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    martha argerich piano concerto no.1 op.23 : Tchaikovsky
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      ピアノ マルタ・アルゲリッチ
      指揮  キリル・コンドラシン
      posted by: 永遠のフィギュアファン | チャイコフスキ− | 20:31 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
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        現役のピアニストで、一度コンサートに行ってみたいのは、アルゲリッチ、ポゴレリチ。ヴァイオリニストであれば、チョン・キョンファです。
        噂では、3人とも「ケダモノ的」で、理性的に弾くよりも、ノリで弾くタイプとか。当たり外れの落差が激しいということでしょうか。通に言わせると、彼らの演奏会では、安い席で複数回チケットを入手すれば、必ず一度は壮絶的な演奏が聴けるとか。
        チャイコフスキーの協奏曲は何枚かCDを持ってますが、どれも聴き応えがあるように思います。
        そんなアルゲリッチがどちらかと言えば「理屈っぽい」ラヴェルを好んで弾くのは不思議です。しかもCDで聴く限りどれも素晴しいです。故人のピアニストでフランスのサンソン・フランソワがいましたが、この方もどちらかといえば「ケダモノ的」で無類の酒好き。ムラの多い方だったそうです。そして同じく「ラヴェル」を得意としてました。
        とても不思議です。
        | BRIO | 2009/05/25 1:40 AM |
        >BRIOさん、今日は。こちらにお越し戴いて懐かしさや嬉しさがコンガラカッて皆さんとワイワイがやがやと歓迎の言葉を述べていましたが、私は相も変らぬへボ
        句で年甲斐もなく騒いでいただけですが、いざ思いをコメントするとなると、こんなコチコチの状態になってしまいます。あの頃を思えば不思議ですね?ふと、こんな真夜中にその若さでしょうか?冴えたニュー論で楽しい3者の「野性的」ではなくて「ケダモノ的」論評。。流石はラヴェル熱愛のお方の仰ることはそのものずばりで明解極まりなし。。何故か、本当に3者、、特にアルゲリチが野性ライオンに見えてきます。。でもショパコンで優勝しその後の20代はしおらしく可愛かったのですが、最近は年の功ばかりではなく凄みが増してきましたよねぇ。仰る、当たり外れや気まぐれな演奏はどうも、あの時ジーンズ姿のポゴレリチを伴って憤然と会場を後にする彼女と変わりないようです^^;w。
        昨日も英苑さんにツィメルマンで挙げました古い「音楽の友」で伊熊よし子女史の「20世紀の名ピアニス」分析評で誠に明解で痛快な分析記事がありますので、とても関心のあるこの3人が、何と伊熊女史も同じ範疇のピアニストと指摘しているので、むべなるかな!ブリオ女史!と「ビースト論^^」に喝采を送ります。その論評は、、、

        【自由奔放なピアニズムが持ち味】・・・・・

        「マルタ・アルゲリッチ〜アルゲリッチの前にも後ろにもアルゲリッチなし。情熱と野性の人。」

        「アルトゥール・ルービンシュタイン〜輝かしく雄々しく幸福で生命力あふれる音楽を奏でる今世紀の巨人」

        「サンソン・フランソワ〜破滅型で気分屋で別世界の天使のよう。音楽が官能的で色っぽい」

        「イーヴォ・ボゴレリチ〜現代的で自由な解釈と大胆不敵な態度は生まれながらのスター性か」

        >誰の目で見ても、やれ「野性の人」、「巨人」、「破滅型で気分屋」、「大胆不敵な態度」と仰るような「気まぐれ屋の野生型・・・一匹狼のようなデモニッシュなビーストタイプと断じられても仕方がない側面を持つのでしょうが擁護すべきことは多々ありましょう。それが仰る
        ⇒「壮絶的演奏」であり、他の追随を許さぬ「名演」が多いと言うことですかな?!私も、不思議にも、ボゴレリチを除き他の二人のレコードだのCDを数多く持っていますが、キョンファの27才の時のサン・サーンスやヴュータンのPCのレコードや大好きなヨハネスのVS3曲を持っているのが不思議と言えば不思議です^^;/
        | エピ | 2009/05/25 1:06 PM |
         左脳に対する右脳の反乱。動物的であるが故に、規律が無いと単なる無頼漢。最低限の社会人としての生活を保ちつつ、何かと制約の多きうっとうしい日常生活からの解放。色々解釈できるかも知れませんが、きっと自分の感情に素直に従って生きているのでしょうね。
         そういう生き方が出来たらいいなと思いますが、真似は出来ません、今は絶対に無理です。笑
        | 春鳥 | 2009/05/25 1:47 PM |
        サンソン・フランソワ・音楽が官能的で色っぽい・ってわかります。納得^^

        ネットで調べてたら、5月21日だったかな?廃盤になってたアシュケナ−ジの再販が沢山出てました^^

        色々見てるうちにアリシァ・デ・ラローチャさんのもあって、”ほしい”と思ったら1年前の発売で在庫なしになってました。
        一度売り切れると当分ないですね〜
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/05/25 6:05 PM |
        >(特集)ショパン―この1曲が好き!―旧き良き時代のショパン名演ガイドより

        《作品と奏者の屈折が重なり合う類例のない演奏》・・・
         サンソン・フランソワ・・・・・
        フランソワは複雑なテンペラメントを持っている。フランクフルト生れのフランス人であり、国籍不明の一種、独特の演奏スタイルに特徴があった。彼の弾くショパンには、光と影の点滅、陰と陽の交錯が、いつも突如訪れる。この一種分裂症ぎみの体質はふつう「天才と紙一重だ」と言われもする。『マズルカ全曲』(A―TOCE6631,A―TOCE6632)など、録音日の違いが左右するのか、各曲の音色の差、エモーショナルな表出のぶれが顕著であり、次にどんなフランソワが顔を出すのか、それがすごくスリリングなのだ。しかし、ここでは『ソナタ第2番変ロ短調(1964年録音)を挙げたい(
        A―TOCE6626)。この曲そのものの屈折(そもそも「古典的ソナタ」の形式をほとんど成していない)が、フランソワ自身の屈折と重なり合い、他に類を見ない演奏になっている。(熊本功生)

        (特集)「ショパンとショパンコンクール」より
        ・・・CDで聴く「20人のショパン弾き」・・・
         サンソン・フランソワ
        「なんでまた、そんなに早く!」と早世を歎かせたピアニストは少なくないが、サンソン・フランソワ(1924〜70)の場合はなぜか、「それで仕方なかったのだ」という気がする。あるいは、天才中の天才だったせいだろうか。何を弾いても、時どきの感興、瞬時の霊感で勝負するタイプであったフランソワは、20世紀後半という、
        「楽譜尊重」が言われすぎて演奏家の個性が矯められかねなかった時代に出現しただけに、思えば貴重そのものの存在であった。決してショパンのスペシャリストではなかったが、テンペラメントを最高に生かせる強力なレパートリーとして、彼は「協奏曲」「ソナタ第2・3番」をはじめ、かなり多量のショパン録音を残した。それらの全集(EMI、12枚組)を持っていて当然いいわけだが、もし何かひとつの曲集を、と言われたら、彼の持味が最もよく現れた「即興曲」と「マズルカ全集」のセットを挙げてみたい。(濱田滋郎)
        | エピ | 2009/05/25 7:41 PM |
        エピさん^^
        フランソワ氏のお話ありがとうございます^^
        何故・フランソワだったのか分からないのですが、ショパンのレコ−ドを最初に買ったのが、彼の演奏だったんです。
        まだ小学生の頃、レコ−ド針から最初の音が聞えてくるまでの、期待と緊張感。ワクワクしながら聴いてたような記憶しかありませんが・・

        即興曲とマズルカ全集ですか〜。今あるのかな〜
        ちょっと調べてみます^^
        | 永遠のフィギュアファン | 2009/05/25 9:45 PM |
        エピさん、大論文ですね。「ゲテモノ」は私の発明ではなく、何かの本に書いてあった記憶からの受け売りですよ。宇野 功芳さんだったでしょうか。この方なら言いそうなセリフですね。(笑)この人自体がそんなタイプですものね。ピアニストであればあのモーツアルト弾きのリリークラウスを大絶賛し、逆にポリーニのことはボロクソ言ってますね。心がないとか。また、ヴァイオリン・ソナタなど何が面白いのかと、独断と偏見をものともせず言いまくり。私は腹を立てながらもつい、読んでしまいます。もしかして、チョン・キョンファさん演奏のブラームス「ヴァイオリン・ソナタ」のCDをエピさん、お持ちですか。それなら偶然ですが、一緒ですね。
        キョンファさんの演奏ではシベリウスのヴァイオリン協奏曲が狐ツキに取り付かれたような熱演で、好きです。
        春鳥さんは、またいかにも春鳥さんらしい内容ですね。
        はい、「自分の感情に素直に従って生きている」方はおそらく、私のような病気とは無縁でしょうね。(笑)
        普通は大人であれば、上手にストレスを発散しますね。
        ハムレットではないですが、ストレスの発散が
        「出来るか、出来ないか、それが問題だ」
        ラヴェルも自分の感情を素直に音楽にする方ではなかったようで、「理性」のオブラートに包んでいて、めったに感情を大っぴらには見せませんね。だから最後は変な病気になってしまったのでしょうか。人は自分にない物を持っている人にあこがれるものですが、アルゲリッチさんがラヴェルを好むのは、もしかして、その辺りかもしれませんね。

        | BRIO | 2009/05/25 11:26 PM |









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