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    Sviatoslav Richter: Beethoven Sonata No. 19 g-minor 1st mov
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      1992年 モスクワ

      べ−ト−ベンのピアノ・ソナタ18・19番って地味な扱いのような気がしますが

      私は結構この2曲好きです

      リヒテルは高校生の頃・一度だけ演奏会で聴く事ができました

      posted by: 永遠のフィギュアファン | べ−ト−ベン | 23:12 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
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        >長生きの巨匠ピアニストと言えば、ケンプ(96才)、バックハウス(85才)、ホロヴィツ(85才)、リヒテル(82才)
        〜というところですが、このロシアの大巨匠ホロヴィッツに続く巨匠のリヒテルが77才で弾くヴェンちゃんのソナタ18・19番を早速疲れの取れた今朝、嬉しく聴かせて頂いた^^@v。大体、ピアニストは高齢になると、演奏が侭ならずこのように整然とは弾けないものですが、流石はリヒテル!ベンちゃんの若かりし頃の、第19番ト短調(26才)と第18番ホ長調(34才)を見事に弾いています。何しろ、このロシアの巨匠は、その驚異的な集中力に支配された完璧主義者でそのピアニストとしての精神が非常に高い人だから、第19番は20番と共に≪二つのやさしいソナタ≫だから弾き易いのですが、
        第18番は問題のハイリィゲンシュタットの遺書の翌年の34才の時の作品だから難しいと思われますが、どうしてどうしてなかなかの77才の演奏でしたよ!!確か1970年に初来日、して以後何度か来日していたと思われますが可愛いかった英苑さんは未だ若かったリヒテルの生演奏に感動されたと思われるのですが、そのときの演奏・・・というより緊張振りは如何でしたか?!何しろ
        彼は、演奏前は、周囲が心配するほどその彼のナイーブな性格から、上がってしまって、ソワソワ、ガタガタと驚く状態で、そのことが色々の彼の噂を呼んでいるようですよね。。言えば、彼の即興性は、気侭、尊大だと言われて批判をされるようですが、裏を返せば、興が乗ってくると考えられない名演奏をすることが多く、そこを楽しみにしていた聴衆が多かったとも。。確かに、ステージでの演奏の大変さは、雨が降ろうが槍が降ろうが、
        頭が痛かろうが、気分が優れていまいが、、ねばならないのですから、、大変なことなんでしょうね?!!
        >ああっ、浅田真央のその数分に懸けるピアニストより難しく大変な演技の内容、、その質が今でも、この在りし日の巨匠の演奏を聴いていて沁みじみと痛感させられます。昨夜は、何やらすっかりと疲れてしまって、バタンキューでしたので、永遠さん、皆さん、しっかりと皆さんに声を掛けられてDOIに行ってきて、帰って来たのに昨夜は挨拶も出来ずに大変失礼致しました。何か皆さんの女性だけでの”仲良しこよし”の優しくて温かくて、内容の濃いトーキングに圧倒されて、、男一匹の悲哀を、、そうベンちゃんの第31番の「嘆きの歌」のように、自分の数日の悲喜交々の情感を深く内省していたからでもありますでしょうか???どうぞ、これからもこの爺さんを宜しくお引き回しの程を平に平に伏してお願い申しあげまする。。。ウッシッシ・・・業平弁^^;@
        | エピ | 2009/06/25 6:57 AM |
        おはようございます、エピさん

        リヒテル・緊張してたのかな〜?
        高校生の私からは恰幅の良いピアニストが理路整然と科学者が研究発表をするように、淡々と美しい音色をホ−ルに自分の組み立てた通り響かせていた記憶が残っています

        旅疲れは少しとれたでしょうか?
        真央ちゃん、フリ−はラフのようですよ
        コンチェルトでしょうか?
        ラフの名曲は多数ありますから・・
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/06/25 8:21 AM |
        >今から20数年前の多情多感な漫画に踊らされ^^てピアノを弾く女子高生が、何とあの音楽の哲人スヴャトスラフ・リヒテルを⇒「恰幅の良いピアニストが理路整然と科学者が研究発表をするように、淡々と美しい音色をホールに自分の組み立てた通り響かせていた」・・・・・との記憶が蘇る。とて、なかなかの文才でのこの20数年の記憶を反芻する頭脳の明晰さよ!!この人には詩も歌も、まして俳句など無用の長物^^@w・・・この大先輩のピアニストに対する鋭いこの洞察眼があれば十分ですよねぇ。詩人・夏美多喜さんよ!お仲間の皆さん方よ。ネ!

        >真央は私と同じ顔のロシアのショパン・ラフマニノフを選んだと言うことは、、あの世界選で滑った♪幻想即興曲も、、焼却を頼まれたフォンタナがショパンの言う通りに焼却をしていれば、真央はあの曲をスウェーデンのイエテボリで滑ることはなかった。と言うことは。。
        真央の待望のバンクーバーオリンピックで滑る恐らくラフマニノフのピアコン(2番or3番・・・皆さんはどちらだと思いますか?!私はどうも2番は優勝できないジンクスがある!!としても敢えてこの2番でチャレンジするか?!それとも、1909年の新作第3番はラフが「アメリカのために作曲した!」と言うアメリカの演奏旅行中に完成させて大好評を得た。。女性の大感動する女性タラソワ&真央のための協奏曲であるからそのアメリカ大陸での大好評のジンクスと言うより大金字塔を再現させるために第3番ニ短調ににするのか?!・・・私はどうも3番臭いと見ておりますが!)はどっちかな?????
        | エピ | 2009/06/25 12:19 PM |
        エピさん、上げすぎですよ〜
        B型なんですぐに調子にのってコケるので、慣れないことはしないようにしています

        カラヤンは本当ハンサムですよね-

        私は杖をつきながら、ステ−ジに現れたカラヤンしか生で見てなくて、元気な頃の生演奏聴きたかったな〜と今でも思います。

        指揮者で好きなのは、バ−ンスタイン、ベーム、名まえド忘れ・今出てこないのですが高校生の頃イスラエル・フィルの指揮者サイモン・ラットルだったかな-?彼の演奏良かったです
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/06/25 10:23 PM |
        >男女のB型は相性が良いと言う。私にとっては他のどんな血液型より良いような気がする^^。今朝は、アッと言う間に真央のセリョウジャとのオリンピックの相性を考えざるを得なくなり、、黄鶲さんや英苑さんがそれがプレリュードだと言うのに↑最期までコンチェルトだと私は頑迷に抵抗しましたが、、詩人バイロンは”事実は小説より奇なり”というが、真央とタラソワママの選んだのは、あの時既に2年後のオリンピックを見据えてその世界一厳しい技と修業の曲として選んだ「仮面」と同じロシアの作曲家の「プレリュード」だった訳で、その「事実」はプレリュード(鐘)だったのです。。でも凄かったな!ラフだけ判ったから、次々とラフの曲を英苑さんと夏鶲さんがあれこれと挙げてくれたから私も必死に聴き捲くって、そのプレリュードをネグってしまった辺りは、お二人の方が流石だ、見事だと!シャッポを脱ぎまする。脱帽!!
        あちらの巨大ブログを覗いたら壮絶なるこの真央選択曲に対するコメントの嵐と山、、真央が如何に日本の国民的ヒロインであるかを改めて痛感し、欣快の思いが切なり。。
        さて、指揮者で好きなのは、バーンスタイン、ベーム、(アバド、クライバー、征爾、ショルティ、ムーティ、メータ、クーべリック、インパル、バレンボイム、シノポリ、ハイティンク、、)そして私の好きなサイモン・ラトルと来たから、あの聡明なるバーミンガム市響のラトルがやがてベルフィルやウイーンフィルなどでも活躍し、特に彼の論ずる世界の音楽史と政経社会史との関係論や近代音楽論には以前に色々と感動させられたことを思い出し、特に19世紀における自由と混迷の中での帝政・王制・貴族社会と音楽・音楽家論〜19末その混迷の社会状況を音楽史の変遷と比較しながらのマーラー、R・シュトラウス、シェーンベルク(弟子ヴェーベルン、ベルク)論などはなかなかのものでしたよ。特にシェーンベルクの♪清められた夜、などのストーリーと曲の素晴らしさは、これぞ近代音楽の先駆けとばかりマーラーと共にラトルの弁舌に感化されたものでしたよ。このシェーンベルグより1年早く生れたラフマニノフはロシアながらその音楽の近代性は各作品に滲み出ているんですよね。ハチャトリアンは1903年生れだから現代音楽家ですよね。。ああっ、これから8ヶ月は、明けても呉れても、朝から晩まで、夢の中でもハチャ&ラフのこの音楽に翻弄され悲しきニーナと壮絶なる鐘の響に心身ともに打ち震えなければならないとは、、ああっ、やっぱりピアコンにして欲しかったなぁ、、こんな思いを一刻も早く払拭しなければ永遠さんたちにお目玉を喰らってしまうな、、、
        | エピ | 2009/06/26 6:38 PM |
        エピさん、こんばんは

        ファンの方はそれぞれ自分の持つ真央ちゃんへのイメ-ジや期待、理想があってそれらの会話を楽しむのはいいのですが・・

        真央ちゃんにとっては重いですよね。

        真央ちゃんの選んだ道ですから、精一杯応援しましょう(^.^)
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/06/26 9:28 PM |









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