、「ジャンクリストフ」と「魅せられたる魂」の著者ロマン・ロランはベートーヴェンの研究家としても有名ですが、彼曰く「もし私が、一生一人ぼっちで離島に暮らさなければならないとしたら、ベートーヴェンの後期の五曲の弦楽四重奏曲を持っていく」と語っているように、このフランスの現代思想家のロランがここまでこの五曲、特に最期の14・15・16番を重視していますが、私は、14番嬰ハ短調と仰る16番へ長調ではないかと思います。13、
        14、16番は何れも56才の時の作品ですよねぇ。仰る16番のキーポイントを考えながらアルバン・ベルグで仰ることを反芻しながら聴き返して見ます、第2楽章のユーモラスな遊び心をじっくり味わいながら、、弦はベンちゃんの呟きもままやきも、息遣いも聞こえて来ますから。。
        | エピ | 2009/07/14 11:08 PM |
        エピさん、こんばんは〜〜〜
        べ−ト−ベンの32番ソナタ聴きすぎました〜

        何人聴いたかな〜

        動画にアップされてる演奏家の物で、8人以上は聴いたような・・

        全楽章とはいきませんで、1楽章を聴き比べていたら、頭フラフラ(@_@;)いや、耳がフラフラか・・

        明日、アップします〜

        感想聞かせて下さいね〜ヽ(^o^)丿
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/07/14 11:15 PM |
        エピさん。14番嬰ハ短調の変奏曲の「アダージョ」が好きです。最初は何の変哲も無い楽想から始まり、いつしか途方もない世界にまで登りつめて行く過程に、何度も心を揺さぶられました。また、15番イ短調の最終楽章(この主題旋律は、第九の第四楽章に使う予定だったそうですね)全体は、ベートーヴェンらしく力漲っていますが、それだけではなく、実に高雅で深い情熱を秘めた主題旋律に聴き惚れます。なるほど、第九に使う予定にしていただけの素晴しい調べですね。しかし、14番と15番の曲は、16番の曲とはまだ一線が引かれているような気もします。こんなことお話していたら、切が無いですね。(笑)
        私はブダベスト弦楽四重奏団でずっと聴いてきました。録音はさすがに古くなりましたが、美しさよりも、掘り込みの深さに重点を置いた演奏がベートーヴェンに相応しく感じています。

        イ短調や嬰ハ短調の曲を聴くと、松尾芭蕉の
        「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」を思い出します。陳腐な連想ですけども。芭蕉もベートーヴェンも決してこれが晩年を飾る作品とは考えていなかったでしょう。どちらもまだまだこれからという、「覇気」を感じさせるものがあります。
        | BRIO | 2009/07/15 2:11 AM |

         寝ては起き起きては現嬰ハ短調  枝氷

        >今日は朝からBRIOさんにネジを巻かれて或評論家がクラシック音楽の最高の弦楽四重奏曲はベンちゃんの
        第14番嬰ハ短調op.131だと言うし、私もこの、何と7楽章からなるこの歳で依頼されてから不健康状態が続き2ヶ月近く作曲が頓挫したけれど世話になるヘボ甥のカールのためにとまさに♪献呈に一曲として、涙ぐましい努力をしての作品がこれです。ブリオさんはやはり義兄さんの息が掛っておりなかなかのベンちゃん通であられることよ。。

        > 旅に病んで夢は枯野をかけ廻る  芭蕉

        ブリオさんが引用されたこの句は芭蕉の辞世の句ではないが最期の句だから一般に辞世の句と思われている。だから無理して作った句のようではないので偽りもなく飾り立てもなく心打たれる響きを持っています。思えばもう粥も喉に通らぬ絶望の中を弟子達に手を沿え起こしてもらう時に蝿を追う弟子、芭蕉を起こそうとする弟子達の上手下手を見て、ふと微笑んだのが芭蕉の最期の微笑となった。何と51年の俳聖の生涯でした。。
        >仰るこの句の思いは、悟り澄ました句ではなく、むしろ悲痛なる人生最後の心情を表しており何か人間最期の誠の情が伺えるやはり「辞世」の句と見ても、芭蕉は微笑むだろう。。

        >とすれば、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調〜第15番イ短調〜第16番へ長調も。芭蕉のこの句のような深い情緒と味わいがあるあるように思われてならない。永遠さんも、何かブリオさんのひたむきな情熱に絆されてソナタからカルテットに及んで魘されているようだけれども、火の元は私であり、かえってベテランピアニストと街の音楽評論家に反って惚け爺さんが教えられて埃を被ったCDを拭き吹きして改めてベンちゃんの最期の偉大さに心打たれているここ数日です。
        芭蕉五十一歳、ベートーヴェン57歳、大生涯でした。

        >でも、いみじくもブリオさんが見届けたベンちゃんのこの弦楽語りの中での諧謔性、、ストレートな正直で誠実な、ベートーヴェン・・・・・ポンポンと青年ベートーヴェンが出てきて、笑うし、おどけて見せるし、実にブリオさんが仰るように真実の若い心のベートーヴェンの表情や態度が見られてとても微笑ましく嬉しくなる。。

        >19才のベンちゃんがPC第1番の3楽章ロンドでおどけて見せたあの心情は第4〜5番で見せた厳格無比の威風堂々のベートーベンではなく愛敬とお茶目な愛すべき吾等がベンちゃんの姿を見ることが出来る。これは天才真央とても同じこと。。・・・・・然しベンちゃんは孤独だった。。生きとし生けるものの「孤独語り」の達人はベンちゃんでしょう。。(万来の拍手!!)

        >あっと忘れた⇒「覇気」・・・「気迫」・・・「闘魄」・・・
        の凄さを^^@ニッ^^v
        | エピ | 2009/07/15 6:07 PM |
        >ふと、余り世田谷?の麗しの子持マダムに余り城下町とは言え山鳩や小鳥達と共同生活をしている爺は鳥たちの殺生は自分の心情にそぐわぬので川魚の鯉の旨煮定食
        を頂戴して来た!!絶品の鯉料理で、この城下町に来たら城の東方、徒歩10分ほど。恐らく日本一でしょう!女将は私の長姉の友人です^^;v・・・有線放送が流れていましたが何と!何方かが大好きであらせられるシューマンの第3番変ホ長調「ライン」が待ち時間の30分程
        延々と、、流れていたのです。。何十年通い詰めているこの老舗でシューマンが聴けるとは狐に抓まれた感じ。どうも、今日の海老爺語りの異様〜異常の雰囲気の中で、まさに驚くべきこの田舎料理店でのシューマンシンフォニー!!!!!
        数組のご家族は恐らくこの♪ラインの流れをご存じあるまい!!シューマンとクララの束の間の儚き恋と愛・・・
        やがて私ヨハネスが失敬してクララとラブラブ・・・何と
        ピュアラブの悲しき恋・・・愛・・・ブリオさんの紹介された映画「クララとヨハネスの恋」??をご覧じろ!!
        電動チャリンコで夜道を登ってきて、早速、大好きなショルティ爺さんとウィンフィルの♪ラインを聴いています。終わるまで「恋の旨煮」?が煮えるのを待っていた訳。。。。。

        >あっと「鯉の旨煮」でした。トホホホ、ウッシッシ。
        ほんに、今日は朝から変な日。。エピ生神新心霊(生きて末世!!)に豹変の巻。ゲボ―――ッ^^ ^^ ^^
        | エピ | 2009/07/15 9:41 PM |
        >カルピスマンゴーアイスドリンクwith 蜂蜜を飲んでさっぱりしたから寝ようと思ったけれど、若い皆さんがこれから目を輝かせて音楽語りをすると思うともうひとふん張りとあれこれたしない資料をあさっていたら先ずベンちゃん紹介の中の弦楽は独奏曲を除いては四重奏曲はop.59「ラズモフスキー」とop.135の第16番へ長調。
        ベートーヴェンにとって生涯最悪の年に見える1826年は今までのベートーヴェンの壮大さや不屈さを見せず、悟り切った世界にせめて音楽で入りたいという気持ちを示すようでもあり、開放的な明るさと同時に深い精神的な内容と宗教的な浄化とを見せている。そして書法的には入念に凝っていて、しばしば、バロック的でもある。なお第4楽章には「苦しんで付けた決心」という題があり、二種のその動機には、「そうでなければならないか?」と「そうでなければならない!」と書き込まれている。この意味は結局は不明である。この意味がお判りになりますか??
        | エピ | 2009/07/15 11:37 PM |
        エピさん。「鰤の煮魚」でなくて良かったですね。

        チャリの音甲高くなる夏の夜

        信濃路の匂うばかりの鯉料理

        煮魚に風味を添えてシンフォニー



        | BRIO | 2009/07/15 11:44 PM |
        >永遠さん、お早うさん。フォッサマグナの大地はすっかり梅雨が上がったようで、やや山の風はありますが、快晴です!!それにどうしたこと?!^^@♪∀◇鵙悄
        部屋の雰囲気もすっかり陽気に美しく変わって花にハートに愛の思いで喜びに満ち溢れているようです。。
        昨夜は、さぞ、ご苦労されたことでしょうね!お疲れさんどした。ハッスルはこれくらいにして、、体をしっかり休めんとあかん!この永遠丸の舵取りはお頼みしまっせ^^@!

        実は、→「2005真央スレ」に私が1年前にお世話になった・・・みきすけさんがお父さんのことで泣き込んで来て私も余り力になってやれずにおります。。どうか、皆さんで励し力になってあげて下さい。。きっと訪れてくれると思っています!皆さんも宜しくね。。

         腹膨れチャリは電動音静か^^  枝氷

         鰤でなく鯉に恋して頂戴す^^  〃

         吾が恋に風味を添えたる♪ラインかな^^ 〃

        >何れも俳聖鰤王の盗作・偽作もどきの季語なき川柳ですがお目溢しを願いまする。
        | エピ | 2009/07/16 7:31 AM |
        エピさん、こんにちは

        エピさんのスレはいつも覗いていますよ


        みきすけさんの件も存じてました。

        さぞ動揺された事と思います

        なんとお言葉をかけていいかわかりませんが、



        宣告を受けてからも、かなり長い時を刻んだ方を実際知ってますので、希望は捨ててほしくないと・・

        しかし、辛いでしょうが、現実も見つめお父様の時を一緒に刻んであげてほしい、それとお母様の支えになってあげてください。
        気の利いた事などなに一つ言えませんが、すこしでも優しい時間が、みきすけさんとそのご家族に、少しでも多く訪れますように。

                    エピさんのお友達
                    みきすけさんへ
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/07/16 10:49 AM |

        > エピ色の空にこだます愛の歌  黄鶲

          青空に帆をかけ進む白い雲   〃

          古の姫の伝説ラインかな    枝氷

          バンクーバーへ氷の海を滑り行く 〃

          ☆「クララ・シューマン、愛のピアノ協奏曲」

          ☆「ヴィトス・僕のピアノコンチェルト」

        >シンフォニー第3番変ホ長調とピアノコンチェルトイ短調はシューマンの作品で何れも↑の映画で引用、BGMを張っています。PCは私の大好きな曲で、シンフォニーはブリオさんが大好きとか。ホントにロバートの病気は残念でした。。幼児の頃から親達が知っていて心配していたこの病気が、事もあろうにこれからというときにクララや家族の不幸を激化させ、ロバート亡き後のクララの苦労は尋常一様なものではなかった。そんなクララや子供達のためにどんなに大きな助力を、愛の援助を惜しみなく贈った若きヨハネス・ブラームスであったことか?!その二人の愛の真実は一つ。。幾多の書物や映像を見てきましたが、ブラームスの血縁者が作ってくれた↑の映画が予告スチールだけでも、真央のように、ワクワクドキドキの待ちきれない心境です。。その膨大な残された書簡を読みながら二人を生き還らせて、今度こそ本当の愛を叶えさせてやりたいものです。。
        | エピ | 2009/07/16 11:09 AM |

         悲しみの日々重なりぬ秋の空   枝氷

         テンペスト無性に聴きたくなりし日  〃

         神の目になりたるケンプのテンペスト 〃

         恍惚のピアニストかな翁ケンプ   〃

         慈悲の目や見開きて見る己かな  〃

         細き目よ何処彷徨うテンペスト  〃

         3楽章老いたる頭揺れ動く   〃

         テンペスト静まり天上彷徨えり 〃

         テンペスト無数の瞳彷徨えり  〃

         カメラマン美しき瞳追いにけり  〃

         凝視せるケンプの瞳閉じにけり  〃

         久々にシフとケンプに陶酔す  〃

         レコードのジャケット・ケンプを飾りけり  〃

         ベートーヴェンになりたるケンプの瞳かな  〃

         このスレを開けてびっくり玉手箱^^。ウシ。 海老太郎
        | 海老 | 2009/09/07 9:29 PM |
        エピさん、おはようございます

        やっと末っ子1週間ぶりに登校しました
        長男は秋の大会が円山球場であります
        (応援組ですが)
        雨で順延になったため、千歳から会場が変更になったんです
        行ってきま〜す

        今日はいいお天気です
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/08 9:44 AM |

         よかったね!ああ嬉しいな!元気こそ!!  枝氷

         毬栗の野球少年〜青年に^^;!!    海老

         今の内可愛いい野球楽しもう^^;ウシ。 〃

         父母の愛思い知るべし新前ママ^^ウシウシ。 〃

         幸せは足元にある目の前に!!  〃

         小さな喜びこそ大きな喜び!!  〃

         小さな喜び心に一杯溜めましょう!!

         その反動で「通帳」だんだん減ってくるT_T

         何とかなるさ♪ケセセラ♪先のことなど判らない!!海老のこと?

         精々、人生目一杯楽しみなされ(Enjoy your Life fully!)!!
        | エピ | 2009/09/08 10:56 AM |
        エピさん、こんばんは

        ハイ、やっと元気になってきました
        まだ少し咳がでますが・・
        でも2年生も3クラス学級閉鎖になり、こちらは大変な状態です

        長男の学校も13-1で勝ちました(*^^)v
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/08 9:40 PM |
         
        毬栗の登校芽出度し爺嬉し^^  枝氷

        13vs1・・・何という一方的は戦い?!  〃

        観戦の思いを一句に記すなら?^^;w  〃

        生かすべし「腹式呼吸」と「嗽(うがい)」をば! 〃

        何事も「予防対策」が「肝要」じゃ!!  〃


        ジューンドロップ17番のケンプの目  〃

        六月のケンプ語りが懐かしや!    〃

        >長生きの巨匠ピアニストと言えば、ケンプ(96才)、バックハウス(85
        才)、ホロヴィッツ(85才)、リヒテル(82才)〜というところですが<
        6/25の「対話」かな。。

        ♪17番は二短調。。交響曲第9番も二短調!!

        シュトルムウントドランク(疾風怒涛)のベンちゃん32才の苦悩と苦闘の思いの中にも優しさが見られ17番テンペストの台風の目は優しくまるでケンプの零れ落ちそうな慈眼の目玉のようですね。。この思いは、永遠さんなら判ってくれるでしょう。。ピアノソナタの「苦闘」から
        「歓喜」の解放への道のりは20年もかかったのですよねぇ。。
        ベンちゃんは、凄い!!偉い!!神に近い人間です!!!
        朝から。ケンプの♪テンペストをリフレインして聴いていると、ふと
        「二短調」の意味が判ったような気がしましたが、永遠先生、一言、アドバイスを下さいな。。ケンプ+♪テンペストの海老太郎。。
        | 海老 | 2009/09/09 10:32 AM |
        海老さん、こんばんは

        ケンプのテンペストは何回も聴いたものです
        特に3楽章が好きでした
        ケンプとは全く違う弾き方をするピアニストもいましたが、学生時代はケンプが一番でした
        過ぎ去りし思いがよぎるような音色でした
        べ−ト−ベンの中にある、過ぎゆく日々への思いがあるような気がします

        独断解析ですよ
        当時はそう思い楽譜を読みながら聴いていました
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/09 11:17 PM |
        >難しいスペシャリストのお言葉「独断解析」・・・昔・微分・積分が解析出来ず、国立を落ちた^^;受かったエリートは既に昇天して「蛙昇天」や??長生きをしなければ、勝負が付かないのか??これも「独断解析」か??ウシ。。

        >ピアノを弾けぬ老いたる教え子はケンプの数枚のレコードの縁で、どうもこの処ケンプ爺さんの♪テンペスト一辺倒!!「第九」よりPS32番より威圧感、安堵感を感じて、何かしら人生の「台風模様」が去って天なる神の懐に抱かれた「安息」を感じ、神の慈愛を感じます。。シフでもバックハウスでもポリーニでもアルゲリチでもグールドでも、、誰もこんな陶酔感を与えてくれません!!唯一人、翁聖人ヴィルヘルム・ケンプだけが、、しかも仰る第3楽章だけが私を聖地に導いてくれるのです。。

        ♪信じてくれますか?♪嘘だと思うんでしょ?!・・・あれれ?アキビタキさんが探してくれたとても聞きずらい嫁菜さんモドキの歌う♪百万本のバラと重なってしもうた??あ茶ぁ〜〜っ^^;www
        | 海老 | 2009/09/10 10:06 AM |
        海老さん、こんにちは

        べ−ト−ベンのテンペストをリフレインされてるみたいですね
        この3楽章は今でも弾いてはメロディ−を口ずさんでいます(#^.^#)
        自然と心の内から歌うことができ、そういった状態でピアノを弾けるのが上手い下手は別として、私はいいと思っています^^

        今日は秋晴れです
        9月でもうすっかり秋の空気です
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/09/10 11:34 AM |









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