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    チャイコフスキ- ピアノ協奏曲第1番「第1楽章」 1/2
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      ピアノ・ホロビッツ 指揮・トスカニ−ニ

      チャイコフスキーはその親しみやすい作風から、クラシック入門の企画などで採り上げられることが大変多い作曲家である。叙情的で流麗・メランコリックな旋律や、絢爛豪華なオーケストレーションが人気の要因となっている。またリズムの天才と言われ、一つのフレーズを発展の連結にしたり、半音階上昇させたり、または下降させたりと他の作曲家には見られないものがある。曲想はメルヘンチックであり、ロマン濃厚といわれる表情が見えたりする。

      作品は多岐にわたるが、とりわけ後期の交響曲・バレエ音楽・協奏曲などが愛好されている。


       

      チャイコフスキー初期の作品ピアノ協奏曲第1番は、現在でこそ冒頭の部分などだれでも聞いたことのあるほどポピュラーだが、作曲された際にはニコライ・ルビンシテインによって「演奏不可能」とレッテルを貼られ、初演さえおぼつかない状態にあった(しかし、後にルビンシテインはこの曲をレパートリーとするに至った)。

      ピアノ協奏曲同様、現在では非常に有名なヴァイオリン協奏曲の場合も、名ヴァイオリニストのレオポルト・アウアーに打診するも、「演奏不可能」と初演を拒絶されてしまった。そのためこの曲はアドルフ・ブロツキーのヴァイオリン、ハンス・リヒター指揮によって初演された。しかし聴衆の反応は芳しくなく、評論家のエドゥアルト・ハンスリックからは「悪臭を放つ音楽」と酷評された。しかしこの作品の真価を確信していたブロツキーは各地でヴァイオリン協奏曲を演奏し次第に世評を得るようになったという。その後アウアーもこの曲を評価し自身のレパートリーにも取り上げるようになった。

      最後の交響曲である「悲愴」も、初演時の聴衆の反応は好ましいものでなかったとされる。しかし、不評の理由は作品のもつ虚無感と不吉な終結によるものと思われる。世評を気にしがちなチャイコフスキーも「悲愴」だけは初演の不評にもかかわらず「この曲は、私の全ての作品の中で最高の出来栄えだ」と周囲に語るほどの自信作だったようだ。

                                       ウィキペディアより抜粋


      本当は交響曲・悲愴をと考えていましたが、なんせ勉強する気になったきっかけは真央ち
      ゃん。
      私の中では悲愴もしっかり妄想の中に入っていますが、1楽章だけもってきて、真央
      ちゃんに・などと書いてもは??の世界だと思ってやめました。
      悲愴はチャイコフスキ−らしいメロディ-だと思うのです。が何箇所かを組み合わせるかで
      アレンジしないとプログラムにはならないし、予想とはいえそんな芸当もできないため没。

      86新体操世界選手権の種目別・決勝でソビエトのベログラゾ−ワという選手が白いリ
      ボンに白いレオタ−ドで悲愴を舞っています。ご結婚前でウエディングドレスの花嫁のよう
      な美しさが忘れられず妄想してしまってます。
      まぁ短調の曲に花嫁ってのもなんなんですが・・・

      バレエ音楽が有名ですが初演の批評というのは、こんなもんなんですね。
      チャイコフスキ−は批評を(当然かもしれませんが)悲愴を例外とすれば、かなり気にし
      ていて苦悩していると思われます。

      この有名なピアノ協奏曲やバイオリン協奏曲(高橋選手2007ショ−ト)も当時は不評で
      確立した評価に時間を用したとは現在からみれば不思議かもしれません。

      親しみやすいかとおもえば、ダイナミックで華麗であったり、聴衆を飽きさせないのでは?
      と思います。

      この曲・今回はホロビッツですが、マルタ・アルゲリッチ、エフゲニ−・キ−シンなどの演奏
      を学生時代は楽しんでいました。

      個人的にチャイコフスキ−は真央選手に似合ってるのではと思います。

      posted by: 永遠のフィギュアファン | チャイコフスキ− | 14:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        posted by: スポンサードリンク | - | 14:50 | - | - | - | - |
         確かに第1番は「第一楽章」は、雄大で華麗、
        親しみやすさもありますが、「演奏不可能」と言われたぐらいですので、編集したとしても、これを演技するのはとても難しいかなと思います。
         それよりも、何度もタラソワ先生は「恋をしろ」と言っていますし、チャイコフスキ−は真央選手に似合ってるのでは、と思っていらっしゃるようですので、心の中には「ロミオとジュリエット」があるのではないかと...?
        | 春鳥 | 2009/04/23 5:09 PM |
        そう実は、ロミオとジュリエットもいずれと思ってます。曲的にはいいのでは・・と

        チャイコフスキ-って私自身も大好きで、今日も色々聴いて、他のロシアの作曲家も聴いて、チャイコフスキ-から行こうと決めました。

        で交響曲をやめてピアノ協奏曲にしたのですが、このままではやはり使えませんね。過去の例をみても編集してます。
        この曲だとおそらく3楽章からの方が実際的かもしれません。
        旧ソ連邦の音楽スタッフって時にすごいセンスなんです。編集うまくて。ただこのまま聴いたら実感はないですね。わかります。私もそうですから・・
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/04/23 6:07 PM |









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