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    アレッサンドラ・フェリ ジゼル
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      Alessandra Ferri. Giselle. Paris Opera Ballet (Act1)

      『ジゼル』(Giselle )は、アドルフ・アダン作曲によるバレエ作品(のちの改訂時にヨハン・ブルグミュラーとレオン・ミンクスが曲を追加している)。ロマンティック・バレエの代表作の一つで、現在でも頻繁に上演されている。 結婚を目前にして亡くなった娘達が妖精ウィリーとなり、夜中に迷い込んできた人を死ぬまで踊らせるというハインリッヒ・ハイネによって紹介されたオーストリア地方の伝説に着想を得て作られた。2幕物で、第1幕の昼間の森の場面と第2幕の夜の場面の対照が印象的である。主人公が死装束で踊る唯一のバレエ作品といわれる。
       
      振付:ジャン・コラリ、ジュール・ペロー 台本:ジャン・コラリ、テオフィル・ゴーティエ、ヴェルノア・ド・サン=ジョルジュ 初演:1841年6月28日、パリ・オペラ座 ジゼル役はカルロッタ・グリジ 注:現在最もよく上演されるのはマリウス・プティパによる改訂振付、およびそれに基づいた振付である。

      登場人物

      ジゼル:村娘

      アルブレヒト:貴族、版によってはアルベルト ヒラリオン:
      ジゼルに思い焦がれる森番の青年、版によってはハンス バチルダ:アルブレヒトの婚約者で公爵令嬢 ベルタ:ジゼルの母親、寡婦 ミルタ:ウィリー(精霊)の女王
       
      注:バレエ団により解釈が違う。


      あらすじ

      第1幕 心臓が弱いが、笑顔を絶やさない踊りの好きな村娘、ジゼル。アルブレヒトは貴族である身分を隠し、名をロイスと偽って彼女に近づく。ふたりは想いを通わせるが、ジゼルに恋する村の青年ヒラリオンには面白くない。彼はアルブレヒトが普段の衣装や剣をしまう小屋から剣を見つけ、村の青年ではないことを確信してその剣を持ち出す。 ある時、ジゼルの村に貴族が狩の途中に立ち寄ると言う。それはアルブレヒトの婚約者、バチルダの一行だった。村娘ジゼルとバチルダはお互い結婚を控えているもの同士として仲がよくなる。その後、ヒラリオンが持ち出した剣によりアルブレヒトの身分が暴かれるが、アルブレヒトは混乱するジゼルをなだめる。しかしヒラリオンは更にバチルダと公爵を連れてきてしまい、もはやごまかしようのなくなったアルブレヒトは公爵に礼を取り、バチルダの手にキスをする。それを見たジゼルは気が動転し、髪を振り乱して錯乱し、母であるベルタの腕の中で息絶えてしまう。ヒラリオンとアルブレヒトは互いを責め合うが、村人たちやベルタに追い出されるようにアルブレヒトが退場する。

      第2幕 第2幕森の沼のほとりの墓場。ここでは結婚を前に亡くなった処女の精霊・ウィリーたちが集まる場所。ジゼルはウィリーの女王ミルタによってウィリーの仲間に迎え入れられる。 ジゼルの墓に許しを請いにやってきたヒラリオンは鬼火に追い立てられる。ここではウィリーたちが夜中に迷い込んできた人(或いは裏切った男とも)を死ぬまで踊らせるのである。ウィリーたちがヒラリオンを追う間、ジゼルを失った悲しみと悔恨にくれるアルブレヒトが彼女の墓を訪れ、亡霊となったジゼルと再会する。 ヒラリオンはウィリーたちに捕らえられ命乞いをするが、ミルタは冷たく突き放し死の沼に突き落とす。ミルタはアルブレヒトをも捕らえ死に追いやろうとする。アルブレヒトが最後の力を振り絞り踊るとき、朝の鐘が鳴り、ウィリーたちは墓に戻っていく。ジゼルは朝の光を浴び、アルブレヒトに別れをつげて消えていくのであった。
       
      解釈をめぐって アルブレヒトのジゼルへの愛は貴族の戯れに過ぎなかったのか、それとも本当にジゼルを愛していたかは、ダンサーにより解釈が異なる。ユーリー・グリゴローヴィチ版以降、第2幕ではジゼルがアルブレヒトを許しウィリーたちから守るという解釈をすることも多い。また、マッツ・エック版では、ジゼルは死ぬのではなく、精神病になるといったような解釈をされている。                                  
                                  

                                    ウィキペディアより

      私の大好きなバレリ−ナ、フェリの1,2幕です。1幕の村娘は以前アップしましたが、2幕と一緒に観ると、ジゼルという役柄がいかに難しいものかが、わかると思います。全く別の空気をもって踊らなくてはならないので、1,2幕の切り替えが難しいのではないかと思います。
      posted by: 永遠のフィギュアファン | バレエ | 21:45 | comments(15) | trackbacks(0) | - | - |
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        村娘の時のジゼルの舞台、フェルメールの絵を見ているみたい。バレエと言えばドガだし、フェルメールがバレエの絵を描いているわけではないのですが・・色彩のせいでしょうか。

        昔ジゼルのストーリーを聞いた時、人魚姫に似ていると思ったのですが、今改めて読んだら全然似てませんね。人魚姫は片思いで、王子様に罪はなかったですもんね。

        他の動画の話題ですが、アバの♪Dancing Queen、EXも正統派っぽい真央ちゃん、たまにはあんな大衆的な曲で盛り上がっても良いですね。
        リズム感がないのに洋楽ポップスを好んで欠点晒す選手もいますが、真央ちゃんは元気に可愛くこなせそうです。なにより華がありますから!
        | じゅれ | 2009/06/07 10:44 PM |
        こんばんは、じゅれさん

        絵画は全く知識のない私ですが、ドガだけは知ってますよ。
        バレリ−ナの絵が多い・ですよね
        フェルメ−ルはしりませんが、色彩が・・調べてみます。何事も学ばなければ・・

        ダンシング・クィ−ンみたいな、軽やかにのれる曲で、観客と一緒に楽しんで滑る真央ちゃんも、みたいですよね^^
        そう、最近は正当派っっぽいのが多いから、ちょっとリラックスできるようなEXもいいかも。

        真央ちゃんは音感がいいので、何を踊っても似合うのですけどね・・
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/06/07 11:02 PM |
        おはようございます。
        全体的な色彩以外に、ジゼルのエプロンの色のインパクトが大きいんだと思います。
        フェルメールの青は”フェルメールブルー”と表現されるくらい独特の美しさで、効果的に使われています。有名なもので、ターバンの色とか・・
        他の画家は作れなかった色で、かなり予算が掛かる物だったみたいですよ。

        私は村娘時代の方が好き。幸せそうで可愛らしい。
        ウイリーの舞台は幻想的で美しいけど、じわ〜ッと怖ろしさも伝わってきます。
        | じゅれ | 2009/06/08 7:22 AM |
        じゅれさん、おはようございます。

        フェルメール・ウィキへ行って作品の紹介の所をお気に入りに入れて、作品を何度も見ています。まだ、特徴的な色彩なるものはわからないけど、絵によっては、何となくじゅれさんの言ってる事が分かるような、そうでないような感じです・笑

        ○○の女・とついたタイトルの絵が私が見た範囲では多かったです。
        フェルメ−ル・ブルーというのがあるんですね。
        娘が専門学校の宿題で、やはり絵の具で色を作るのですが、苦労してる時があります。

        黒が作れなくて、怒ってました・笑
        絵の具を混ぜて。わざわざある色をつくるのだな-と思いますが、出来上がってる色とは、また違うのでしょうね。

        ジゼルの村娘はバレリ−ナによって、けっこう印象が違いますね。2幕もそうなんですけど・・1幕の方がわかりやすいかも・・
        と言ってもそんなに多くの村娘ジゼルを知ってるわけではないですが・・
        ナタリアとアレッサンドラの村娘は、かなり違います。
        時代がかなり離れてるバレリ−ナだし、国も違いますからね。
        ナタリアは今見るととても品のある村娘に見えます。ウィリ−と対比させて見てみたいのですが、2幕はないみたいです。


        じわ〜っと恐ろしさも・・は分かります・蒼白い、幻惑の中でお話も進んでいきますからね
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/06/08 8:21 AM |
        ・・・ジゼルのエプロンではなく、衣装の色ですね・エプロンは別に青くないですね・汗
        永遠さんが昔買ったという青のトゥシューズ、私も何故に青?と思いましたが、ジゼルっぽいかも。
        フェルメールの時代と違い、無数に絵の具が売られている現代でも絵の具を作らせたりするんですね〜
        フェルメールブルーはラピスラズリを使用していたとかで、とてもお金が掛かったようです。

        草刈民代さんが、数千円するトゥシューズをほんの数日で履き潰してしまうと語ったインタビューを見た事があります。思わず年間のシューズ代を考えて頭の中で電卓をたたいてしまいました。
        フィギュアが経済的に大変な事は有名ですが、バレリーナも踊る事だけで生活できる人は日本国内では数えるほどでしょうね。
        真央ちゃん、たくさんのCMを抱えて負担にならなければいいなと心配になりますが、インタビューで「自分の競技生活を支えてくれて感謝している」と答えたと、どこかで読みました。

        タラソワさんはお若い方ではないので、選曲で真央ちゃんに古臭いイメージが付かないか、心配なんです。
        ♪Dancing Queenも最近の曲ではないですが、観客も一緒にノレそうでいいですよね。OPシーズンですから、競技プロは正統派でいくとしてEXはハジけてほしいような気がします。
        | じゅれ | 2009/06/08 7:44 PM |
        じゅれさん、こんばんは

        青のトゥ・シューズは何故?

        これはですね〜私の性格なんですね〜
        ずっとピンクのトゥ・シューズに憧れていたんです。欲しくて欲しくて・・。ところが、色々なカラ−のがあるではないですか。実際・目の前で何色ものトゥ・シューズが並んでるのを見た時、人が持っていないのがいい・と思ったんです。ピンクはバレエをしてる方皆持ってるので、そう思った時、ブル−の光り輝く(蛍光色って意味です^^)トゥ・シューズに一発でまいってしまいました。

        何回か履いて立ってみたんですよ。でも、すぐに止めました。

        BRIO さんがおしゃってたように、足首がグキってなりそうなんです。
        やっぱり、ちゃんと訓練してから履くものなんですね〜

        絵というのは、どんなジャンルでも画材にお金がかりますね。娘がぼやいていました。

        真央ちゃんもブル−がとても似合いますが、プログラムが発表されないので、衣装の妄想ができないワ

        明るい、真央ちゃんの魅力がはちきれそうな、エキシビションが観たいですよね〜^^

        | 永遠のフィギュアファン | 2009/06/08 8:37 PM |
        こんにちは。まず永遠さんありがとうございます。フェリです!!私もフェリのロミジュリを見て以来この方のバレエとても好きです。他のバレリーナにはない「無垢」を感じるんですよね。うっとりします。なので引退はとっても残念でした。せめて映像だけは永久保存版です。

        青のトゥシューズ。本当にジゼルみたいです。村娘の時のジゼルのイメージがあります。そういえば中野さんのジゼルの衣装もブルーが効いていましたよね。真央ちゃんの青衣装昨季の四大陸のみでしたし、今年は何色かしらと更に想像しております。楽しみです。
        | パパゲーナ | 2009/06/09 4:50 PM |
        パパゲーナさん、こんばんは。

        小学生の時、漫画のSWANの連載が始まり、イラスト集が出たことがあったんです。
        バレエ漫画だったので、有名ばバレリーナの写真も一緒に載っていました。フォンティ−ンやプリセツカヤ、アリシア・アロンソなど・・

        そこに若手のホ−プとして、森下洋子さん、フェリ、アントワネット・シブリ−らが名をつらねていました。
        それから随分年月がたち、忘れられないバレリ−ナになりました。
        引退は本当に残念です。彼女のジゼルやロミ&ジュリは本当に素敵です。
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/06/09 10:31 PM |
        永遠さん、心が荒んでいる時は美しい音楽と真央選手が一番の癒しですよ。
        今日、嬉しい動画を見つけました。
        ラヴェルの「水の戯れ」と真央選手の月の光の演技を組み合わせた動画を作った方がいました。
        超感激です。パパゲーナさん、見てくださいね。
        ドビュッシーよりも曲想が明るく、透明なガラスのような響き。月の光のような霊妙さはないけど、その代りに華麗さと旋律の高貴さがあってこれも真央選手の資質にあっていると思っています。
        貼らせて頂きます。アルペッジョの嵐のようなピアノのタッチはまさに、水と戯れる真央選手です。
        http://www.youtube.com/watch?v=8qFoPLh6XBU
        | BRIO | 2009/06/09 11:35 PM |
        動画みてきました。
        月の光に振り付けたプログラムなのに、ラヴェルのこの曲に不思議なほどぴったり合ってますね。

        真央ちゃんが、ラヴェルの音と戯れているようです。美しい1枚の水彩画でもみているようです。

        真央ちゃんは芸術的なんですね。
        動きの全てが・・
        音楽的といったらいいのか・・

        感嘆してしまいます

        静かに静かに湧き上がってくるこの思い・・

        文章力がなくて、こんな表現しかできませんが、BRIOさんありがとうございます。
        もう一度見て寝ようと思います。
        今夜はラヴェルの”水の戯れ”と真央ちゃんが夢にでてきそうです^^

        おやすみなさい。
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/06/10 12:11 AM |
        永遠さん、BRIOさんこんばんは。

        SWANのイラスト集ですか。今売ってあれば間違いなく買います。SWANは文庫本で読んだのですが、夜読み始め、結局朝方まで寝る間も惜しんで読破しました。姉の本だったので夜中姉の部屋へ忍び込みゴソゴソして怒られました(苦笑)。載っているの有名なバレリーナばかりですね。ますます欲しくなってしまいました。

        水の戯れ!!BRIOさんありがとうございます。感嘆のため息ばかり。永遠さんの仰る通り水彩画の世界ですね。もともと真央ちゃんの月の光の演技に湖面に浮かぶ満月を見ていたんです。ですので私にとって月の光続編のイメージに(笑)。朝方の水面で戯れる精霊に見えました。本当に華麗で高貴です。それに笑顔での演技になりそうです(笑)。
        | パパゲーナ | 2009/06/10 12:30 AM |
        戯れる真央にやさしラヴェル風

        アルペッジョ真央とラヴェルのランデブー

        ステップとスピンが描く水彩画

        モーリスの眠りを覚ますアラベスク

        ‘おやすみ’と真央が微笑む夢の中

        | BRIO | 2009/06/10 1:32 AM |
        昨夜はラヴェルと真央ちゃんを思いながら寝ました。
        今・パソコンを開けてBRIOさんの句を読んで
        笑顔にななれました^^
        朝から、こんなこころ暖まる句に出迎えられ、いい1日がおくれそうです^^
        ありがとうございます。
        パパゲ−ナさんがおっしゃってましたが、水面で戯れる精霊に見えました・と。何か私の夢に出てきた真央ちゃんのような気がします。
        なんだかふしぎ^^
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/06/10 8:41 AM |
        森に差し込む 一条の 青き月影 さやかなり
        川のせせらぎ 清らかに 心を洗う ラヴェルの音
        夜の冷気の 吹く風に かすかに響く 葉ずれの音
        木の葉を濡らす 一雫 きらりと光り 池に飛び
        跳ねて静かに 輪を作る 月の波紋は 二つ三つ
        重なり水面は 綾をなし 揺れてはもつれ また揺れて
        次から次へと 舞い落ちる 秋の夜空の 望月の
        姫に誘われ 水の精 戯れ遊び 一夜を明かす
        | 黄鶲 | 2009/06/10 12:33 PM |
        精霊はラヴェルを纏い戯れる

        ひとりには広すぎる部屋梅雨湿り

        朝寝坊露草に雨降りしきる

         
        | BRIO | 2009/06/10 4:06 PM |









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